グラスリップ声優陣らが制作発表 三国モデルの町が舞台アニメ(福井新聞H26.05.26)ほか記事1本

グラスリップ声優陣らが制作発表 三国モデルの町が舞台アニメ(福井新聞H26.05.26)ほか記事1本

 福井新聞H26.05.26に「グラスリップ」の記事が載りました。H26.04.04の記事に続いて2本目となります。「メガネブ!」の時と比べて報道の回数も含めて記事にするのを抑えているような気もしますが、前回の報道の反省があるのでしょうか。まあ、北陸を舞台とするP.A.作品ですから、ようやく福井に来たとの思いもあって、期待しています。「グラスリップ」「花咲くいろは」「true tears」がうまく連携して北陸全体にいい影響が及べばと思います。えちぜん鉄道がどうかかわるのか、かかわらないのかも見ていきたいと思います。とはいっても、現地に行くことは難しいと思いますので、多くの方が作成されるであろうブログを楽しみにしています。

以下 福井新聞H26.05.26の記事から転載させていただきます。

グラスリップ声優陣らが制作発表 三国モデルの町が舞台アニメ

 福井県坂井市三国町などをモデルにした町を舞台に、高校生の青春を描くテレビアニメ「グラスリップ」の制作発表会が25日、同市のみくに文化未来館であった。監督や主要声優陣が登壇。同町内の名所やイベントをモデルにした経緯や登場するキャラクターを紹介し、「すてきなストーリーのきれいな作品。楽しんで見てほしい」と呼び掛けた。7月から県内外で放映される。

 アニメの製作委員会が開き、一般公募した約350人が観覧した。
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       深川芹亜さん(右)ら「グラスリップ」の女性声優陣=25日、福井県坂井市のみくに文化未来館

 アニメは富山県南砺(なんと)市の映像制作会社「ピーエーワークス」のオリジナル作品。坂井市三国町周辺のエリアをモデルにした「日乃出浜」を舞台に、ガラス工房を営む家に育った主人公・深水透子や転校してきた沖倉駆ら高校生6人を中心とした青春ドラマを描く。作中、港町の風情ある町並みや壮大な水中花火、特徴のある洋風建物など町内の景観やイベントをほうふつとさせる場面が登場する。

 制作発表会では西村純二監督をはじめ、透子役の深川芹亜さん、駆役の逢坂良太さんら高校生を演じる声優6人、同社の堀川憲司社長が登壇した。声優らは演じるキャラクターの性格や特徴などの設定を紹介。西村監督は「現代の高校生の恋愛を描くラブコメディーにファンタジーの要素を加えた」と話した。また、昨夏見た三国花火大会の印象を生かしたシーンが第1話に登場することや、作品の核となるイメージ画像に同町内の白山神社の雰囲気を取り入れたことなどを明かした。

 堀川社長は同町内を舞台のモデルに選んだことについて「物語の設定に基づき海と山、祭りがあり、土地に文化が根付いているところを探した。大きな花火大会があり絵になる町。一発で決めた」と語った。作品には同町のほか、あわら、福井両市を舞台のモデルにしたシーンも登場する。

 同社は、高校生の青春を描いた南砺市城端(じょうはな)地区がモデルの「true tears」(2008年)、金沢市の湯涌(ゆわく)温泉がモデルの「花咲くいろは」(11年)を制作し人気を得ている。堀川社長は「北陸3部作と言われる作品になるよう頑張りたい」と意気込みを語った。

 作品は30分。県内では今年7月から福井テレビなどで放映される。

 発表会では主題歌を歌うアーティストのライブもあった

以上 福井新聞H26.05.26の記事から転載させていただきました。


以下 福井新聞H26.04.04の記事から転載させていただきます。

アニメ「グラスリップ」青春を描く 三国がモデル、7月放映開始

福井県坂井市三国町などをモデルにした町を舞台に、高校生6人のみずみずしい青春を描くテレビアニメ「グラスリップ」を、富山県南砺市の映像制作会社「ピーエーワークス」が制作する。同社が手掛けた同市城端(じょうはな)地区や金沢市の湯涌(ゆわく)温泉をモデルにしたア ニメはいずれも高い人気を博し、大勢のファンが観光に訪れている。今年7月から放映予定で、5月25日に坂井市三国町で制作発表会を開く。

 同社のオリジナル作品。物語は坂井市三国町周辺のエリアをモデルにした「日乃出浜(ひのではま)」で展開する。ガラス工房の家庭に育った主人公・深水透子らが過ごす高校に、沖倉駆が転校して来たところから青春ドラマが始まる。

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         ピーエーワークスが制作する「グラスリップ」の一場面((c)glasslip project)

 同社が公開している映像には、海と山に囲まれたのどかな町並み、海面に映る壮大な花火、緑の丸い屋根が特徴的な洋風の建物など、三国の風景をほうふつとさせる場面が並ぶ。制作スタッフが北陸を中心にモデルとなる場所を探したところ、物語のイメージに近い三国に決まったという。

 放送局は未定。同社の堀川憲司社長は「制作スタッフが何度も福井県を訪れて感じた“穏やかな風情”が、作品全体に趣を添えてくれている」と語る。

 城端地区がモデルの「true tears」(2008年)、湯涌温泉がモデルの「花咲くいろは」(11年)は、どちらも高校生の青春を描いた。実在する町並みを取り入れており、今でも訪れたファンが登場人物と同じポーズで写真を撮ったり、登場する食べ物を味わうなどして楽しんでいる。「花咲く―」の作中で描かれた「ぼんぼり祭り」が実際に地元で開かれるなど幅広い年代から人気を集め、同作は昨年映画化された。

 制作発表会は5月25日午後3時から、坂井市のみくに文化未来館で開かれる。「true―」も手掛けた西村純二監督のほか、深川芹亜さん、逢坂良太さんら声優6人が出席予定。4月20日締め切りで、一般の観覧を募っている。定員は350人で、応募者多数の場合は抽選。申し込みはグラスリップのホームページから。

以上 福井新聞H26.04.04の記事から転載させていただきました。

履歴
2014年05月27日 作成





by fureshima2223 | 2014-05-27 08:24 | 徒然なるままに | Trackback | Comments(0)
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舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


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