H2510より観光路線バス「とやまぶりかにバス(仮称)」運行、富山-射水-氷見を土日祝1往復

H2510より観光路線バス「とやまぶりかにバス(仮称)」運行、富山-射水-氷見を土日祝1往復

北陸新幹線開業を前に、富山と射水・氷見を結ぶ観光路線バスの運行予定とか、確かに富山駅から射水や氷見の観光地に直接入ることができるルートは必要と思います。とすると、競争になる新幹線新高岡駅からの城端線・氷見線方面の接続も考慮されるのでしょうか。北陸新幹線の開業を見据えて、富山県のバス・鉄道網が大幅に再編集されると思いますので、これからもウォッチしていきたいと思います。

以下 中日新聞CHUNICHI Web 2013年6月26日より転載させていただきます。

観光地路線バス10月から運行へ 富山、射水、氷見経由 

二〇一五年春の北陸新幹線開業を前に、石井隆一知事は富山地方鉄道(富山市)が十月から来年三月にかけて、JR富山駅から射水、氷見両市の観光地を経由する路線バス「とやまぶりかにバス(仮称)」を初めて運行すると明らかにした。

 観光課によると、これまで富山駅から射水市新湊地区を経由し、氷見市へ至る路線バスはなかった。運行で個人旅行者が観光しやすくなるという。バスは毎土、日曜と祝日に一日一往復する。JR富山駅から射水市の新湊大橋や同市の新湊きっときと市場、氷見市の雨晴海岸などを通り、氷見漁港場外市場ひみ番屋街まで運行。県は本年度、二百万円を上限に支援する。

 これを受け、射水、氷見両市とそれぞれの観光協会は、バス乗車券に富山湾の海産物の昼食券を付けた旅行商品を作ろうと準備を進めていて、県も支援している。新川地域でも、黒部市から入善、朝日、魚津の各市町の観光地を回りながら周遊する路線バスを本年度中にも運行することが検討されているとし、石井知事は「官民一体で、(新幹線駅からの)二次交通の拡充に取り組みたい」と述べた。浅岡氏に答えた。

以上 中日新聞CHUNICHI Web 2013年6月26日より転載させていただきました。

観光路線バスの名称が「とやまぶりかにバス(仮称)」ですか。ストレートな表現かと、海越しの立山の展望をアピールしてもいいのではと思いますw。

履歴
2013年06月26日 作成

by fureshima2223 | 2013-06-26 08:48 | 徒然なるままに | Trackback(1) | Comments(0)
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タイトル : ダイオウイカの巨大スルメ展示 安全なら試食会も
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舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


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