福井県立こども歴史文化館で漫画「ちはやふる」原画など展示:6月9日まで(福井新聞H25.04.28)

福井県立こども歴史文化館で漫画「ちはやふる」原画など展示(福井新聞H25.04.28)

福井新聞で報道されました。漫画「ちはやふる」原画等が福井市の県立こども歴史文化館で開催されています。県立こども歴史文化館のHPを見ると「ちはやふる」複製原画50点やアニメ台本25点など、なかなか充実した展示の内容です。資料として保存する意味も含めて、HP及び新聞報道の内容を転載させていただきます。

以下 県立こども歴史文化館のHPより転載させていただきます。

県立こども歴史文化館のHPを見ると、右上に特別展示「ちはやふる」かるた王国ふくい展の案内が出ています。また、イベントのくわしい内容のページに「ちはやふる」かるた王国ふくい展のチラシが掲載されています。
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特別展示「ちはやふる」かるた王国ふくい展のページにリンクします。

開催要領です。
会期   平成25年4月27日(土)~6月9日(日)
    (会期中の休館日:5月7日、13日、20日、27日、6月3日)
会場   福井県立こども歴史文化館 特集ひろば (福井県福井市城東1-18-21)
開館時間 午前9時から午後5時まで(入館は4時半まで)
観覧料金 無料
協力   株式会社講談社
後援   社団法人全日本かるた協会 福井県かるた協会

特別展の展示内容です。
(1)『ちはやふる』の世界
複製原画や単行本の展示を通して、作品世界の魅力を伝えます。また、主要登場人物の一人・綿谷新があわら市在住であり、福井を舞台に競技かるたに取り組んでいる姿を紹介します。
■『ちはやふる』カラー複製原画 20点
■『ちはやふる』モノクロ複製原画 20点
■『ちはやふる』福井のシーン・福井弁 複製原画 10点
■『ちはやふる』アニメ台本 25点
■『ちはやふる』単行本、ファンブックなど
■『ちはやふる』非売品グッズ(Tシャツ、学生証、ピンバッジなど)約10点
■ほか

(2)かるた王国ふくいの達人たち
35期クイーンの山﨑みゆき氏をはじめ、名人位奪取に王手をかけるA級選手たちの活躍を紹介し、福井県が全国的にも注目される「かるた王国」であることを伝えます。
■競技かるたのルール説明パネル
■福井県かるた協会(福井渚会)の歴史パネル
■A級選手の紹介(クイーンや準名人を中心に)
■かるたに取り組む小学生・グループの紹介
■ほか

(3)百人一首かるたの歴史と文化
歴史的な資料の展示を通じて、百人一首と百人一首かるたの歴史をたどり、さまざまな日本文化に百人一首が浸透していることを紹介します。
■江戸時代のかるた(肉筆かるた、木版かるた、光琳かるたレプリカなど)
■『稚鶴百人一首千歳浜』や『女必用教鑑大全』など女子用往来
■明治時代以降のかるた(公定かるた、百人一首豆かるたなど)
■ほか

特別展示「ちはやふる」かるた王国ふくい展のホームページの展示の様子です。
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県立こども歴史文化館へのアクセスです。

以上 県立こども歴史文化館のHPより転載させていただきました。


以下 福井新聞のwebより転載させていただきます。

漫画「ちはやふる」原画など展示 福井のかるた文化幅広く紹介
(2013年4月28日午前7時05分)

“かるた王国”の福井県が登場する人気漫画「ちはやふる」の作品世界や、かるた界をけん引する県内の実力者たちを紹介する特別展示が27日、福井市の県立こども歴史文化館で始まった。江戸期に始まる百人一首かるたの史料も併せて並べており、中近世から現代まで、幅広くかるた文化に触れられる内容となっている。

 「ちはやふる」は、競技かるたに取り組む高校生の物語。主要人物3人のうち1人があわら市在住の設定で、物語の舞台として本県がたびたび登場する。今回出版元の講談社の協力を得て、連載用や単行本の表紙として描かれた原画の複製50点や、25話分のアニメ台本などを並べた。

人気漫画「ちはやふる」の世界や、かるた界をけん引する県内の実力者たちを紹介する特別展=27日、福井市の県立こども歴史文化館
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 原画は、長さの目盛りが付いた特製の原稿用紙に描かれ、枠をはみ出す筆致もあり創作の過程が伝わる。JR芦原温泉駅など本県が登場する場面も集め、作品をより身近に感じられる。

 県内の実力者を紹介するコーナーでは、1991年に4大タイトルの一つ「第35期クイーン位」に就いた山崎みゆき八段(坂井市)の優勝カップなどを展示。現在、国内トップ選手として活躍する三好輝明八段(越前市)らA級選手5人も“達人”として取り上げ、「実はロマンチスト」「プリンパフェ大好き」などと、イラストを用いたパネルで楽しく紹介している。

 鎌倉時代の藤原定家の選に始まり、江戸時代に歌かるたの形になったという百人一首。展示ではその歴史をパネルで詳しく説明し、江戸期に一枚一枚、絵や文字が描かれた豪華な肉筆かるたを並べた。ハマグリの貝殻の内側に絵が描かれた「貝絵」もあり、かるた遊びのルーツがうかがえる。

 同館の長野栄俊主任は「人気漫画の作品世界をきっかけに、県内の実力者や百人一首の歴史など、本県の特色でもあるかるた文化に触れてもらえたら」と話していた。

 会期は6月9日まで。5月3日午後2時からは、あわら市出身で「ちはやふる」の生みの親でもある編集者、冨澤絵美さんの講演がある。申し込み、問い合わせは同館=電話0776(21)1500。

以上 福井新聞のwebより転載させていただきます。

「ちはやふる」第2部も放映中ですが、福井県をどこまでアピールできるでしょうか。

履歴
2013年04月30日 作成

by fureshima2223 | 2013-04-30 12:10 | 徒然なるままに | Comments(0)
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舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


by fureshima2223
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