北陸の観光地、GW集客で目玉作り競う 施設改装やアニメなど (日経4月18日)

北陸の観光地、GW集客で目玉作り競う 施設改装やアニメなど (日経4月18日)

日本経済新聞 東海・北陸版 2013/4/18 6:00 の記事です。南砺市の恋旅に関する記載もあります。

以下 日本経済新聞 東海・北陸版 2013/4/18 6:00 から転載させていただきます。

北陸の観光地、GW集客で目玉作り競う 施設改装やアニメなど

 北陸の主要観光地がゴールデンウイーク(GW)に向けて今年も新たな集客策を相次ぎ打ち出している。施設の改装やアニメを使った誘客策をGWに合わせることで認知度を高め、年間を通じた観光客の定着を目指す。石川県の能登地域では有料道路の無料化を受けた行楽客の増加を取り込もうという動きも出てきた。今年は円安で日本旅行の費用が安くなる外国人観光客の増加も、GW期間中のにぎわいに貢献しそうだ。

 福井県立恐竜博物館(勝山市)は27日、館内のレストランを新装オープンする。3月末の契約満了を受け、新事業者に近隣で人気スキー場「スキージャム勝山」を運営する東急リゾートサービス(東京・渋谷)を公募で選んだ。通常は改装に2カ月程度をかけるが、工事を急ぎ、GWに間に合わせる。内装やメニューに恐竜のイメージを盛り込み、特に家族連れに利用を呼びかける。

 アニメでの街おこしを進める富山県南砺市では28日から地域限定作品の放送・配信を始める。同市が本社のピーエーワークスが観光資源にするご当地アニメとして制作した作品で、同市内だけでワンセグ放送受信端末や専用アプリをダウンロードしたスマートフォンで視聴できるようにする。

 のとじま水族館(石川県七尾市)は近隣の駐車場と水族館を結ぶシャトルバスの本数を昨年より増やすことを決め、詳細を詰めている。石川県では3月31日に「のと里山海道」(旧能登有料道路)が無料化されたのに伴い、今年は能登方面の行楽客が増える見込み。同水族館も今年のGW期間中は、昨年実績の約5万4000人(2012年4月28日~5月6日)を上回る入館者を見込む。

以上 日本経済新聞 東海・北陸版 2013/4/18 6:00 から転載させていただきます。

履歴
2013年04月18日 作成

by fureshima2223 | 2013-04-18 09:55 | 徒然なるままに | Comments(0)
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舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


by fureshima2223
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