高山警察署、アニメ「氷菓」の防犯啓発グッズ製作-若年層にアピール(飛騨経済新聞H250612)

高山警察署、アニメ「氷菓」の防犯啓発グッズ製作-若年層にアピール(飛騨経済新聞H250612)

飛騨経済新聞H250612の記事と、その中で引用しているH250611に掲載した写真です。高山でアニメがこのように受け入れられるとは思いませんでした。アニメの内容と原作が高山のイメージとマッチしていたからと思います。

以下 飛騨経済新聞 H250612より引用させていただきます。

高山警察署、アニメ「氷菓」の防犯啓発グッズ製作-若年層にアピール

 高山警察署が、テレビアニメ「氷菓」とタイアップした若年層向けの防犯啓発グッズを製作した。

 アニメ「氷菓」とタイアップした防犯啓発グッズのラインアップ
アニメ「氷菓」とタイアップした防犯啓発グッズのウエットティッシュ5種とクリアファイル1種(両面印刷)。防犯メッセージを伝える主人公たちが描かれているほか、犯罪の実例や刑罰も紹介している(2013-06-11) 
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 高山地区防犯協会と共同で企画・製作したグッズは、高山市が舞台の同アニメをモチーフにしたウエットティッシュとクリアファイル。「万引きは絶対ダメ!!」「スマートフォンにはフィルタリング」「自転車盗難防止に二重ロックを」など防犯メッセージを呼び掛ける主人公たちが描かれている。
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 同署生活安全課によれば、アニメとタイアップした広報啓発グッズは今回が初めて。これまでは小中高校生向けの啓発グッズに県警キャラクターやイメージイラストを使っていたが、地元高校の学園生活を題材にした同アニメがラッピングバスや市の公式観光ポスターなど公共でも広く活用されていることから、青少年の非行防止と健全育成に効果があるとして採用したという。

 グッズ製作には、医療用品メーカーの平和メディク(高山市上岡本町)、土産物販売のオリジナル(匠ヶ丘町)の地元企業2社が協力した。

 同署員は「企画会議では、数あるカットシーンの中から防犯メッセージにリンクするような表情を選んだほか、いかに若者の手元に長く置いてもらえるかを考え、ウエットティッシュは紅茶の香り付きにするなどした。身近な生活の中で積極的に使ってもらい常に防犯意識を高く持ち続けてもらえれば」と期待を寄せる。

 グッズは各5000個を準備。今後、高山署管内の小中学校、高校を中心に不審者講習や防犯講話を行う際に配布するほか、各種地域安全活動などでも活用する予定。

以下 飛騨経済新聞 H250612より引用させていただきました。

履歴
2013年06月13日 作成

by fureshima2223 | 2013-06-13 08:33 | 徒然なるままに | Comments(0)
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舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


by fureshima2223
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