只見線旧田子倉駅を訪ねてみました(H280928訪問)

只見線旧田子倉駅を訪ねてみました(H280928訪問)

只見線の田子倉駅の駅舎がまだ残されていると聞いて、六十里越を通り田子倉ダムに行く途中で寄ってみました。この駅は、昔々入叶津から浅草岳に登り、下りてきて移動のために利用しました。駅としては廃止されましたが、建物とホームはまだ残っていました。当然のこととして、駅名の表示は外され入り口は閉じられていて、ホームに降りることはできませんでした。訪問日は平成28年09月28日です。

まずはこの1枚 只見線旧田子倉駅です。
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只見線田子倉駅の歴史
 1971年(昭和46年)08月29日 日本国有鉄道 只見線の只見-大白川間の開通に伴い開業。旅客のみ取り扱い。
 1987年(昭和62年)04月01日 国鉄分割民営化によりJR東日本に継承。
 2001年(平成13年)12月01日 この日行われたダイヤ改正より、12 - 3月の冬季間は全列車通過となり臨時駅に降格。
 2011年(平成23年)07月30日 新潟・福島豪雨により営業休止。
 2012年(平成24年)10月01日 只見-大白川間が復旧するが、当駅は全列車通過となる。
 2013年(平成25年)03月16日 廃止。

新潟県側から登ってきて、県境の六十里越隧道入口の駐車スペースで、新潟県側 県境は隧道内かと
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新潟県側から登ってきて、県境の六十里越隧道入口の駐車スペースで、福島県側 県境は隧道内かと
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国道より田子倉湖も見えました。
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対岸のスノーシェードに入る前で、旧田子倉駅が見えました。
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新潟県側から車で只見線旧田子倉駅に到着 駐車スペースがありました。
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入口は木の板で閉じられていました。上部にはかつて田子倉駅の標示がありました。
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只見側からの旧田子倉駅
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入口はメッシュ門扉が設置されていました。点検等で出入りしているのでしょうか。側面上部にはかつて田子倉駅の標示がありました
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駅の中を撮ってみました。
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旧田子倉駅から田子倉ダムへと向かいます・・・
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六十里越と旧田子倉駅 グーグルマップから切り出し、加筆しました。
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履歴
2016年10月05日 作成











by fureshima2223 | 2016-10-05 12:39 | 徒然なるままに | Comments(0)
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舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


by fureshima2223
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