漫画で知って、和歌の世界 高岡万葉歴史館が初企画「ちはやふる」など3作展示(富山新聞H251206)

漫画で知って、和歌の世界 高岡万葉歴史館が初企画「ちはやふる」など3作展示(富山新聞H251206)

高岡市万葉歴史館で和歌に関する漫画の展示とのことです。やはり作品としては競技かるたを扱った「ちはやふる」がダントツと思います。万葉の里高岡市とあわら市がこのような作品で繋がるのも面白いです。高岡市万葉歴史館のHPを見ても「ベストセラー漫画にみる進化する『小倉百人一首』の世界」の展示ことは触れられていないようなので、記者の方がピックアップしたのかもしれませんが。

コミック「ちはやふる」については以下のサイトを参照してください。
http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000003555

以下 富山新聞 富山のニュース 【12月6日01時57分更新】から転載させていただきます。

漫画で知って、和歌の世界 高岡万葉歴史館が初企画 「ちはやふる」など3作展示

 高岡市万葉歴史館で5日までに、和歌に関係する漫画の展示が始まった(平成26年1月27日まで)。競技かるたに打ち込む少女を描いた末次由紀さんの大ヒット作「ちはやふる」(講談社)など同館が所蔵する漫画作品を紹介しており、児童から大人まで幅広い世代が万葉集などの和歌の世界に興味を持ってもらう入り口とする。

和歌に関する漫画が並ぶ特別展示=高岡市万葉歴史館
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 展示は「ベストセラー漫画にみる進化する『小倉百人一首』の世界」と銘打ち、同館の女性研究員2人が企画した。

 ちはやふるは単行本のほか、登場キャラクターを描いた百人一首のかるたも並べた。このほか、百人一首の歌人を個性的なキャラクターで描いた「超訳百人一首 うた恋い。」と、「平安最強のプレーボーイ」在原業平が登場する和歌のバトル漫画「詠う!平安京」も展示した。

 同館の漫画展示は初めてで、作品は地下の図書閲覧室で読むことができる。3作品を含め漫画約200冊を所蔵しており、万葉集に関する研究書や論文と合わせて閲覧できる。

 坪井史研究員は「万葉集の難しいイメージを取り払って、好きな歌を見つけてほしい」と期待している。正月特別展示の「越中万葉かるた展」に合わせて開かれ、いずれも来年1月27日まで。

以上 富山新聞 富山のニュース 【12月6日01時57分更新】から転載させていただきました。

履歴
2013年12月06日 作成

by fureshima2223 | 2013-12-06 08:48 | 徒然なるままに | Trackback | Comments(0)
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舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


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