映画「さいはてにて」ロケ地珠洲市に舟小屋のセット「観光資源に」(北國新聞H250620より)

映画「さいはてにて」ロケ地珠洲市に舟小屋のセット「観光資源に」(北國新聞H250620より)

洲市木ノ浦海岸に作られる船小屋のセットを観光資源として活用するために、北國新聞と珠洲市はどう動くのかな。まずは、作品そのものを知ってもらうことが1番重要ですが、どうやって石川県以外の方々にロケ地が珠洲市木ノ浦海岸であることを知っていただけるかがキーポイントとなりそうです。

以下 北國新聞ホームページ H250620,02:04更新より転載させていただきます。

ロケ地に舟小屋セット「観光資源に」 珠洲舞台の映画「さいはてにて」  
申し訳ありませんリンクが切れています(H270219確認)。

 東映は2014年秋の公開を目指す劇場用映画「さいはてにて(仮)」のロケ地となる珠洲市木ノ浦海岸に、物語の中心的な舞台となる舟小屋のセットを建設する。19日、市役所を訪れた同社の大久保忠幸プロデューサーが明らかにし、「セットを活用してもらうことで地元にお返しをしたい」と述べた。上映は台湾でも予定されており、国内外から観光客を呼ぶ新たな地域資源となりそうだ。

 東映によると、美術監督は「県庁おもてなし課」や「スワロウテイル」など数々の映画で美術を担当した金勝浩一さんが務める。金勝さんは、風化した舟小屋の外観を「エイジング」と呼ばれる手法を使って表現する。

 珠洲市役所では、大久保プロデューサーや撮影スタッフら6人が泉谷満寿裕市長と懇談し、市の6月補正予算案に映画への出資金3千万円が計上されたことに感謝した。

 泉谷珠洲市長(右)と懇談する大久保プロデューサー(右から2人目)=同市役所
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 東映側は、同社の映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地である北海道南富良野町のJR幾寅(いくとら)駅に、セットが残されて観光資源となった例を紹介した。

 監督は、世界の映画祭で注目される台湾のチアン・シウチュンさんが務め、撮影監督も台湾から招く。台湾での上映に向け、大久保プロデューサーは「映画が日台の架け橋になればうれしい」と意欲を示した。

 物語は、海辺の朽ちかけた舟小屋を珈琲店に変えた女主人と、民宿住まいの若いシングルマザーとの友情や家族の絆が描かれる。撮影は9月下旬に開始される予定。映画は製作委員会方式でつくられ、委員会には珠洲市や北國新聞社が入る。

以下 北國新聞ホームページ H250620,02:04更新より転載させていただきました。

履歴
2013年06月20日 作成 

by fureshima2223 | 2013-06-20 12:58 | 徒然なるままに | Comments(0)
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舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


by fureshima2223
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