カテゴリ:のんのんびより( 11 )


「のんのんびより」舞台探訪005 旭ヶ丘分校・H28さくら祭りの旧下里分校へ(主に1話とリピート1話)

「のんのんびより」舞台探訪005 旭ヶ丘分校・H28さくら祭りの旧下里分校へ(主に1話とりぴーと1話)

まずは、『今年も「下里さくら祭り」が開催され、例年通り校舎は一般開放されます。』との告知がありました。昨年(H28)の「下里さくら祭り」とその前の週に撮った写真で、「のんのんびより」と「のんのんびよりりぴーと」第1話のカットとを対比してみました。また今年(H29)も桜の季節に小川小学校旧下里分校を訪れることができるでしょうか。

霜里学校ホームページより

下里さくら祭り2017 2017年2月28日 投稿者:安藤和広

「下里さくら祭り」今年も開催いたします!(詳細はリンク先を参照してください。)

e0304702_07502687.jpg

「分校でのんびりお花見」
日時:2017年4月2日(日)10時~15時
場所:小川小学校旧下里分校

 埼玉県小川町の小川小学校旧下里分校を訪ねるのは何度目でしょうか。平成29年の桜の季節を前に、平成28年に開催されたさくら祭りの報告をさせていただけたらと思って・・・。「のんのんびより」のモデルとなっている小川小学校旧下里分校で平成28年4月3日にさくら祭りが開催され、校舎内での物販等もあることから、人が多いのは覚悟のうえで、校内を一般に開放する数少ない機会の一つと思い、訪れてみました。これはまた、桜の旧下里分校を見てみたいという平成25年からの願望でもありました。実を言うと平成28年3月27日に桜の状態を見に行った時にさくら祭りのことを知り、校内が見れるならどうしても行きたいと思ったのが、連続して訪れた理由です。近くの斜面のカタクリの群落も見事なものでした。

平成28年4月3日に開催された下里さくら祭りのチラシ 
校庭での販売16(主として食物)、校舎内4(桜茶屋、工芸品2、展示)、教室3でのイベントなど、下里分校近くに駐車場も設定されていますが、道の駅に車を置いてカタクリとニリンソウを見ながら歩くのもいいかもしれません。

e0304702_07380642.jpg

小川町駅で降りたら、直進180mの小川町観光案内所「楽市おがわ」に寄ってみませんか。町の案内、地図の入手、町のキャラクターグッズ他のお土産があります。営業時間 午前9:30~午後5:00、休館日 月曜日、無料貸ロッカー4つとレンタサイクル3台(1回500円、貸出9:30~15:00返却17:00まで)があります。

下里分校への道を尋ねる方がかなりおられるとのことでした。以下にお聞きした内容をまとめます。
 ①旧小川小学校下里分校の敷地への立ち入りは自由です(許可は必要ありません)。
 ②旧小川小学校下里分校の建物内への立ち入りはできません。
 ③旧小川小学校下里分校の敷地内に駐車することはできません。
 ④車で来られる方は「道の駅おがわまち」の河川側の駐車場に置いて、歩いてください。
  (H270820追記 H270813は旧小川小学校下里分校に隣接する駐車場に車を置くことができました。
   現地で行事が行われるとき以外は車での訪問が可能と思います。) 

 ⑤バスは川越観光バス小川町駅から小川パークヒル行き(1時間に2~3本)に乗り、下里バス停で車、歩いてください。

道の駅おがわまち~カタクリとニリンソウの里~小川小学校旧下里分校の地図 YAHOO!地図に加筆
e0304702_08243885.jpg

 本ブログでは「のんのんびより」第01話と「のんのんびよりりぴーと」第01話のカットと現地との対比を主としていますが、学校の周辺のカットも何枚か載せてみました。探訪日は平成28年3月27日と平成28年4月3日、桜と教室内の写真は平成28年4月3日撮影のものを使用し、適宜平成28年3月27日、平成27年8月13日の撮影のものを加えています。

 普段でしたら小川小学校旧下里分校の駐車スペースに車を置けるのですが、さすがにこの日は難しいかなと思い、道の駅おがわまちの川に近い駐車場に車を置き、カタクリとニリンソウの里経由で歩くことにしました。

①道の駅おがわまち~カタクリとニリンソウの里~小川小学校旧下里分校へ

道の駅の奥の駐車場(未舗装)に車を置いて歩きます。川沿いには案内板、さくら祭りのポスターもありました。 H280403
e0304702_17013120.jpg
カタクリ群生地の案内板、柳町橋との間の人用の橋の記載も必要かと・・・ H280403
e0304702_17043695.jpg
柳町橋との間の人用の橋、ここから対岸のカタクリとニリンソウの里へ H280403
e0304702_17045327.jpg
橋を渡って、案内板とさくら祭りのポスター H280403
e0304702_17050954.jpg
カタクリとニリンソウの里にて、カタクリの群落 H280327
e0304702_17242657.jpg
カタクリとニリンソウの里にて、カタクリの群落 H280403
e0304702_17052881.jpg
川沿いに柳町橋に向かいます。桜と菜の花がきれいでした。 H280403
e0304702_17113326.jpg
柳町橋まで来ました。さくら祭りのポスターと案内です。 H280403
e0304702_17121926.jpg
神社前の分岐、臨時駐車場もかなりの混雑のようです。 H280403
e0304702_17142590.jpg
小川小学校旧下里分校に着きました。天候に恵まれ、桜も満開でした。 H280403
e0304702_17221569.jpg

②小川小学校旧下里分校に着きました、校舎と遊具などを撮ってみました。

小川小学校旧下里分校全景 RE01-059
e0304702_08051318.jpg
H280327
e0304702_07504195.jpg

RE01-092
e0304702_07493604.jpg
H280327
e0304702_07514021.jpg

旧下里分校の向かって右側の入口 RE01-144
e0304702_08053449.jpg
H280403
e0304702_07521959.jpg

RE01-145
e0304702_08060508.jpg
H280403
e0304702_07555899.jpg

RE01-148
e0304702_08064276.jpg
H280327
e0304702_07565671.jpg

RE01-056
e0304702_08071660.jpg
H280327
e0304702_07574402.jpg

校庭の桜、タイヤ、鉄棒 そのままです。 RE01-057
e0304702_08075323.jpg
H280327
e0304702_08002851.jpg

ブランコは別の場所、実際は鉄棒があります・・・01-046
e0304702_08082611.jpg
H280403
e0304702_08021396.jpg

タイヤの着色はそのまま再現されています RE01-167
e0304702_08091331.jpg
H280327
e0304702_08054851.jpg

01-047
e0304702_08095485.jpg
H280327
e0304702_08083689.jpg

校庭の鉄棒は左右反転かな RE01-015
e0304702_08104221.jpg
H280327
e0304702_08103967.jpg

RE01-166
e0304702_08140268.jpg
H270813
e0304702_08111626.jpg

ブランコは校舎の脇に 01-048
e0304702_08144736.jpg
H280327
e0304702_07324997.jpg

01-038
e0304702_08154009.jpg
H280327
e0304702_07362733.jpg

旧下里分校教室側 RE01-164
e0304702_08160451.jpg
H280327
e0304702_07382934.jpg

③教室を見てみました

旧下里分校の向かって右側の入口 RE01-066
e0304702_07214717.jpg
旧下里分校の向かって右側の入口 RE01-072
e0304702_07224939.jpg
H270813右
e0304702_07232185.jpg
"
旧下里分校の向かって右側の入口 01-085
e0304702_07242606.jpg
H280403右
e0304702_07253892.jpg

旧下里分校の廊下 01‐070
e0304702_07261866.jpg
H280327
e0304702_07270858.jpg
"
教室の標示、現地では音楽室のようです RE01-073
e0304702_07275142.jpg
H280403
e0304702_07283510.jpg
教室1の標示も載せておきます H270813
e0304702_07291487.jpg
"
入学式を迎える教室 
通常公開されているのは教室1ですが、教室4のほうが合っているような RE01-154
e0304702_07294294.jpg
H280403教室1
e0304702_07302255.jpg
H280403教室4
e0304702_07304673.jpg

RE01-153
e0304702_07321122.jpg
H280403
e0304702_07331645.jpg
"
石油ストーブもそのままですが、柵はいつの設置でしょうか 01-071
e0304702_07334817.jpg
H280403
e0304702_07343956.jpg
"
RE01-157
e0304702_07350747.jpg
H280403
e0304702_07352651.jpg
"
01-094
e0304702_07372825.jpg
H280327
e0304702_07374957.jpg
"
④音楽室と多目的室を見てみました

旧下里分校の廊下 逆側から見ています RE01-079
e0304702_12271232.jpg
H280327
e0304702_12280701.jpg
"
廊下から校庭の桜が見えています RE01-080
e0304702_12284307.jpg
H280403
e0304702_12292055.jpg
"
RE01-083
e0304702_12295716.jpg
H280327
e0304702_12303869.jpg
"
多目的室の入口かな RE01-085
e0304702_12310242.jpg
H280403
e0304702_12313942.jpg
"
多目的室側かと RE01-086
e0304702_12321377.jpg
H280403
e0304702_12324644.jpg
"
音楽室、ピアノがキーポイント RE01-088
e0304702_12331421.jpg
H280403
e0304702_12335690.jpg
"
音楽室、ピアノがキーポイント RE01-089
e0304702_12343846.jpg
H280403
e0304702_12352350.jpg
"
⑤さくら祭りに注目して

e0304702_12262249.jpg

e0304702_12263789.jpg

e0304702_12265367.jpg

e0304702_12271280.jpg

e0304702_12273056.jpg

e0304702_12274985.jpg

e0304702_12280757.jpg

e0304702_12282256.jpg

e0304702_12283755.jpg

e0304702_12285505.jpg
"
⑥周辺のカットも探してみました

旧下里分校南側の農家 12-011
e0304702_12300368.jpg
H280403
e0304702_12304733.jpg

旧下里分校裏の槻川でどうでしょうか 12-001
e0304702_12322459.jpg
H280327
e0304702_12324309.jpg

旧下里分校裏の槻川でどうでしょうか 12-003
e0304702_12331268.jpg
H280327
e0304702_12333961.jpg
"
今年(H29)の「下里さくら祭り」も天候に恵まれて、楽しい日になることを期待しています。

・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「© 2013 あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合」「©2015 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合二期 」)に帰属します。

・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。
「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願いに」舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。

履歴
2017年03月09日 作成


by fureshima2223 | 2017-03-09 17:53 | のんのんびより | Comments(0)

「のんのんびよりりぴーと」舞台探訪004 再探訪旧柿ノ木駅とその周辺 柿ノ木駅がない!(第01話)

「のんのんびよりりぴーと」舞台探訪004 再探訪旧柿ノ木駅とその周辺 柿ノ木駅がない!(第01話)

二度と戻ることはない でも消えない模様 「花咲くいろは」OP2 面影ワープより 再探訪日はH280928です。

柿ノ木駅 アニメカット「のんのんびよりりぴーと第01話」 (01-108)
e0304702_07294890.jpg
柿ノ木駅(廃駅)H270806撮影 2423D 大白川発10:00⇒(柿ノ木)⇒10:10入広瀬着を通過後に撮りました。
e0304702_07571054.jpg
旧柿ノ木駅跡 H280928撮影
ホームも駅舎もありません。ホームがなくなって、その分目線も下がっています。
e0304702_05494176.jpg

平成27年08月06日に「のんのんびよりりぴーと」第01話に登場した柿ノ木駅(廃駅)の探訪を行い、ブログを作成しました。
「のんのんびより りぴーと」舞台探訪01 新潟県魚沼市の只見線柿ノ木駅(廃駅)登場です(第01話)

その後、入広瀬駅と柿ノ木駅(廃駅)の間、破間川左岸の県道500号沿いに「のんのんびよりりぴーと」第01話に登場した3カットのモデルとなる場所があること、柿ノ木駅(廃駅)が平成27年9月~11月にホームも駅舎も撤去されたことを知りました。何度か探訪の計画をしましたがなかなか再訪問ができず、ようやく前回訪問から1年以上たった平成28年09月28日に訪れることができました。掲載した写真は平成28年09月28日と前回探訪の平成27年08月06日に撮影したものです。

それでは探訪の報告をさせていただきます。地図はグーグルマップから切出して加筆
e0304702_08551521.jpg
"
「のんのんびよりりぴーと」第01話に登場した入広瀬駅と柿ノ木駅(廃駅)の間、破間川左岸の県道500号沿いのカットです。

グーグルマップより切出し 加筆
e0304702_10280368.jpg

県道500号 入小屋踏切への道より少し南側のから 只見線方向 01-132
e0304702_05572125.jpg
e0304702_06012223.jpg

県道500号 入小屋踏切への道より少し南側のから 只見線方向 01-133
e0304702_05573228.jpg
工事用トラックが入広瀬駅に戻るのを撮ってみました。H280928撮影
e0304702_06015266.jpg
入小屋踏切 通れるのは小型特殊までです H280928撮影
e0304702_06033327.jpg

県道500号 入小屋踏切への道より少し南側の道のから北西側 01-192
e0304702_05583379.jpg
H280928撮影
e0304702_06022324.jpg
”県道500号 入小屋踏切と逆の道を西側に登って南東側 物置がポイント 01-193
e0304702_05585944.jpg
10-035
e0304702_06002778.jpg
H280928撮影
e0304702_06024686.jpg
"
「のんのんびよりりぴーと」第01話に登場した只見線柿ノ木駅  平成27年9月~11月でホームも駅舎も撤去されました・・・

グーグルマップ2014年10月空撮写真 まだ柿ノ木駅の駅舎もホームもあります。

e0304702_10274636.jpg

柿ノ木駅まで車で来て ここにこのように車を停めるのは面倒、頭から入れた方が楽でしたw (01-095)
e0304702_07231703.jpg
H280928撮影
e0304702_15011953.jpg
H270806撮影
e0304702_21501001.jpg

柿ノ木駅(廃駅)の駅舎、その横に車は停められるけど、左手の建物は柿ノ木籾乾燥調製施設 (01-097)
e0304702_07242648.jpg
H280928撮影
e0304702_15023827.jpg
H270806撮影
e0304702_21505603.jpg

線路の反対側から駅舎とホーム 駅の小出側すぐに踏切があります。 (01-099)
e0304702_07252154.jpg
H280928撮影
e0304702_15031429.jpg
H270806撮影
e0304702_21515144.jpg

柿ノ木駅(廃駅)のホームに来ました。ここから宮内ひかげは東京へ 
列車が到着 これって、小出発只見行になりますが、どこに行くのでしょうかw
れんちょんが「電車来た」と言っていますが、どう見ても架線はないのでディーゼルカーですw (01-109)
e0304702_07294890.jpg
旧柿ノ木駅跡 H280928撮影
ホームも駅舎もありません。ホームがなくなって、その分目線も下がっています。
e0304702_06010677.jpg
2423D 大白川発10:00⇒(柿ノ木)⇒10:10入広瀬着を通過後に撮りました。H270806撮影
e0304702_07571054.jpg

柿ノ木駅で列車を待っていて 各パーツはあるのですが、このアングルでの撮影は無理かと・・・(01-109)
e0304702_07301034.jpg
駅舎があった跡のみです H280928撮影
e0304702_15065257.jpg
道路から ホームも駅名標もありません H280928撮影
e0304702_15075335.jpg
H270806撮影ではこうでした
e0304702_08561753.jpg
H270806撮影 まだホームも駅名標も残っていたころ(駅名の標記はありませんが)
e0304702_08560306.jpg

車両は旧三木鉄道のミキ300形 今でもひたちなか海浜鉄道で見られるのでしょうか。
参考:裏辺研究所日本の旅・鉄道見聞録より ひたちなか海浜鉄道ミキ300形

    http://www.uraken.net/rail/chiho/ibaraki/300.html (01-111)

e0304702_07305556.jpg

H280928撮影 小出駅にて2426Dキハ48 1533新潟色 このイメージは合うような

e0304702_17262687.jpg


列車は只見方面へ・・・(01-128)

e0304702_17291630.jpg

H280928撮影 小出駅にて2426Dキハ48 1533新潟色 このイメージは合うような

e0304702_17263524.jpg

柿ノ木駅(廃駅)ホームより大白川方向 H270806撮影

e0304702_13264758.jpg

列車は只見方面へ??? 柿ノ木駅ホームから大白川方向 左側の滑り台にも注目(01-130)

e0304702_07394900.jpg
H280928撮影
e0304702_13114843.jpg

2423D 大白川発10:00⇒(柿ノ木)⇒10:10入広瀬着を柿ノ木駅進入(通過)時に撮りました。H270806撮影

e0304702_13274606.jpg

バス停のある柿ノ木集会所の遊具です。H270806撮影

e0304702_13290863.jpg

"
二度と戻ることはない でも消えない模様 「花咲くいろは」OP2 面影ワープより

H270806現在の柿ノ木駅について
ご利用のお客さまへ H27.03.13をもって駅を廃止

e0304702_14063728.jpg

大白川駅の運賃表 柿ノ木駅の表記は隠されています。H280928撮影
e0304702_13204353.jpg

旧柿ノ木駅はこうなっています。再度写真を6枚載せます。 H280928撮影
e0304702_17560360.jpg
H280928撮影
e0304702_17563489.jpg
H280928撮影
e0304702_17570104.jpg
H280928撮影
e0304702_17572869.jpg
H280928撮影
e0304702_17574826.jpg
H280928撮影
e0304702_17575908.jpg
バスは1日3往復です。 H280928撮影
e0304702_17584456.jpg
"
H270806の柿ノ木駅(廃駅)はこうでした。写真3枚載せます。
柿ノ木駅(廃駅)の駅舎 鍵が掛かり、駅名の標示は取り外されています。H270806撮影

e0304702_14094228.jpg

ホームへの立ち入りはできます。H270806撮影

e0304702_14100904.jpg

駅名標は白です。柿ノ木駅ではないとのことで・・・H270806撮影

e0304702_14104368.jpg

思えば遠くへ来たものです。前回の探訪から1年以上たってしまいましたが、どうしても来たくて、ようやく来ることができました。当たり前の風景かもしれませんが、また来たくなる場所に出会えたこと、そして「のんのんびより」と「のんのんびよりりぴーと」という作品に出会えたことは幸いです。自分自身の制約の中で出会った作品と地域を大切に思い、自分自身が楽しんで探訪していけたらと・・・


・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。 
「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。

履歴
2016年10月03日 作成





by fureshima2223 | 2016-10-03 08:02 | のんのんびより | Comments(0)

「のんのんびより」舞台探訪004 青梅想ひ出そば、その後(第05話水着を忘れたふりをした)

「のんのんびより」舞台探訪004 青梅想ひ出そば、その後(第05話水着を忘れたふりをした)

青梅想ひ出そば  H25.01.31をもって営業終了 その後の確認を含めて舞台探訪に来てみました。
待合室として使用されていました。ひし形のステンドグラスの窓は当時のままのようです。
内部が撮れるなら、キャプを持っていくべきでした。まあ、それなりには撮れましたので、ブログとしてまとめてみました。
探訪日は平成28年01月03日です。

まずはこの1枚 旧青梅想ひ出そばがあった場所は待合室として使われていました。
e0304702_20304901.jpg

青梅駅は現在は島式ホーム 1番線は上り、2番線は下りに使われるかとが多いのかな 05-061
e0304702_21154681.jpg
e0304702_20374935.jpg

レトロな時計と地下通路があったので、跨線橋はありません 05-066
e0304702_21164122.jpg
左右反転してみました
e0304702_20405338.jpg

05-069
e0304702_21170908.jpg
e0304702_20425859.jpg

建物の外観はそのまま 待合室です 05-076
e0304702_21175686.jpg
e0304702_20460695.jpg

電車がいないとき 再度待合室を撮りました 05-077
e0304702_21181637.jpg
e0304702_20522617.jpg

待合室の内部 ひし形はステンドグラス 05-080
e0304702_21183959.jpg
e0304702_20550447.jpg
e0304702_20551134.jpg

内部から1番線側 窓はそのままです 05-082
e0304702_21190303.jpg
e0304702_20561147.jpg

乗る列車が来たのかな 05-106
e0304702_21201942.jpg
2番線側を見て 乗る列車は跨線橋を渡ったホーム(青梅駅には跨線橋も3番ホームもありませんが) 05-107
e0304702_21204716.jpg
待合室の中から
e0304702_21002359.jpg
ホーム2番線側から
e0304702_21011659.jpg

急げ急げ 05-111
e0304702_21205734.jpg
e0304702_21015300.jpg

この駅で乗り換えたのは1両のディーゼルカーであり、塗装も「のんのんびよりりぴーと」第01話に登場した車両と同じなので、舞台としては青梅線青梅駅から只見線柿ノ木駅(廃駅)へワープすることになるような。ちなみに最終列車は、新幹線大宮~浦佐を使うと青梅16:22⇒入広瀬(柿ノ木駅の1つ手前)20:32、普通列車だけでは青梅13:30⇒入広瀬(柿ノ木駅の1つ手前 八高線経由で249.9km)20:32となります(H280106調べ)。

e0304702_21102013.jpg
全員が無事この駅に到着できるでしょうかw
「のんのんびより りぴーと」第01話登場 柿ノ木駅(廃駅)
「のんのんびより りぴーと」舞台探訪01 新潟県魚沼市の只見線柿ノ木駅(廃駅)登場です(第01話)
e0304702_21133630.jpg
e0304702_21150667.jpg
e0304702_21153966.jpg

和歌山県までは行けそうにありませんが、のんのんびより&りぴーとの舞台となった場所には行ってみたいです。まだまだ探訪者が訪れていない舞台があるではと・・・。


・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「© 2013 あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合」)に帰属します。

・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。
「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。


履歴
2016年01月06日 作成






by fureshima2223 | 2016-01-06 21:34 | のんのんびより | Comments(0)

「のんのんびより」舞台探訪003 晩秋の南房総市吉井の大井戸と周辺(4話・12話)

「のんのんびより」舞台探訪003 晩秋の南房総市吉井の大井戸と周辺(4話・12話)

「のんのんびより」第04話に吉井の大井戸の水車小屋が登場し、第12話でその周辺と思われる風景が登場しました。ある特定地域の風景を複数の話数にさりげなく使用しているのは、小川町小川小学校旧下里分校と周辺、秩父市の浦山口周辺、魚沼市只見線柿ノ木駅(廃駅)と周辺もそうでしたが、南房総市の吉井の大井戸の周辺の風景も「のんのんびより」第04話と第12話に登場していました。なかなか見つからない「のんのんびより」「のんのんびよりりぴーと」のモデルの場所ですが、一つのヒントになるのではと・・・。

まずはこの1枚 れんちょんとほのかちゃんが水車小屋に向かいます
e0304702_19281980.jpg

南房総市の岩井駅に併設されている南房総市観光協会観光の観光案内所で情報収集、富山(とみさん)の北峰と南峰の間まで車で入れるけど道は狭く、すれ違いは難しい、駐車スペースは3台程度とのこと、観光案内所にはレンタサイクルもありました。

目的地は「のんのんびより」第04話と第12話に登場した吉井の大井戸周辺と名前から興味を持った富山です。本ブログは「のんのんびより」舞台探訪としてまとめ、富山は別ブログとします。探訪日は平成27年12月09日です。

Googleマップより 岩井駅~吉井の大井戸
e0304702_07453432.jpg

まるごとe!ちばより 吉井の大井戸 千葉県 南房総市 吉沢1761
http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/8662

「のんのんびより」第04話登場の石川 ほのか(いしかわ ほのか)について Wikipediaより 
 石川 ほのか(いしかわ ほのか) 声 - 高垣彩陽 小学1年生
 夏休みに父親の実家へ里帰りしていた際にれんげと出会い、友達になる(年上としか交流が無かったれんげにとっては初めての同年代の友 達である)。父親の都合でれんげに挨拶もできないまま実家を去ってしまうが、後日に手紙と写真をれんげの元へ送り再会を約束する。

「のんのんびより」第04話 吉井の大井戸の水車小屋に向かっているはずです

南側から坂を下っているような 04‐010
e0304702_19281980.jpg
e0304702_21094462.jpg

ほのかちゃんは北側を見ているかとになります 04-011
e0304702_19301338.jpg
e0304702_21152159.jpg

ほのかちゃんは北側を見ているかとになります 04-011-2
e0304702_19310869.jpg
e0304702_21323525.jpg

沢を渡る橋 水車小屋横の橋でいいのかな 04-011-3
e0304702_19331182.jpg
e0304702_21444695.jpg

吉井の大井戸の水車小屋 田圃と水路は確かにあるのですが 04-012
e0304702_19342500.jpg
e0304702_21563115.jpg

吉井の大井戸の水車小屋 04-013
e0304702_19354430.jpg
e0304702_21595619.jpg

吉井の大井戸の水車小屋に渡る橋 確かにありました 04-014
e0304702_19365596.jpg
e0304702_22310655.jpg

吉井の大井戸の水車小屋 04-016
e0304702_19383169.jpg
e0304702_23004952.jpg

吉井の大井戸の水車小屋の屋根 04-017
e0304702_19392216.jpg

e0304702_22362353.jpg


吉井の大井戸の水車小屋でほのかちゃん撮影中 04-019
e0304702_19400249.jpg

e0304702_22501875.jpg


ほのかちゃんの笑顔がいいね 04-021
e0304702_19405593.jpg

e0304702_06345065.jpg


れんちょん カメラ貸してもらって 04-024
e0304702_19420082.jpg

e0304702_06385539.jpg


れんちょん カメラ貸してもらって 04-025
e0304702_19425782.jpg

e0304702_06413367.jpg


れんちょん カメラ貸してもらって 04-26
e0304702_19444166.jpg

e0304702_06451356.jpg


水路の開口部 似たものを探してみました 雰囲気のみ 04-027
e0304702_19451495.jpg
e0304702_18031806.jpg

吉井の大井戸へ歩いて来て、T字路西側付近から北側の山 04-027-2
e0304702_20240667.jpg
e0304702_06543336.jpg

「のんのんびより」第12話

岩井川下田橋 北側県道89号方向 12-008
e0304702_19034468.jpg
e0304702_07101584.jpg

県道89号分岐から南側へ、吉井の大井戸へ歩いて来て、T字路正面付近 12-017
e0304702_19052121.jpg
e0304702_07102540.jpg

県道89号分岐から南側へ、吉井の大井戸へ歩いて来て、T字路西側付近から西側の棚田と道路 12-006
撮る場所を探せばもう少し合わせられるかな
e0304702_19062308.jpg
e0304702_21023157.jpg
南側の道路から見下ろしてみました、里の秋です
e0304702_07095881.jpg

吉井の大井戸と周辺整備の状況は

吉井の大井戸の説明板

e0304702_18082509.jpg
吉井農村公園案内図
e0304702_18083858.jpg
湧水で親水池
e0304702_18071511.jpg
公園内のとある湧水
e0304702_18142172.jpg
湧水利用施設
e0304702_18073664.jpg
湧水利用施設 農業用
e0304702_18072366.jpg
水神様
e0304702_18075936.jpg

この後、富山に行きました。展望台はのんのんびよりのとは違っていましたが、富士山も見えて展望は素晴らしいものでした。別途ブログを作成するつまりです。

・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「© 2013 あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合」)に帰属します。

・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。
「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。

履歴
2015年12月15日 作成



by fureshima2223 | 2015-12-15 06:52 | のんのんびより | Comments(0)

「のんのんびより」舞台探訪002 初日の出の展望台へ、登山口はSVで確認(第10話)

「のんのんびより」舞台探訪002 初日の出の展望台へ、登山口はSVで確認(第10話)

「のんのんびより」第10話に登場した登山口は村上市小俣地内の日本国の登山口、展望台は長野市松代町岩野地内の妻女山展望台との情報を得ました。さすがに新潟県村上市に1カットで行くことはできないと思い、ストリートビューから切り出すとともに、情報を集めてみました。また、妻女山展望台は小諸の「なつまち」OVAとともに平成27年09月30日に探訪しました。天候に恵まれ、北アルプスの山々を堪能できました。

1.まずは平成27年09月30日に訪れた長野市松代町岩野地内の妻女山展望台の探訪報告です。
「のんのんびより」第10話で初日の出を見に行った展望台のモデルではないかと

実際に妻女山展望台を訪れてみて、確かに案内板の位置や階段の形状は似ていますが、展望台が設置されている周囲の状況はかなり違います。アニメの設定では登山口から1時間以上登る、初日の出が見られる、周囲にベンチがある、ですから、日本国への途中にこのような展望台があるとかなり適合したのではと。まあ、この作品は、パーツを作品の進行に応じて登場させているので、ここもモデルと考えていいのではと考えます。

(10-055)
e0304702_12523571.jpg
e0304702_12524764.jpg

(10-057)
e0304702_12533477.jpg
e0304702_12535398.jpg

(10-054)
e0304702_12543687.jpg
e0304702_12545054.jpg

(10-059)
e0304702_12562820.jpg
e0304702_12563838.jpg

川と山 日が出てきた (10-062)
e0304702_12571142.jpg
犀川と市街地と山岳展望 印象合わせです
e0304702_12573352.jpg
e0304702_12575553.jpg

柵を通して見る山々(10-064)
e0304702_12582793.jpg
e0304702_12584717.jpg

(10-065)
e0304702_12591597.jpg
e0304702_12593070.jpg

展望台の周囲にベンチはありません・・・(10-069)
e0304702_12595447.jpg

初日の出の 手前の山の形が似ていたので (10-071)
e0304702_13001734.jpg
e0304702_13004266.jpg

2.妻女山展望台への行くには

グーグルマップより 妻女山付近の地図を載せます。松代PAとの位置関係で位置はわかると思います。
e0304702_13190922.jpg

国道403号線から妻女山までは約800mです。車で行けます、展望台の先に駐車場とトイレがあります。
公共交通機関を使う場合は長電バス屋代須坂線岩野バス停(旧長野電鉄岩野駅)から徒歩20分程度です。
e0304702_18324884.jpg

①更埴ICで高速道路を降りて妻女山展望台へ 国道403号線を長野IC方向へ進むと 左側に妻女山展望台への案内板
e0304702_13580309.jpg

➁上信越道の下を通って 正面に妻女山展望台への道標
e0304702_14012063.jpg

③妻女山展望台への道標
e0304702_14031791.jpg

④上杉謙信槍尻の泉
e0304702_14030875.jpg
e0304702_14045541.jpg
e0304702_14051600.jpg

⑤妻女山展望台
e0304702_14074152.jpg
妻女山展望台の案内板 川中島古戦場妻女山
e0304702_14421463.jpg
展望台に設置 川中島合戦図 古戦場はかなり離れているような
e0304702_14435053.jpg
妻女山展望台から 千曲川が少しだけ
e0304702_12573352.jpg
北アルプスの展望も
e0304702_15212236.jpg
e0304702_15214482.jpg

⑥妻女山松代招魂社
e0304702_15124035.jpg
e0304702_15131811.jpg
e0304702_15171890.jpg

⑦案内板とトイレ
e0304702_15180835.jpg

⑧案内板の駐車場 ここから先左右に道はありますが、車は進入不可
e0304702_15192702.jpg

3.「のんのんびより」第10話展望台に登る登山口は、新潟県村上市小俣地内の日本国登山口ではないかと。
  •  村上市ホームページ 日本国登山 
      登山口:休憩所(トイレあり)、駐車場(収容台数20台)
  •   山頂:展望台(のんのんびよりに登場した展望台とは形状が違うようです)、休憩舎(トイレなし) 登り1時間30分程度

    JR羽越本線府屋駅から雷行バスに乗り、日本国山麓郵便局前バス停下車徒歩2分 バスは1日4往復
    新潟交通観光バス㈱HPでダイヤと運賃を確認してください。http://www.niigata-kotsu.co.jp/~nk-kanko/gatsugi.html

    グーグルマップから 府屋~日本国山麓郵便局
  • e0304702_15470641.jpg

    以下 「のんのんびより」第10話キャプとストリートビューを対比します。
    ヤマノススメファンの方に 日本国制覇とのフラグを掲げていただけると・・・

    (10-016)
    e0304702_17161896.jpg
    e0304702_17170976.jpg

    (10-019)
    e0304702_17175840.jpg
    e0304702_17182267.jpg

    (10-020)
    e0304702_17203582.jpg
    e0304702_17205692.jpg

    (10-022)
    e0304702_17214664.jpg
    e0304702_17220187.jpg

    う~む、さすがに1カットでここまで行くのは・・・。でも、日本国制覇のフラグを掲げるのもいいかも。
    機会があればとは思いますが、行く行く・・・行けないになりそうなので、行きたいとのみ記しておきます。


    ・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「© 2013 あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合」)に帰属します。

    ・舞台探訪に当たって
    作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。
    「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。

    履歴
    2015年10月03日 作成




    by fureshima2223 | 2015-10-03 21:14 | のんのんびより | Comments(0)

    「のんのんびよりりぴーと」舞台探訪003 秩父市浦山口周辺が登場(4話,12話,りぴーと07話)

    「のんのんびよりりぴーと」舞台探訪003 秩父市浦山口周辺が登場(4話,12話,りぴーと07話)

     「のんのんびよりりぴーと」第07話に浦山口駅の近くの湧水が登場しているとのツイートとブログを見せていただいて、グーグルマップで探してみました。確かに似ています。そのあとツイッターでのやりとりを見ていて、「のんのんびより」の第04話と第12話でも浦山口駅近くがモデルとして登場していることを知りました。「のんのんびより」はモデルはあっても特定の舞台はない作品なので、複数回にわたって浦山口駅の周辺が登場したことは驚きでした。今までは登場するカット数は多くても、モデルは1地域1か所が多かったと思っています。
     秩父市は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のイメージが強いため探訪の対象とはしていませんでしたが、「のんのんびより」でモデルとなった場所があるなら話は別です。あと、浦山ダムから有間峠を越えて有間ダムまでの林道の状況も知りたかったのです。有間峠からなら飯能市最高地点の日向沢ノ峰(ヒナタサワのウラと読む)行けるのではと、ヤマノススメです。探訪日は平成27年9月8日、雨の中の探訪でしたが、「のんのんびよりとりぴーと」のモデル5ヶ所に加えて林道の確認もできました。

    登場話数順ではなく、浦山口駅から秩父三十四箇所28番の石龍山橋立堂までの道のりに沿って載せていきます。

    ①「のんのんびよりりぴーと」第07話 浦山口駅近くの湧水

    浦山口駅近くの湧水 観光ガイドには秩父鉄道線北側の不動名水が載っていますが、モデルとして登場したのは秩父鉄道線南側の湧水です。どちらも浦山口駅のホームより見えます。暑い中を歩いたあとに飲む湧水は格別と思います。

    e0304702_18385806.jpg
    e0304702_19401179.jpg

    e0304702_18393651.jpg
    e0304702_19403436.jpg

    e0304702_18400769.jpg
    e0304702_19405431.jpg

    e0304702_18403686.jpg
    e0304702_19410933.jpg


    e0304702_18411409.jpg

    e0304702_19412449.jpg

    e0304702_18414217.jpg
    e0304702_19415628.jpg
    全景を撮ってみました。
    e0304702_19421244.jpg

    ➁「のんのんびより」第12話 光西寺に向かう分岐で ブロック塀の残り

    e0304702_18423210.jpg
    e0304702_19423474.jpg

    ③「のんのんびより」第04話 光西寺
    e0304702_18431168.jpg
    e0304702_19430942.jpg
    ③‐2「のんのんびより」第12話 光西寺の先左側のブロック土留 (H270911追加)
    H271018再訪問 H271019追加 ようやく再確認、ここを見つけた方に感謝・・・

    このカットもTLで教えてもらいました。たまたまルート確認のために撮った写真に入っていたので切り出しました。
    e0304702_08100144.jpg
    H271018再訪問時に撮影
    e0304702_07490429.jpg
    H270908撮影 ルート写真からの切り出し
    e0304702_08101413.jpg

    ④「のんのんびより」第04話 光西寺から登る道が合流

    県道73号線の大きなコンクリート橋の真下で光西寺からの道と浄水場からの道が合流します。
    そのすぐ先が秩父三十四箇所28番の石龍山橋立堂(橋立鍾乳洞)です。
    e0304702_18434091.jpg
    e0304702_19435512.jpg

    浦山口駅から秩父三十四箇所28番の石龍山橋立堂(橋立鍾乳洞)までの地図にモデルとなった場所を入れてみました。
    e0304702_08072705.jpg
    "
    ②の場所付近に設置してある通行規制の案内板です。
    e0304702_21382728.jpg
    e0304702_21383854.jpg

    雨の中の探訪でしたが、秩父市浦山口駅周辺の探訪は終えることができました。まだルート上の写真などもあるので追加するかもしれませんが、舞台探訪としては一応まとめられたかなと。「のんのんびより」第04話関連では水車小屋も行ってみたいです。


    ・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「©2015 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合二期 」)に帰属します。

    2015年10月19日 ③‐1と写真を追加(H271018再探訪)


    by fureshima2223 | 2015-09-08 21:49 | のんのんびより | Comments(0)

    「のんのんびより りぴーと」舞台探訪02 プールも登場 旭丘分校~小川小学校旧下里分校(第05話)

    「のんのんびより りぴーと」舞台探訪02 プールも登場 旭丘分校~小川小学校旧下里分校(第05話)

     「のんのんびよりりぴーと」第05話に小川小学校旧下里分校のプールが初めて登場しました。初夏、プールを掃除して、間もなくプール開きですが、やはりお約束として清掃だけで終わるはずはありません。まあ、何が起こったかは映像を見ていただくとして舞台探訪の報告をさせていただきます。探訪日はH270813です。この日は管理の方が来られていて窓開けを行っていたため、ガラス越しではない教室等の写真も撮ることができました。プールの外周から撮っているためそのものずばりのカット対応とはなっていませんが、雰囲気はわかると思います。プール関連以外は別ブログとさせていただきます。

    「のんのんびより りぴーと」に関しては、以下のブログも作成しました。参考になれば・・・。
    「のんのんびより りぴーと」舞台探訪01 新潟県魚沼市の只見線柿ノ木駅(廃駅)登場です(第01話)

    まずはこの1枚 プール清掃からプール開き前の初泳ぎ、そしてくつろいで
    e0304702_07515446.jpg
    まずは小川小学校下里分校(小川町大字下里824‐1)への行き方です。

    小川町駅から小川小学校下里分校までは歩くと約3.2km程度です。

    小川町駅で降りたら小川町観光案内所「楽市おがわ」(小川町大字大塚47番地3:小川町駅から南へ180メートル)に寄ってみませんか。町の案内、地図の入手、町のキャラクターグッズ他のお土産があります。営業時間 午前9:30~午後5 時、休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、無料貸ロッカー4つとレンタサイクル3台(1回500円)があります。

    公共交通機関は川越観光自動車の小川町⇒パークヒル行(1時間に2~3本)、下里バス停下車 徒歩約1.0kmです。

    車は、行事がない場合小川小学校旧下里分校に隣接する駐車スペースに停められると思います(H270813探訪のときには停めることができました)。停められない場合は「道の駅おがわまち」の河川側の駐車場に置き、歩くことになると思います。

    小川町駅から小川小学校旧下里分校までの地図を載せます(グーグルマップより切り出し)


    グーグルマップより小川小学校旧下里分校
    e0304702_13120626.jpg
    グーグルマップより小川小学校旧下里分校

    e0304702_13134850.jpg
    "

    「のんのんびよりりぴーと」第05話旭丘分校~小川小学校旧下里分校プール回の舞台探訪報告をさせていただきます。

    この案内板と案内柱から集落に入ります

    e0304702_14120816.jpg

    小川小学校旧下里分校の全景です。
    e0304702_14140505.jpg

    始まりは越谷夏海が 姉ちゃん占ってあげようか 駄菓子屋で売ってたおもちゃのおみくじを引いて「今日だ、水に注意だって、姉ちゃん今日は1日気を付けた方がいいよ。」これで何もないわけがありませんねw(05-000)
    e0304702_11504169.jpg

    旭ヶ丘分校(小川小学校旧下里分校)夏です (05-002)
    e0304702_11521862.jpg
    e0304702_14074044.jpg

    教室からプールへの廊下 プールが見えています (05-003)
    e0304702_11524047.jpg
    e0304702_14081066.jpg

    プール全景 グーグルマップの航空写真を切り出してみました (05-004)

    e0304702_11530389.jpg
    グーグルマップより旧下里分校のプール
    e0304702_13162541.jpg

    プール掃除 張り切ってるけど (05-005)
    e0304702_14451513.jpg
    e0304702_14464770.jpg
    "
    宮内一穂先生 監視台から「はーい、走るの禁止、滑るよ!!!」 (05-006)
    e0304702_14454641.jpg
    e0304702_14471414.jpg
    "
    お約束通り 「止まんなーい」 夏海が小鞠に激突 やはり・・・(05-007)
    e0304702_14462774.jpg
    夏海が小鞠に激突 小鞠は  「いやー姉ちゃんいなかったらびしょびしょだったよ、ありがとう姉ちゃん。」「わたしこけた、びしょびしょ、礼はいらない、謝れ」 (05-008)
    e0304702_08140259.jpg
    プール全景はこの程度しか・・・
    e0304702_14474652.jpg
    "
    宮内れんげ 水道目洗いを磨いてるけど (05-012)
    e0304702_15221971.jpg
    e0304702_15241336.jpg
    "
    片方を塞ぐと水が勢いよく出るのに気付いて (05-013)
    e0304702_15223623.jpg
    e0304702_15245696.jpg
    "
    小鞠 プールに入る前の消毒場所の清掃(05-014)
    e0304702_15230248.jpg
    e0304702_15252432.jpg
    "
    宮内一穂先生と蛍が二人でシャワーのハンドルを回すと(05-017)
    e0304702_07154873.jpg
    e0304702_07245164.jpg
    e0304702_07251546.jpg
    "

    シャワーから水が出て(05-021)

    e0304702_07203493.jpg
    e0304702_07254886.jpg
    (05-026)
    e0304702_07210551.jpg
    e0304702_07262122.jpg

    「冷たい、冷たい、冷たい・・・」「こまちゃんいたの」「なんでこんなに水の災難が・・・」
    「ここの掃除やめてもっと水のないとこ行こう」 (05-024)
    e0304702_07443101.jpg

    「ちょっと兄ちゃん手伝って、一人じゃきついんだけど」(05-029)
    e0304702_07215230.jpg
    e0304702_07292407.jpg


    れんちょん 目洗いを両方押さえると水が横に勢いよく飛び出して (05-031)
    e0304702_07302562.jpg
    "
    見事にこまちゃんに命中 「目に、目に何かが、占いの呪いだ。」「呪いじゃなくて水です。」(05-032)
    e0304702_07331484.jpg
    "
    「こまちゃんごめんなの」「占い当たっちゃいましたね。」「やっぱ、運命には逆らえなかったか。」(05-034)
    e0304702_07340050.jpg
    "
    宮内 一穂先生がプールに来て「はーい、今日はみんなご苦労さん。」(05-035)
    e0304702_07345306.jpg

    e0304702_07390119.jpg
    "
    「質問!プールは明日から入れるの。」「明日は創立記念日だから、プール開きは明後日だね。」(05-036)
    e0304702_07352443.jpg
    e0304702_07394857.jpg
    "
    掃除が終わって教室に戻る前に、「一足先にプールを満喫できてよかったじゃん。」なつみがこまりに・・・(05-039)
    e0304702_07355309.jpg
    e0304702_07404278.jpg
    "
    そして、二人ともプールに落ちて・・・(05-042)
    e0304702_07362420.jpg
    e0304702_07410600.jpg
    "
    「うふぉー、涼しい。気持ちいい。」(05-044)
    e0304702_07370714.jpg
    "
    「今日はみんな頑張ってくれたし、特別にプールは行っていいよ。」みんなでプールではしゃいで。(05-046)
    e0304702_07373223.jpg
    外から プールの全景です。
    e0304702_07414072.jpg
    "
    プールからあがってのんびりと 越谷 の兄ちゃんは・・・(05-050)
    e0304702_07381745.jpg

    この日は管理人の方がいて窓開けをしていましたので、廊下から教室内を撮ることができました。
    この黒板の絵はいつどなたが描いたものでしょうか。

    e0304702_08210139.jpg

    とりあえず旭ヶ丘分校プール回としてまとめてみました。プール以外の学校の様子もいずれまとめてみたいと思います。

    ・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「©2015 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合二期 」)に帰属します。



    by fureshima2223 | 2015-08-26 08:13 | のんのんびより | Comments(0)

    「のんのんびより りぴーと」舞台探訪01 新潟県魚沼市の只見線柿ノ木駅(廃駅)登場です(第01話)


    「のんのんびより りぴーと」舞台探訪01 新潟県魚沼市の只見線柿ノ木駅(廃駅)登場です(第01話)

    以下 H271218加筆

    【悲報】:「のんのんびよりりぴーと」第01話に登場した只見線の柿ノ木駅(廃駅)が、雪の季節を前にしてホームも待合室も撤去されたということを最近知りました。確かにツイッターを「#柿ノ木駅」で検索すると、9月下旬には撤去工事が始まり、10月上旬にはホームが撤去されていて、11月下旬には待合室が撤去されていることがわかりました。アニメで登場した場所が年月とともに変わっていくのはさみしいものではありますが、現実は現実として受け入れなければならないのでしょう・・・

    柿ノ木駅(廃駅)のホームが撤去された写真について、了解をいただきましたので掲載させていただきます。
    にいてつ様、もpちゅ様ありがとうございました。

    にいてつ@niitetu H271003 15:44と21:39のツイート
    廃止になった只見線柿ノ木駅 連休前はホームなど残っていたのが撤去されてた

    添付の写真のうち4枚

    e0304702_19521937.jpg
    e0304702_19524101.jpg
    e0304702_19525387.jpg
    e0304702_19525984.jpg

    もpちゅ@mopTyu H271005 16:04のツイート

    のんのんびより聖地(`・ω・´)柿ノ木駅に行って来た 新潟でアニメの聖地はうれしい(o´д`o)・・・でも 駅のホームが無くなってた・・・(´;ω;`)ウッ えコレ無くなっちゃうの?聖地無くなっちゃうの?(´;ω;`)

    添付の写真

    e0304702_19592909.jpg

    この時は、まだ駅待合室は残っていたのですが、この後撤去されました(他の方のツイッター添付の写真で確認)

    以下のブログは、柿ノ木駅(廃駅)がまだ残っていた時の貴重な記録となりました。でも、でもね、まだ周辺で撮り残しているカットがありますので、また、新緑の時期に訪れてみたいと思います。

    二度と戻ることはない、でも・・・

    以上 H271218加筆

     ようやく「のんのんびよりりぴーと」第01話に登場した新潟県魚沼市この只見線柿ノ木駅(廃駅)に行きました。「のんのんびより」の特徴は特定の地域を舞台とはしていないけれど、明らかにモデルとなる建物や施設が存在するカットが登場する場面があるということでしょうか。「のんのんびよりりぴーと」第01話で東京の高校に通う宮内ひかげが車で駅まで送ってもらい、列車で東京に向かう場面です。なにか大事なものを持たないで行ってしまうのはお約束かと。探訪日はH27.08.06です。

    「のんのんびより りぴーと」に関しては、以下のブログも作成しました。参考になれば・・・。
    「のんのんびより りぴーと」舞台探訪02 プールも登場 旭丘分校~小川小学校旧下里分校(第05話)

    まずはこの1枚 駅に列車が到着します。 (01-109)
    e0304702_07294890.jpg


    柿ノ木駅(廃駅)とは 
    所在地:新潟県魚沼市穴沢
    キロ程:112.4㎞(会津若松起点)
    入広瀬駅3.2㎞ ― 柿ノ木駅(廃駅)3.2㎞ ― 大白川駅

    年表
     1951年3月1日 国鉄 柿ノ木乗降場として開設 

     1987年4月1日 東日本旅客鉄道に継承、乗降場から駅になる
     2013年3月16日 駅から臨時駅になる 定期列車は全て通過
     2015年3月14日 柿ノ木駅廃止
     2015年7月6日2時5分~テレビ東京で放送の「のんのんびよりりぴーと」に登場 

    出典 Cafe-Dragoon http://www.cafe-dragoon.net/trip/rosen/tadami_line/index.html


    只見線ダイヤ

    下り 会津若松⇒小出 旧柿ノ木駅を通る下り列車は以下の4本

    2421D 大白川発06:22⇒(柿ノ木)⇒06:32入広瀬着 2423D 大白川発10:00⇒(柿ノ木)⇒10:10入広瀬着

    2425D 大白川発16:12⇒(柿ノ木)⇒16:22入広瀬着 2427D 大白川発19:05⇒(柿ノ木)⇒19:15入広瀬着

    上り 小出⇒会津若松 旧柿ノ木駅を通る上り列車は以下の4本

    2422D 入広瀬発08:32⇒(柿ノ木)⇒08:44大白川着 2424D 入広瀬発13:45⇒(柿ノ木)⇒13:56大白川着

    2426D 入広瀬発17:44⇒(柿ノ木)⇒17:56大白川着 2428D 入広瀬発20:32⇒(柿ノ木)⇒20:43大白川着


    南越後観光バス㈱ 柿ノ木バス停ダイヤ(平日)  小出から来たバスが大白川ですぐに折り返すダイヤです。
    小出行 07:34 12:42 17:27 大白川行 07:09 12:17 17:02

    南越後観光バス㈱ 小出営業。
    http://www.minamiechigo.co.jp/right-koide.html
    大白川線ダイヤ H27.04.01改正
    http://www.minamiechigo.co.jp/pdf/jikoku-260401/koide/ooshirakawa.pdf
    e0304702_07285989.jpg

    裏辺研究所日本の旅・鉄道見聞録より ひたちなか海浜鉄道ミキ300形

    http://www.uraken.net/rail/chiho/ibaraki/300.html


    それでは「のんのんびよりりぴーと」第01話の探訪の報告をさせていただきます。

    AパートとBパートの仕切 印象的な雲 (01-093)

    e0304702_07230181.jpg
    柿ノ木駅(廃駅)のホームから大白川方面 イメージとして
    e0304702_21493289.jpg

    駅まで車で来て ここにこのように車を停めるのは面倒、頭から入れた方が楽でしたw (01-095)
    e0304702_07231703.jpg
    e0304702_21495516.jpg
    e0304702_21501001.jpg

    柿ノ木駅(廃駅)の駅舎、左手の建物は柿ノ木籾乾燥調製施設 (01-096)
    e0304702_07235384.jpg
    e0304702_21503647.jpg

    柿ノ木駅(廃駅)の駅舎、その横に車は停められるけど (01-097)
    e0304702_07242648.jpg
    e0304702_21505603.jpg

    線路の反対側から駅舎とホーム 駅の小出側すぐに踏切があります。 (01-099)
    e0304702_07252154.jpg
    e0304702_21515144.jpg

    柿ノ木駅(廃駅)のホームに来ました。ここから宮内ひかげは東京へ (01-100)
    e0304702_07261692.jpg
    e0304702_07551374.jpg

    「かねえ、カメラ持ったの」(01-102)
    e0304702_07263594.jpg
    e0304702_07560700.jpg

    携帯を取り出して自慢げに見せて、れんげに・・・(01-103)
    e0304702_07270356.jpg

    れんちょん 感心してるけど きっとお約束のことが起きるはず・・・(01-105)
    e0304702_07280570.jpg

    列車が到着 これって、小出発只見行になりますが、どこに行くのでしょうかw
    れんちょんが「電車来た」と言っていますが、どう見ても架線はないのでディーゼルカーですw (01-109)
    e0304702_07294890.jpg
    2423D 大白川発10:00⇒(柿ノ木)⇒10:10入広瀬着を通過後に撮りました。
    e0304702_07571054.jpg

    柿ノ木駅で列車を待っていて 各パーツはあるのですが、このアングルでの撮影は無理かと・・・(01-109)
    e0304702_07301034.jpg
    e0304702_08553088.jpg
    e0304702_08561753.jpg
    e0304702_08560306.jpg
    e0304702_08561083.jpg

    車両は旧三木鉄道のミキ300形 今でもひたちなか海浜鉄道で見られるのでしょうか。
    参考:裏辺研究所日本の旅・鉄道見聞録より ひたちなか海浜鉄道ミキ300形

        http://www.uraken.net/rail/chiho/ibaraki/300.html (01-111)

    e0304702_07305556.jpg


    ひかげ 東京に向かって でも携帯受け取っていないような (01-119)

    e0304702_07345024.jpg


    れんちょんが携帯をかざして追いかけるけど・・・(01-124)

    e0304702_07361921.jpg


    e0304702_12481512.jpg

    2423D 大白川発10:00⇒(柿ノ木)⇒10:10入広瀬着をホームで撮りました。

    e0304702_12480654.jpg


    れんちょんが携帯をかざして追いかけるけど・・・(01-125)
    e0304702_07363567.jpg


    e0304702_12482222.jpg


    お約束通り携帯は残されたとのこと・・・(01-126)

    e0304702_07365103.jpg



    列車は只見方面へ・・・(01-130)

    e0304702_07392798.jpg

    柿ノ木駅(廃駅)ホームより大白川方向

    e0304702_13264758.jpg

    列車は只見方面へ??? (01-130)

    e0304702_07394900.jpg
    2423D 大白川発10:00⇒(柿ノ木)⇒10:10入広瀬着の進入をホームで撮りました。


    e0304702_13274606.jpg


    柿ノ木駅ホームから大白川方向 左側の滑り台にも注目 (01-131)

    e0304702_07401027.jpg
    柿ノ木駅(廃駅)のホームより 左側に滑り台が見えます。

    e0304702_13281571.jpg
    バス停のある柿ノ木集会所の遊具です。

    e0304702_13290863.jpg


    柿ノ木駅(廃駅)から少し大白川側に歩いた場所で、イメージが合うかなと思って(01-133)

    e0304702_07404670.jpg


    e0304702_13294256.jpg

    "
    H270806現在の柿ノ木駅について

    ご利用のお客さまへ H27.03.13をもって駅を廃止

    e0304702_14063728.jpg

    柿ノ木駅(廃駅)の駅舎 鍵が掛かり、駅名の標示は取り外されています。

    e0304702_14094228.jpg

    ホームへの立ち入りはできます。

    e0304702_14100904.jpg

    駅名標は白です。柿ノ木駅ではないとのことで・・・

    e0304702_14104368.jpg
    旧柿ノ木駅から小出方向すぐ 柿ノ木踏切です。112K476M 会津若松からの距離かと
    e0304702_14155643.jpg

    この地域の公共交通は小出と大白川を結ぶ南越後観光バス㈱ 3往復です。
    柿ノ木集会所前に柿ノ木バス停があります。 この集会所の裏に滑り台ほかの遊具があります。
    e0304702_14193837.jpg
    柿ノ木バス停をアップしてみました。
    e0304702_14202249.jpg

    大白川駅 駅舎とバス停です。
    e0304702_14212017.jpg
    大白川駅の時刻表 只見方面は3往復、小出から大白川止まりが1往復です。
    e0304702_14225955.jpg
    大白川駅のJR近距離切符運賃表を拡大してみました。シールが剥がれたのか、柿ノ木(臨)が見えています。
    e0304702_14242742.jpg

    このあと、六十里越、田子倉ダム、只見線不通区間の駅と橋、アニメ「未確認で進行形」に登場する会津川口駅と三峰の里を訪れましたが、それは別のブログでまとめたいと思います。

    平成27年8月6日8時10分に新幹線越後湯沢駅に着いて、レンタカーで回りました。越後湯沢駅から旧柿ノ木駅まで1時間30分程度、通常でしたら大白川方面からの列車が旧柿ノ木駅を通過する前に到着できるはずです。あとは、時間に応じてどこを回り何を撮ろうとするかですが、「未確認で進行形」の舞台三峰の里まで足を延ばし、会津川口駅で15時02分着の列車を撮っても、越後湯沢駅のレンタカー営業終了の19時00分までに戻れます。小出から湯沢までで渋滞がなければ、旧柿ノ木駅で17時02分の大白川方面のバスを確認して出発すれば間に合うはずです。只見線は全線乗ってみたいのですが、時間的な制約の中で行きたいところを回ろうとすると車になってしまいます。でも、機会があれば只見線を堪能したいとの思いもあります。

    本当に、念願だった「のんのんびよりりぴーと」に登場した柿ノ木駅(廃駅)に行くことができました。次は第05話で学校の新規カットが登場しましたので、また、小川町立小川小学校旧下里分校を訪ねてみたいです。

    過去ブログですが、「のんのんびより」第01話OPに登場した学校については、以下のブログにまとめています。
    「のんのんびより」舞台探訪その001旭丘分校~旧小川小学校下里分校(第01話OP)

    ・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「©2015 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合二期 」)に帰属します。



    by fureshima2223 | 2015-08-08 17:15 | のんのんびより | Comments(1)

    「のんのんびより りぴーと」舞台探訪準備 只見線柿ノ木駅(廃駅)に行きたいな(第01話)

    「のんのんびより りぴーと」舞台探訪準備 只見線柿ノ木駅(廃駅)に行きたいな(第01話)

    H27.08.06に探訪し、H27.08.08にブログを作成しました。
    「のんのんびより りぴーと」舞台探訪01 新潟県魚沼市の只見線柿ノ木駅(廃駅)登場です(第01話)


    舞台探訪のためまとめてみました。行く気は十分なのですが、はたして平成27年7月中に探訪できるでしょうか。
    探訪できるなら、六十里越を通って未確認で進行形の金山町も再探訪できればと・・・
    「未確認で進行形」舞台探訪011 只見線そして三峰の里へ(H260701第12話再探訪) 
     http://sinkirouno.exblog.jp/22266267/


    柿ノ木駅(廃駅)とは 
    所在地:新潟県魚沼市穴沢
    キロ程:112.4㎞(会津若松起点)
    入広瀬駅3.2㎞ ― 柿ノ木駅(廃駅)3.2㎞ ― 大白川駅

    年表
     1951年3月1日 国鉄 柿ノ木乗降場として開設 

     1987年4月1日 東日本旅客鉄道に継承、乗降場から駅になる
     2013年3月16日 駅から臨時駅になる 定期列車は全て通過
     2015年3月14日 柿ノ木駅廃止
     2015年7月6日2時5分~テレビ東京で放送の「のんのんびよりりぴーと」に登場 

    出典 Cafe-Dragoon http://www.cafe-dragoon.net/trip/rosen/tadami_line/index.html

    只見線ダイヤ
    小 出 入広瀬 大白川 只見着 只見発 会津川口着 会津川口発
    .........................................................................5:31
    .........................................................................7:05
    ..............................................7:10.....8:00.........8:40
    .7:58...8:32.....8:44.....9:15.....9:25....10:15
    .............................................11:25...12:15.......12:35
    13:11.13:45...13:56...14:28....14:32...15:22.......15:27
    .............................................16:00....16:50
    .............................................17:45....18:35.......19:09
    17:10.17:44...17:56...18:27....18:40....19:30
    19:57.20:32...20:43

    会津川口着 会津川口発 只見着 只見発 大白川 入広瀬 小 出
    ......................................................6:22.....6:32.....7:05
    ..8:04.........8:15........9:05...9:30.....9:59...10:10....10:43
    ..9:39.......10:25.......11:15
    ................14:10.......15:00.15:42...16:11...16:22....16:55
    15:02........15:35.......16:25
    ................17:25.......18:15.18:35...19:04...19:15....19:48
    18:48........19:10.......20:00
    21:34
    23:30

    南越後観光バス㈱ 小出営業所
    http://www.minamiechigo.co.jp/right-koide.html
    大白川線ダイヤ
    http://www.minamiechigo.co.jp/pdf/jikoku-260401/koide/ooshirakawa.pdf
    e0304702_21111740.jpg
    ひたちなか海浜鉄道ミキ300形

    http://www.uraken.net/rail/chiho/ibaraki/300.html

    "
    SVで見る只見線柿ノ木駅(廃駅)付近
    大白川方面~柿ノ木駅(廃駅)~入広瀬方面
    e0304702_08202237.jpg
    e0304702_08203254.jpg
    e0304702_08204326.jpg
    e0304702_08205737.jpg
    e0304702_08210804.jpg
    e0304702_08211833.jpg
    e0304702_08214590.jpg
    e0304702_08215371.jpg


    「のんのんびよりりぴーと」第01話より
    (01-093)
    e0304702_07230181.jpg
    (01-095)
    e0304702_07231703.jpg
    (01-096)
    e0304702_07235384.jpg
    (01-097)
    e0304702_07242648.jpg
    (01-099)
    e0304702_07252154.jpg
    (01-100)
    e0304702_07261692.jpg
    (01-102)
    e0304702_07263594.jpg
    (01-103)
    e0304702_07270356.jpg
    (01-104)
    e0304702_07274714.jpg
    (01-105)
    e0304702_07280570.jpg
    (01-106)
    e0304702_07282758.jpg
    (01-108)
    e0304702_07294890.jpg
    (01-109)
    e0304702_07301034.jpg
    (01-110)
    e0304702_07302848.jpg
    (01-111)
    e0304702_07305556.jpg
    (01-112)
    e0304702_07311119.jpg
    (01-114)
    e0304702_07320876.jpg
    (01-115)
    e0304702_07322829.jpg
    (01-116)
    e0304702_07324858.jpg
    (01-117)
    e0304702_07330649.jpg
    (01-119)
    e0304702_07345024.jpg
    (01-120)
    e0304702_07350847.jpg
    (01-121)
    e0304702_07352672.jpg
    (01-122)
    e0304702_07354674.jpg
    (01-123)
    e0304702_07360316.jpg
    (01-124)
    e0304702_07361921.jpg
    (01-125)
    e0304702_07363567.jpg
    (01-126)
    e0304702_07365103.jpg
    (01-127)
    e0304702_07371081.jpg
    (01-128)
    e0304702_07384206.jpg
    (01-129)
    e0304702_07392798.jpg
    (01-130)
    e0304702_07394900.jpg
    (01-131)
    e0304702_07401027.jpg
    (01-132)
    e0304702_07402748.jpg
    (01-133)
    e0304702_07404670.jpg
    (01-001)
    e0304702_07410809.jpg
    (01-134)
    e0304702_07415654.jpg
    "
    ・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「©2015 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合二期」)に帰属します。

    ・舞台探訪に当たって
    作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。
    「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。

    履歴
    2015年07月17日 探訪準備版作成














    by fureshima2223 | 2015-07-17 21:55 | のんのんびより | Comments(0)

    埼玉県小川町の仙元山見晴らしの丘公園に行ってみました(のんのんびより関連 展望台捜索中)

    埼玉県小川町の仙元山見晴らしの丘公園に行ってみました(のんのんびより関連 展望台捜索中)

    平成25年12月11日に埼玉県小川町を訪れました。目的はアニメ「のんのんびより」の旭丘分校のモデルと言われている旧小川小学校下里分校の訪問です。でも、小川町には仙元山見晴らしの丘公園という素晴らしい展望台があります。ここからの展望と展望台の形状からここが「のんのんびより」10話に登場する展望台の可能性がないかなと思い訪れてみました。展望台そのものは長野市の妻女山の展望台の方があっているとは思いますが。

    仙元山見晴らしの丘公園入口
    e0304702_814536.jpg

    仙元山周辺遊歩道の案内板
    e0304702_815929.jpg

    仙元山見晴らしの丘公園案内板
    e0304702_8155754.jpg

    この公園の目玉は全長203mのローラーすべり台です
    e0304702_8174895.jpg

    仙元山見晴らしの丘公園の展望台です
    e0304702_8182541.jpg

    仙元山見晴らしの丘公園の展望台、2階部分までを強調してみました
    e0304702_8193493.jpg

    これがアニメ「のんのんびより」10話に登場する展望台です
    e0304702_8202920.jpg

    展望台からは眼下に小川町の中心部、そして浅間山~赤城山が見えます
    e0304702_822394.jpg

    小川町の中心部です
    e0304702_8231528.jpg

    旧下里分校の本校小川小学校です
    e0304702_824325.jpg

    山岳展望 浅間山が見えました 小諸に戻りたい・・・
    e0304702_8251189.jpg

    山岳展望 浅間山に注目して
    e0304702_8255249.jpg

    山岳展望 志賀の横手山方向かな
    e0304702_8264716.jpg

    山岳展望 榛名山
    e0304702_827206.jpg

    山岳展望 赤城山
    e0304702_8275560.jpg

    山岳展望の山の名前が間違っていたら申し訳ありません・・・・・

    以下にアニメ「のんのんびより」10話の展望台に至るカットを載せます。仙元山見晴らしの丘公園で可能性があるのは展望台のみかな、それも2階までかつ左右反転とした場合です。「のんのんびより」は特定の舞台はないと言われているので、この展望台も創作かいろいろの場所のパーツを組み合わせたのかもしれません。まあ、小川町の旧下里分校が旭丘分校のモデルと言われているので、もう1箇所くらい登場しないかなとの思いです。

    アニメ「のんのんびより」第10話 展望台関連カット(明るさは調整しています)
    e0304702_8385974.jpg

    e0304702_8391124.jpg
    e0304702_8392192.jpg
    e0304702_8392854.jpg
    e0304702_8393842.jpg
    e0304702_8394988.jpg
    e0304702_8395740.jpg

    再度 仙元山見晴らしの丘公園の展望台、2階部分までを強調してみました
    e0304702_8193493.jpg


    う~む 確かに妻女山の展望台が似ているような、ここで確定でしょうか。
    長野県長野市妻女山展望台の情報、地図、概要
    http://www.mapbinder.com/Map/Japan/Nagano/NaganoShi/Saijozan/Saijozan.html

    H260104追加
    鹿の飛び出し注意の看板
    蜃気楼の如く ‏@fureshima H26.01.04 22:12
    @dejiboo1 @habusan @hirorin7733  
    このホームページ(登美の丘ワイナリー だより http://www.suntory.co.jp/wine/nihon/dayori/201106.html )に掲載されている「鹿の飛び出し 注意」の看板はあちこちにあるのでしょうか。

    ・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「© 2013 あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合」)に帰属します。

    ・舞台探訪に当たって
    作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。
    「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願いに」舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。

    履歴
    2013年12月17日 作成
    2014年01月04日 鹿の飛び出し注意の看板について

    by fureshima2223 | 2013-12-17 08:51 | のんのんびより | Comments(0)
    line

    舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


    by fureshima2223
    line
    カレンダー
    S M T W T F S
    1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31