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日本の宇宙開発の歴史がわかるロケットマンホールが国分寺市に誕生(H270926確認)

日本の宇宙開発の歴史がわかるロケットマンホールが国分寺市に誕生(H270926確認)

まずはこの1枚 国分寺市イメージキャラクター ぶんじほたるホッチ ペンシルロケット発射60周年記念ロゴマーク
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ロケットマンホール誕生! 国分寺市ホームページ 更新日平成27年9月19日
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/machi/1007398/1009950.html
平成27年09月25日に設置予定ということで、確認してきました。
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市報 国分寺 平成27年08月15日
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/009/891/h270815_p01.pdf
実は市報で平成27年8月中に設置するとのことでしたので、平成27年09月22日に訪れましたが、まだ仮蓋の状態でしたので、平成27年09月26日に再訪問しました。
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それではロケットマンホール蓋(国分寺市の下水道デザインマンホール蓋)を順に載せていきます。

①ペンシルロケット
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②L-4S(1970)
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③M-4S(1970~1972)
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④M-Ⅴ(1997~2006)
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⑤N-Ⅰ(1975~1982)
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⑥N-Ⅱ(1981~1987)
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⑦H-Ⅰ(1986~1992)
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⑧H-Ⅱ(1994~1999)
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⑨J-Ⅰ(1996)
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⑩H-ⅡA 標準型(2001~)
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⑪H-ⅡB(2009~)
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⑫イプシロン(2013~)
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国分寺市イメージキャラクター ぶんじほたるホッチ ペンシルロケット発射60周年記念ロゴマーク
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国分寺市イメージキャラクター ぶんじほたるホッチ 国分寺市ホームページ  更新日 平成27年9月8日
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shoukai/1000042.html

 国分寺市には、たくさんの魅力ある資源があります。その中から、特に象徴的な、水・緑・光をイメージしたキャラクターが生まれました。名前は「ぶんじほたるホッチ」。「ぶんじほたる」という国分寺市にしかいない新種のホタルという設定で、市とともに永遠に輝き続けます。誕生日は8月30日、3歳になりました。制作は市内で創立事業50周年を迎えた株式会社竜の子プロダクションとともに行いました。デザインは、同社の創業者吉田竜夫氏の長女であり、タツノコプロを代表するキャラクターデザイナーの吉田すずかさんです。現在、市の印刷物への掲載をはじめ、各種イベントにも参加しています。

 2015年4月12日、国分寺市内でペンシルロケット発射実験が行われてから60年を迎えました。市では、ペンシルロケット発射60周年記念事業として講演会等を開催しています。そのシンボルとして、ホッチとペンシルロケットをあしらったロゴマークを作成しました。

履歴
2015年09月27日 作成






by fureshima2223 | 2015-09-27 07:05 | マンホールの蓋など | Trackback | Comments(0)

「ヤマノススメ セカンドシーズン」舞台探訪023 ほのかちゃん飯能探訪3・花火大会(新二十四合目その3)

「ヤマノススメ セカンドシーズン」舞台探訪023 ほのかちゃん飯能探訪3・花火大会(新二十四合目その3)


「ヤマノススメ セカンド-シーズン」の舞台探訪も、飯能市内に関してはようやく最終話のブログを作成しています。振返ると、「ヤマノススメ」はあおいちゃんが高校に入学して多くの人と出会い、天覧山をスタートに多くの山、そして思い出の山「谷川岳」に登り、8月の花火大会までの、わずか5カ月にあったことなのですね。第24話では、ほのかちゃんを飯能に迎えて、ほのかちゃん視点で飯能市内を見るとの設定で、過去に登場した場所を含めて飯能市内の紹介をしています。ヤマノススメの特徴として、ルート上のカットがとても多いので、飯能市内編2本と花火大会編に分けて3本のブログを作成します。このブログではほのかちゃんが浴衣に着替えって、みんなと飯能駅に集まって花火大会そして「ヤマノススメ セカンドシーズン」のフィナーレまでです。メインの探訪日はH270428とH270506ですが、他の日に撮った写真も載せていますので、撮影日を付記しました。

ほのかちゃん飯能探訪については、このブログに先立って2本のブログを作成しています。併せて見ていただけると。
「ヤマノススメ セカンドシーズン」舞台探訪021ほのかちゃん飯能探訪その1(新二十四合目その1)
「ヤマノススメ セカンドシーズン」舞台探訪022ほのかちゃん飯能探訪その2(新二十四合目その2)


ほのかちゃん あおいの家で浴衣に着替えて(24-140)

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国際興業興バスに乗って いつも登場するのは0625のバスですね(24-141)
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H270506 ラッピングバス1号車を撮ってみました
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飯能駅に到着です(24-142)
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飯能駅前で待ち合わせ、気まずい雰囲気が・・・(24-0143)
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あおいも (24-145)
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ひなたも (24-146)
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飯能駅前 楓さんとここなちゃん登場 (24-148)
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飯能駅前で 5人そろって 「楓さんの浴衣姿初めて見ました」「ゆうかが選んでくれたの」(24-149)
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飯能駅前で 先に来ていたひなた、ほのか、あおい (24-150)
「すっごくよく似合ってますよ」「ねー」「ねー」そして・・・
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飯能駅前 ここなちゃんと楓さん到着 「それじゃお祭りに行こうか」 (24-151)
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飯能夏物語 納涼花火大会

開催日時 平成27年8月1日(土) 19時30分~20時30分

     ※雨天・増水の場合は中止となります。
開催場所:飯能河原 西武池袋線飯能駅下車徒歩10分

平成27年のポスターにヤマノススメの4人が登場です。ほのかちゃんも来たのでは、それは平成26年ですね。

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お祭りで 飯能にこのような場所があるでしょうか (24-153)
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スーパーここなちゃんの金魚すくい 「金魚さんいきます」 (24-157)
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金魚すくいにもいろんな技があるものだと・・・さすがここなちゃん(24-158)
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「金魚さんこんなにとれました」(24-161)
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金魚すくいの後はヨーヨー釣りにち挑戦とか(24-163)
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飯能夏祭りか飯能祭りの山車のイメージかな(24-164)
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水天宮 飯能市飯能267 飯能河原の岸にあり、御利益は水難防止、安産など。(24-165)
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飯能河原からの割岩橋 花火の準備(24-166)
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飯能河原左岸側で花火を待っていて(24-167)
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飯能河原と割岩橋(24-172)
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なかなか仲直りのきっかけをつかめないけど・・・(24-178)
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花火が始まって(24-180)
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割岩橋と花火 橋渡って右岸側河原に降りる歩道から(24-182)
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「あのね ひなた・・・」「あのさ あおい・・・」「ごめん」 笑ってこれで和解ですか (24-185)
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(24-187)
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H270801 飯能夏物語納涼花火大会 飯能観光協会facebookより
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飯能河原でビアガーデン、アース・スター公認 ヤマノススメ上映会を開催 H270813開催
http://blog.livedoor.jp/hannobeerfes2015/tag/釘宮

H270813 飯能河原キャンドルナイト ヤマノススメ1期上映会 上映会終了
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H270813 飯能河原キャンドルナイト ヤマノススメ1期上映会 キャンドルとライトアップされた割岩橋
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H270813 飯能河原キャンドルナイト ヤマノススメ1期上映会 飯能河原の橋には4人のライトアップ
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私の飯能の夏もこれで一区切りでした。

あおいの家に戻って 「喧嘩の理由は何だったんですか」「わたしたちなんで喧嘩してたんだっけ」(24-190)
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(24-194)
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(24-195)
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(24-197)
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「私たちの夏、とっても楽しい日々、この宝物のような毎日がこれからも続きますように、
そう、明日も明後日も、ヤッホー・・・」

おわり (24-200)
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タイムズマート飯能店の展示品です。H270908撮影
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第11話でひなたとここなは富士山剣ヶ峰に到着 あおいちゃんがここに来るのも見てみたいなと・・・(11-099)
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ようやく「ヤマノススメセカンドシーズン」の舞台探訪は、飯能に限定すれば第24合目の終わりまでブログを作成することができました。でも、まだまだアニメ「ヤマノススメとセカンドシーズン」とコミック「ヤマノススメ」で登場した場所は数多くあるので、行ける範囲の中で探訪し山に登りブログを作成していきたいと思います。そして、あおいが富士山の剣ヶ峰に登るであろう「ヤマノススメ サードシーズン」を期待します。この作品と飯能という街に出会えたことに感謝します。


・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。

履歴
2015年09月25日 作成





by fureshima2223 | 2015-09-25 12:19 | ヤマノススメ | Trackback | Comments(2)

「のんのんびよりりぴーと」舞台探訪003 秩父市浦山口周辺が登場(4話,12話,りぴーと07話)

「のんのんびよりりぴーと」舞台探訪003 秩父市浦山口周辺が登場(4話,12話,りぴーと07話)

 「のんのんびよりりぴーと」第07話に浦山口駅の近くの湧水が登場しているとのツイートとブログを見せていただいて、グーグルマップで探してみました。確かに似ています。そのあとツイッターでのやりとりを見ていて、「のんのんびより」の第04話と第12話でも浦山口駅近くがモデルとして登場していることを知りました。「のんのんびより」はモデルはあっても特定の舞台はない作品なので、複数回にわたって浦山口駅の周辺が登場したことは驚きでした。今までは登場するカット数は多くても、モデルは1地域1か所が多かったと思っています。
 秩父市は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のイメージが強いため探訪の対象とはしていませんでしたが、「のんのんびより」でモデルとなった場所があるなら話は別です。あと、浦山ダムから有間峠を越えて有間ダムまでの林道の状況も知りたかったのです。有間峠からなら飯能市最高地点の日向沢ノ峰(ヒナタサワのウラと読む)行けるのではと、ヤマノススメです。探訪日は平成27年9月8日、雨の中の探訪でしたが、「のんのんびよりとりぴーと」のモデル5ヶ所に加えて林道の確認もできました。

登場話数順ではなく、浦山口駅から秩父三十四箇所28番の石龍山橋立堂までの道のりに沿って載せていきます。

①「のんのんびよりりぴーと」第07話 浦山口駅近くの湧水

浦山口駅近くの湧水 観光ガイドには秩父鉄道線北側の不動名水が載っていますが、モデルとして登場したのは秩父鉄道線南側の湧水です。どちらも浦山口駅のホームより見えます。暑い中を歩いたあとに飲む湧水は格別と思います。

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全景を撮ってみました。
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➁「のんのんびより」第12話 光西寺に向かう分岐で ブロック塀の残り

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③「のんのんびより」第04話 光西寺
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③‐2「のんのんびより」第12話 光西寺の先左側のブロック土留 (H270911追加)
H271018再訪問 H271019追加 ようやく再確認、ここを見つけた方に感謝・・・

このカットもTLで教えてもらいました。たまたまルート確認のために撮った写真に入っていたので切り出しました。
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H271018再訪問時に撮影
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H270908撮影 ルート写真からの切り出し
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④「のんのんびより」第04話 光西寺から登る道が合流

県道73号線の大きなコンクリート橋の真下で光西寺からの道と浄水場からの道が合流します。
そのすぐ先が秩父三十四箇所28番の石龍山橋立堂(橋立鍾乳洞)です。
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浦山口駅から秩父三十四箇所28番の石龍山橋立堂(橋立鍾乳洞)までの地図にモデルとなった場所を入れてみました。
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②の場所付近に設置してある通行規制の案内板です。
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雨の中の探訪でしたが、秩父市浦山口駅周辺の探訪は終えることができました。まだルート上の写真などもあるので追加するかもしれませんが、舞台探訪としては一応まとめられたかなと。「のんのんびより」第04話関連では水車小屋も行ってみたいです。


・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「©2015 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合二期 」)に帰属します。

2015年10月19日 ③‐1と写真を追加(H271018再探訪)


by fureshima2223 | 2015-09-08 21:49 | のんのんびより | Trackback | Comments(0)

福島県只見町の下水道マンホール蓋 只見駅と会津蒲生駅周辺 H270806撮影

福島県只見町の下水道マンホール蓋 只見駅と会津蒲生駅周辺 H270806撮影

平成27年08月06日に只見線柿ノ木駅(廃駅)から会津川口駅までを訪ねたときに出会った
只見町の下水道デザインマンホール蓋です。

まずは只見線只見駅の周辺で
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只見町の下水道デザインマンホール蓋 
中央に町章 昭和43年10月制定 町の花:コブシ、町の鳥:ウグイス、町の魚:イワナ 
町章の説明 1只の字3つの図案化 2地区の集合体を表わす 3円の構成で融和と円満を表わす 4外側への発展を表わす
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只見町の下水道小型デザインマンホール蓋
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会津蒲生駅
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会津蒲生駅への道で 只見町の下水道デザインマンホール蓋 坂道で周囲コンクリート防護
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国道252号 会津蒲生の只見町観光情報ステーション
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只見町の下水道デザインマンホール蓋(親子蓋) ポンプが設置されているのかな
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以上 只見町で出会った下水道のデザインマンホール蓋です。次に訪れる時は他の蓋とも出会ってみたいです。

履歴 
2015年09月06日 作成


by fureshima2223 | 2015-09-06 15:41 | マンホールの蓋など | Trackback | Comments(0)

只見線 只見駅⇒会津川口駅 平成27夏(H270806 車で訪問)

只見線 只見駅⇒会津川口駅 平成27夏(H270806 車で訪問)

「のんのんびよりりぴーと」第01話で只見線の柿ノ木駅(廃駅)が登場しました。そして、会津川口駅は「未確認で進行形」第12話に登場し、過去に探訪していました。今回はこの2ヶ所を目的地として、越後湯沢駅からレンタカーで出発することとしましたが、せっかくですので、只見線の鉄道不通区間只見駅~会津川口駅の間の各駅がどうなっているか訪れてみました。結論からいうと、駅は公共交通の拠点ではなくなっていますが、駅の鉄路と周辺の草刈りなどが行われ維持されているように見えました。平成27年8月06日の各駅の状況と被害を受けた橋の写真を載せていきます。掲載の順序は只見駅⇒会津川口駅です(会津越川駅のみ撮り忘れ)。

2011年7月新潟・福島豪雨:2011年7月27日~30日
※只見雨量計27日~30日の期間雨量711.5mm、29日の日雨量430.0mm、最大時雨量69.5mm

只見線只見駅⇒会津川口駅 写真を載せていきます。

①只見駅 1963年(昭和38年)8月20日 会津若松起点88.4km

只見駅正面
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只見駅 ホームへ 「おかえりなさい 只見線」
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ホームにて 駅名標と「ようこそ只見へ またどうぞ」
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只見駅ホーム
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只見線ホームから 会津蒲生方向 信号は赤、列車は通っていません
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②会津蒲生駅 1965年(昭和40年)2月1日 会津若松起点83.9km

只見駅側の踏切から
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会津蒲生駅前の小公園 手入れはされています
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只見駅側から
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会津蒲生駅の駅名標と待合所
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③第八只見川橋梁 会津若松起点81.4km付近 延長:371.1m(18径間)

寄岩集会所隣の神社より
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寄岩橋より
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④会津塩沢駅 1965年(昭和40年)2月1日 会津若松起点80.9km

会津塩沢駅の周囲は草刈りがされていました。
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駅名標と会津蒲生方向
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駅名標と会津大塩方向
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会津塩沢駅全景 待合所とホーム
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⑤会津大塩駅 1965年(昭和40年)2月1日 会津若松起点75.4km

会津大塩駅 ここは道路に面しています。
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駅名標と会津塩沢方向
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駅全景と会津横田方向
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駅名標と待合所
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⑥第七只見川橋梁 会津若松起点74.3km付近 延長:164.8m(6径間)

大塩第三踏切
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四季彩橋より
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四季彩橋より右岸側の橋脚と鉄路
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⑦会津横田駅 1963年(昭和38年)8月20日 会津若松起点73.2km

駅前はアスファルトの広場も
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駅全景と会津大塩方向
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会津横田の駅名標 会津のローマ字表記がAIZUとなっています。学校で習ったのは AIDU 、でも、標記的にはどちらでも良さそうです。外国の方々向けには AIZU の標記の方が読んでもらいたい音になるとのこと、会津バスの標記も同様でしたので、会津の標記は AIZU で統一されているようです。
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駅と会津越川方向
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⑧会津越川駅 1965年(昭和40年)2月1日 会津若松起点70.0km
撮り忘れ、機会がありましたら再チャレンジです。

⑨第六只見川橋梁 会津若松起点64.0km付近 延長:169.8m(9径間)

国道252号本名ダム堤体より
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国道252号本名ダム堤体より 右岸側の橋脚
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国道252号本名ダム堤体より 左岸側の橋脚と鉄路
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⑩本名駅 1965年(昭和40年)2月1日 会津若松起点63.6km

本名駅 駅広場
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駅全景と会津越川方向
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駅名標、待合所 会津越川方向
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駅全景と会津川口方向
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本名駅の駅名標、待合所
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待合所の掲示 代行バスの乗り場を示しています。
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⑪第六只見川橋梁 会津若松起点62.3km付近 193.3m(5径間)

国道252号より 右岸側が被災しています。
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⑫会津川口駅 1956年(昭和31年)9月20日 会津若松起点60.8km

会津川口駅正面
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会津川口駅ホームへ 「ようこそ金山町へ」
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駅名標とホーム
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ホームから本名方向 信号は赤です。
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上井草橋より427D会津川口駅15:02到着 アニメ「未確認で進行形」で小紅が乗ったであろう列車です。
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上井草橋より427D会津川口駅15:02到着
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上井草橋より427D会津川口駅15:02到着 この先いつ小出駅を目指して出発できるのでしょうか。
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只見駅から会津川口駅まで、各駅と被災した鉄橋を載せてみました。被災しバス代行となってから4年経ちましたが、駅とその周辺は草刈りなどの手入れがされていました。地元は鉄路の再開を望んでいますが黒字のJR東日本としてどのような対応をするのでしょうか。1旅行者としてコメントは差し控えたいと思います。

2011年7月新潟・福島豪雨:2011年7月27日~30日
※只見雨量計27日~30日の期間雨量711.5mm、29日の日雨量430.0mm、最大時雨量69.5mm

会津若松市ホームページ 只見線の全線復旧に向けて
http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2013070900048/
東日本旅客鉄道株式会社 「只見線に関する地元説明会」(金山町・只見町)の説明資料(2014 年8 月)
http://www.jreast.co.jp/railway/pdf/20140819tadami.pdf

履歴
2015年09月01日 作成


by fureshima2223 | 2015-09-01 07:28 | 徒然なるままに | Trackback | Comments(0)
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舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


by fureshima2223
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