金沢・湯涌温泉平成25年6月30日に「氷室開き」の雪氷、土産に配布(H250628北國新聞より)

金沢・湯涌温泉平成25年6月30日に「氷室開き」の雪氷、土産に配布(H250628北國新聞より)

今年から、湯涌温泉「氷室開き」で、雪氷の一部を来場者に土産用として配布するとのことです。湯涌温泉も四季折々に来ていただいた方にどうアピールできるのかを考えていますね。「花咲くいろは」で来ても、それを離れても来ても落ち着いたいい場所と思います。探訪時を思い出しつつ、また、ゆっくりとしてみたいです。

以下、北國新聞石川のニュース H250628,02:21より転載させていただきます。

氷室の雪、土産に配布 30日、金沢・湯涌

 湯涌温泉観光協会は30日、玉泉湖畔の氷室小屋から雪氷を取り出す「氷室開き」で、雪氷の一部を来場者に土産用として配布する。観光客や当日来ることができない市民らに、伝統行事を楽しんでもらおうと初めて企画したもので、「金沢の奥座敷」から家庭などへ風物詩の「涼」を届ける。

 氷室開きは冬場に氷室小屋に詰めて貯蔵していた雪を、7月1日の「氷室の日」に合わせて取り出す作業。加賀藩が雪氷を幕府に献上していたことにちなみ、同協会が1986(昭和61)年に復活させ、今年で28回目になる。

「氷室開き」で雪氷を運ぶ関係者=昨年6月、湯涌温泉
e0304702_1921811.jpg


 氷室小屋から取り出した雪氷はこれまで、「氷室の日」に市や県に贈るなどしていた。湯涌温泉観光協会によると、一部の観光客が氷室開きで雪氷を触ったり、「この時期の雪は珍しい」と許可を得て持ち出すことはあったが、「持って帰りたい」という声が多く寄せられたため、今年は一部を少量ずつ袋に詰めて先着順で提供することにした。

 1月に深さ2・5メートルの氷室小屋へ地元住民や観光客が雪を詰め込み、現在、雪は氷室小屋の半分ほどの高さまで残っている。県や市だけでなく、観光客に贈るのにも十分な量だという。

 30日午前10時から、雪氷をのこぎりで取り出して薬師寺に奉納する儀式後、金沢湯涌夢二館前で雪氷を配布する。恒例のかき氷やそうめんも味わうことができる。

 同協会の二又勉事務局長は「雪氷を家に持ち帰って伝統行事を懐かしんだり、余韻に浸って楽しんでほしい」と話した。

以上、北國新聞石川のニュース H250628,02:21より転載させていただきました。

履歴
2013年06月28日 作成

by fureshima2223 | 2013-06-28 19:23 | 徒然なるままに | Comments(0)
line

舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


by fureshima2223
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31