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JR北海道、17駅の廃止打診 名寄「北星」、幕別「稲士別」も(どうしんウエッブH281002)

JR北海道、17駅の廃止打診 名寄「北星」、幕別「稲士別」も(どうしんウエッブH281002)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0322438.html

資料としての保存のため

 JR北海道が道内の市町村に対し、廃止の意向を伝えた駅が本年度中に少なくとも5路線17カ所に上ることが1日、分かった。JRは、1日平均乗車人数(2011~15年の調査日の平均)が1人以下の駅を中心に廃止を進めており、さらに数駅について打診しているとみられる。経営が悪化しているJRは、路線廃止も含めた鉄道事業の抜本的な見直し作業を加速させている。来年度以降も、残る「1人以下」の駅を中心に検討する方針だ。

 北海道新聞の調べで、北星(名寄市)と稲士別(いなしべつ)(十勝管内幕別町)の2駅についてJRが廃止の意向を示していたことが判明した。既に明らかになっている15駅と合わせて計17駅となる。いずれも無人駅。

 このうち、来年3月のダイヤ改正時に合わせて地元自治体が廃止を既に容認しているのは、蕨岱(わらびたい)と北豊津(いずれも渡島管内長万部町)、美々(千歳市)の3駅。南美深駅(上川管内美深町)については、美深町が駅の維持管理費を負担する形で存続させる意向だ。

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履歴
2016年10月02日 転載











by fureshima2223 | 2016-10-02 09:41 | Comments(0)

浅野総一郎の功績紹介 氷見、帰望郷館オープン(北國新聞H250721より)ttの舞台の近くです

浅野総一郎の功績紹介 氷見、帰望郷館オープン(北國新聞H250721より)ttの舞台の近くです

以下 北國新聞ホームページ H250721 01:40より転載させていただきます。

浅野総一郎の功績紹介 氷見、帰望郷館オープン

 氷見市出身の実業家浅野総一郎(1848~1930年)に関する資料を展示した「帰望郷館(きぼうごうかん)」が20日、同市阿尾漁港内に開館した。浅野の功績の顕彰に取り組むNPO法人「九転十起交流会」が漁師の休憩所「番屋」を改装して整備。浅野の書や写真、映画ポスターなど約30点が展示され、今後、浅野が創設に関わった企業コーナーの開設を進める。

 開館式で九転十起交流会の山崎健理事長(66)は「北陸新幹線開業に向け川崎、横浜、群馬県渋川市など浅野ゆかりの関係者と交流できる施設を目指す」と意欲を述べた。

帰望郷館で浅野ゆかりの展示品について解説する山崎さん(右)=氷見市阿尾
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 「帰望郷館」は築約100年の木造平屋建ての番屋を改装し、建築面積約100平方メートル。展示コーナー、囲炉裏(いろり)のある交流室や会議室のほかトイレ、厨房(ちゅうぼう)がある。富山湾が望める景観が魅力で、交流会にも利用できる。阿尾は浅野の母親嶋尾リセの出身地でもある。

 館内には、昭和初期の「努力と度胸」と書かれた浅野の書や喜寿の祝いに配られた一代絵図、浅野が東京湾の埋め立て計画の打ち合わせをする写真や功績を紹介したパネルなどが飾られている。

 山崎さんによると、帰望郷館南側に隣接する倉庫を改装して、JFEスチール(東京)や太平洋セメント(同)など浅野が関わった企業コーナー開設や商品を展示する計画があり、戦災で焼失したとみられる浅野の遺品収集も進める。帰望郷館は入館無料で不定休。問い合わせは山崎さん=090(2030)6511=まで。

以上 北國新聞ホームページ H250721 01:40より転載させていただきました。

この場所にこのような展示施設ができるのでしたら、ほんの少しでいいのですが、アニメ「true tears」やコミック・映画「ほしのふるまち」の展示もあると、訪問者を増やせるのではと思ったりもして。アニメ「true tears」探訪者には氷見港北防波堤、阿尾、薮田ははずせないので。

履歴
2013年07月21日 作成

by fureshima2223 | 2013-07-21 22:07 | Comments(0)

映画「脳男」ロケ地 旧氷見市民病院 撮影の余韻 ファン浸る(中日新聞 Web 2013.02.18)

映画「脳男」ロケ地 旧氷見市民病院 撮影の余韻 ファン浸る(中日新聞 Web 2013.02.18)

もうずいぶん古い新聞記事ですが、現在公開中(かな?)の映画「脳男」のロケ地となった氷見市幸町の旧市民病院の見学会が2月18日あったという記事です。この病院はコミック「ほしのふるまち」の舞台でもあり、また、映画「ほしのふるまち」のロケ地でもあります。ほかにも、氷見市がロケ地となった映画としては「死にゆく妻との旅路」を始めとしてたくさんあり、アニメ「true tears」に出てくる海の風景のほとんどは氷見市内と想定されています。これら氷見にちなんだ風景を映し出すコンテンツをどう生かしていけるかが、氷見のもう1つの観光資源を考えていこうとするとき、重要な鍵となりうるのではないかと思います。(まだ、十分に生かしきれているようには見えないのですが。)
「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」公開に当っての石川県・金沢市・湯涌温泉・のと鉄道の対応を見て、少しは気になったので。

中日新聞CHUNICHI Web 2013年2月18日より

映画「脳男」ロケ地 旧氷見市民病院 撮影の余韻 ファン浸る

セット残る現場 「迫力あった」

 九日から全国で公開されている映画「脳男」のロケ地となった氷見市幸町の旧市民病院の見学会が十七日あり、ファンら八十人がセットが残る現場の臨場感に浸った。(沢井秀和)

ロケが行われた手術台に寝て、出演者の気分を味わう参加者=旧氷見市民病院で
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 映画は、正義を掲げて犯罪者を殺す「脳男」を中心としたミステリー。生田斗真さん、松雪泰子さん、江口洋介さんらが出演している。旧市民病院では昨年七月に一カ月ほど撮影され、百人ほどのスタッフが参加した。

 見学会は、映画に親しみをもってもらい、氷見のまちを巡ってほしいと市観光協会が県ロケーションオフィスの協力で催した。四十人の定員に百六十人の応募があり、四グループに分かれて八十人に絞った。

 見学者たちは、爆破や監禁の場面などで使われた部屋を訪れるたびに、穴があいた壁に驚いたり、記念写真を撮影したりしていた。

 エキストラ出演し、見学会に参加した氷見市大野の〇〇さん(36)夫妻は「撮影中は短いシーンなのに、何回も撮り直した。待ち時間も長かった。自分のまちで撮影された映画が全国で上映されていて、自慢になる」と感慨深そう。親戚と二人で富山市内からやってきた清水幸恵さんは「現場は迫力があった。どんなシーンになっているのか、これから見る映画が楽しみ」と話していた。

以上 中日新聞CHUNICHI Web 2013年2月18日より

履歴
2013年03月11日 作成

by fureshima2223 | 2013-03-11 15:33 | Comments(1)
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舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


by fureshima2223
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