光り輝く流線ブルー 北陸新幹線の車両E7系を公開(北日本新聞H251128より)

光り輝く流線ブルー 北陸新幹線の車両E7系を公開(北日本新聞H251128より)

いよいよ北陸新幹線の車両が公開されました。北陸新幹線開業前の2014年には東京‐長野に投入することなので、北陸に来る車両をまず長野行きでお披露目するということでしょうか。

以下 YAHOO!JAPANニュース北日本新聞 11月28日(木)10時31分配信 より転載させていただきます。

光り輝く流線ブルー 北陸新幹線の車両公開

 JR東日本と西日本は28日、2015年春に長野-金沢間が開業する北陸新幹線用の新型車両E7系を、宮城県利府町のJR東日本新幹線総合車両センターで報道陣に公開した。車体は北陸の爽やかな空色と、銅器など伝統工芸の銅色を用い、内装も和風の落ち着いたトーン。最新技術で安全対策と省エネを強化した。金沢開業に先立ち、早ければ14年3月にも東京-長野間に投入する予定。

報道陣に公開された北陸新幹線用の新型車両・E7系=宮城県利府町のJR東日本新幹線総合車両センター
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 車体はアイボリーホワイトを基調とし、流線形の先頭車両には輝くような青色と、銅器や象眼など地場の工芸品にゆかりが深い銅色の帯を使った。

 グリーン車より上級に位置付ける「グランクラス」は横一列に3席の贅沢(ぜいたく)なおもてなし空間で、漆をイメージした茶色が基調。デッキの壁面に日本の四季の風景を描いた飾りパネルを配した。冬の風景は沿線県の富山、長野の県鳥であるライチョウをモチーフとした。

 グリーン車は座席が藍色で落ち着いた雰囲気。普通車は暖色の座席に格子模様をデザインした。

 サービス向上のため、新幹線では初めて全席分の電源コンセントを取り付けた。環境に配慮して車内の照明を全てLED(発光ダイオード)とし、消費電力を長野新幹線「あさま」のE2系から44%削減した。通路などには防犯カメラを取り付けてセキュリティーを強化し、地震時に素早く停止できるようブレーキ性能も向上させた。

 車両はJR東日本、西日本両社初の共同開発で、1編成は12両。グランクラスは1両18席、グリーン車は1両63席、残り10両が普通車で853席あり、計934席用意する。営業最高速度は時速260キロ。東京-富山間を2時間余りで結ぶ。

 東日本は全部で17編成、西日本は10編成を製造する。西日本の車両W7系は14年4月ごろに完成し、白山車両基地(石川県白山市)に搬入する。

北日本新聞社

以上 YAHOO!JAPANニュース北日本新聞 11月28日(木)10時31分配信 より転載させていただきました。

履歴
2013年11月29日 作成

by fureshima2223 | 2013-11-29 11:18 | 徒然なるままに | Comments(0)
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舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


by fureshima2223
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