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「だがしかし」舞台探訪002 主要舞台は富津市竹岡、シカダ駄菓子と周辺(第01話-第03話)

「だがしかし」舞台探訪002 主要舞台は富津市竹岡、シカダ駄菓子と周辺(第01話-第03話)

「だがしかし」第01話から第07話までの放送をみました。多くの方々が舞台となった場所を特定していて、参考にさせていただきました。主要舞台は富津市の竹岡ですが、千葉市土気や鋸南町勝山も舞台として登場しています。探訪日は平成28年2月27日です。ブログは第1話~第3話の富津市竹岡、第4話の富津市竹岡から鋸南町勝浦、第6話~第7話の富津市竹岡の不動院周辺の3本のブログを作成する予定です。本ブログは第1話~第3話に登場した富津市竹岡の舞台をまとめています。


白狐川右岸 千葉県富津市竹岡704付近
城山と内房線竹岡橋りょうが見えます 柱上変圧器もポイントかな キービジュアル
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シカダ駄菓子 現地は田圃です 01-022
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対岸からシカダ駄菓子があるはずの場所を撮ってみました。6話7話登場の不動院も見えています。
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白狐川河口 千葉県富津市竹岡548付近 01-024
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白狐川河口 03-004OP
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3話OPを意識して撮りました
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延命寺階段 富津市竹岡4455  01-025
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三柱神社 富津市竹岡4452 危険なので朱塗りの鳥居の先は立ち入り禁止になっています 01-026
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白狐川の堰 シカダ駄菓子想定場所の少し上流 01-027
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内房線竹岡川橋梁 左岸側から 01-028
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内房線竹岡川橋梁右岸側から 03-152
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第01話からシカダ駄菓子周辺

シカダ駄菓子 現地は田圃です 01-049
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白狐川のフェンスと護岸が見えています 01-056
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ほたるさんシカダ駄菓子へ 01-057
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シカダ駄菓子と内房線竹岡橋梁を望む 01-085
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シカダ駄菓子の前 堰が見えるはず 01-092
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シカダ駄菓子想定場所の前から堰が見えますが・・・
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シカダ駄菓子から 内房線竹腰橋梁方向 01-096
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次の機会に対岸から撮ってみます 01-100
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シカダ駄菓子の前 01-101
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第02話から シカダ駄菓子周辺
白狐川右岸下流側から内房線竹岡川橋梁 02-031
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シカダ駄菓子から 内房線竹腰橋梁方向 02-042
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シカダ駄菓子の前 02-064
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シカダ駄菓子前から上流側堰方向 02-065
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シカダ駄菓子周辺からの遠景
シカダ駄菓子想定場所より北側 01-120
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シカダ駄菓子想定場所より北側 01-127
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シカダ駄菓子想定場所より北側 03-055
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この喫茶店のモデルはあるのでしょうか 01-034
ずばりのモデルとなった喫茶店はありませんが、舞台となった場所は鋸南町の勝山港の近くにありました。(平成28年1月29日他の方のツイートを参考にストリートビューで確認)
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舞台となった場所も増えてきましたので、探訪できる機会を探していましたが、ようやく行くことができました。あと2本のブログに続きます。心残りは「竹岡ラーメン」を食することができなかったこと、次の機会にはチャレンジしたいなと。

・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「©2016コトヤマ・小学館/シカダ駄菓子」)に帰属します。

・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願いに」舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。

履歴
2016年02月28日 作成







by fureshima2223 | 2016-02-28 18:04 | だがしかし | Comments(0)

山形鉄道の鉄道むすめ「鮎貝りんご」さんのポップがありました(H280223赤湯駅で)

山形鉄道の鉄道むすめ「鮎貝りんご」さんのポップがありました(H280223赤湯駅で)

お仕事で山形県の赤湯駅で下車しました。ここは山形新幹線の駅ですが、山形鉄道長いフラワー線の起点の駅でもあります。そう、山形鉄道には鉄道むすめ「鮎貝りんご」さんがいるはずです。ということで、2本早めに到着して、山形鉄道の車両と「鮎貝りんご」さんのポップ、グッズを撮ってみました。撮影は平成28年2月23日です。

JR赤湯駅 駅の駅なんようの前に山形鉄道の鉄道むすめ「鮎貝りんご」さんのポップがありました
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「鮎貝りんご」さんのポップを撮ってみました
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駅の駅なんようの売店では「鮎貝りんご」さんのグッズも販売しています
のぼり旗は600円です
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クリアファイルは2種類 各300円、もっちぃぬいぐるみは780円です。
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山形鉄道を楽しむ本は500円、もっちぃ列車タオルは630円です
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山形鉄道、鮎貝りんごグッズの紹介
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JRから山形鉄道への乗り換え通路で 案内板
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案内板の右下の萌えキャラは「さくらちゃん」です
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山形鉄道 赤湯駅への通路 山形鉄道側から
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山形鉄道 赤湯駅への通路 駅へ降りる階段付近
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山形鉄道 赤湯駅
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山形鉄道 赤湯駅の駅名標
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山形鉄道赤湯駅で 
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山形鉄道210D(YR-882) 11:27赤湯駅到着 209D 12:26まで待機します
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降り口には「鮎貝りんご」さんのポスターもありました
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山形鉄道赤湯駅へ降りる階段から
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連絡通路から
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お仕事までのわずかの時間でしたが、山形鉄道の車両も見ることができてよかったなと・・・・

履歴
2016年02月25日 作成









by fureshima2223 | 2016-02-25 08:08 | 徒然なるままに | Comments(0)

「ダムマンガ」舞台探訪003 奥多摩駅、小河内ダムと周辺(第1巻6,7,7.1基目)

「ダムマンガ」舞台探訪003 奥多摩駅、小河内ダムと周辺(第1巻6,7,7.1基目)

3回目(実質2回目)のダムマンガ探訪です。本ブログは第1巻6,7,7.1基目の、奥多摩駅、小河内ダムと周辺の探訪(H280207)のまとめです。青梅駅探訪(H280103)と青梅線大丹波川橋梁、白丸ダムと周辺の探訪(H280207)の続きとなります。山の木々を覆う雪がとてもきれいでした。青梅線大丹波川橋梁、白丸ダムと周辺の探訪報告については以下のブログを見ていただけると・・・。

「ダムマンガ」舞台探訪002 青梅駅、青梅線大丹波川橋梁、白丸ダム(第06,07基)

まずはこの1枚 滝のり沢バス停の駐車スペースから小河内ダムの余水吐を見る
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①青梅駅、➁奥多摩大橋からの青梅線大丹波川橋梁、③白丸ダムと周辺からの続きです。

青梅駅8:57⇒鳩ノ巣駅9:33か青梅駅9:41⇒鳩ノ巣駅10:10、歩いて白丸ダムから白丸駅へ、白丸駅11:48⇒奥多摩駅11:51
これなら奥多摩駅から峰谷行 12:06 発に乗れます。 

④奥多摩駅

奥多摩駅から西東京バスに乗換えて 01-144-1
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休日奥多摩駅⇒峰谷 7:46 12:06 16:10
休日奥多摩駅⇒奥多摩湖 12:35丹波 13:35小菅の湯 13:55鴨沢西 14:35丹波 15:35奥多摩湖
西東京バス 奥多摩駅発着時刻表
http://www.nisitokyobus.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/20150901_hiking_okutama.pdf

奥多摩駅前の西東京バスターミナルから奥多摩湖へ、峰谷行ですから12:06発です 01-144-2
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バスに乗り込んで奥多摩湖へ、ダム部もいろいろありそうで・・・ 01‐145‐01
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青山あきらと物部カルロッタが奥多摩駅到着、
「奥多摩湖」に行きたいのに案内板表示は「奥多」「摩湖」「鴨沢」「丹波」w・・・ 01-158-01
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確かに 『バス停に「奥多摩湖行」って書いてねー!!あるのは「奥多」「摩湖」「鴨沢」「丹波」だけだッ!!』
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「奥多」と「摩湖」じゃなくて「奥多摩湖」では、で、また1台見送ることにw・・・ 01-158-02
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⑤小河内ダムと周辺

小河内ダムの最寄りバス停で下車 奥多摩湖バス停かと 01-146-1
青山あきらと物部カルロッタが落ち合った駅はどこでしょうか
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西東京バス奥多摩湖バス停丹波方面
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奥多摩湖バス停に着いたので、ダム周辺の地図 ダム提体右岸側設置の案内板の切り出しですが
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小河内ダム概要です
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まずは堤体を眺めて 01-146-2
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ダム部存続の危機を知ってしまって・・・ 01-149-2
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洪水吐の通路の近くまで来て 01-150-1
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奥多摩水と緑のふれあい館 01-154-1
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館内のご案内 2Fのパノラマレストラン「カタクリの花」では小河内ダムカレーを販売しています。
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奥多摩水と緑のふれあい館入口 01-154-2
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奥多摩水と緑のふれあい館中2F-6 水が広がる・はるかな水の旅 01-155-1
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トイレ付近から洪水吐 工事中です 01-156-1
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洪水吐を渡って 守衛室の前を通る車道から湖側に移ってるのかな 01-156-2
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洪水吐を渡る車道、こちら側は守衛室の前を通ります
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洪水吐下流側の流路
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湖側 岩が見えています。ダムではなく下は岩山とのこと
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管理事務所の前を通って 展望塔はもう少しかとw 01-157-1
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雨が降ってきてダム堤体を走って 01-159-1
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展望塔に到着 01-159-2
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展望塔の入口をアップ ダムカードはここで配布していました
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展望塔2Fの展示室へ(撮り忘れてしまって・・・) 01-160-1
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展望塔2Fの展示室の模型 01-160-2
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展望塔2Fの展示室の模型 01-162-1
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私 ダム部に入部します! 01-164-1
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どうやらお互い誤解があったようだな・・・ 01-166-1
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つながって!? 先輩と私が!? 01-167-1
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私立荒玉女子高ダム部! ついにスタートです!! 01-168-1
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ダムコラム ダム左岸側の上水道取水口からダム堤体 01-169-1
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国道411からダム駐車場への途中にある標語 01-171-1
滝のり沢バス停 新宿まで約2時間の広告はいつまで残っているでしょうか
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411号から曲がって正面に見えるっ標語
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滝のり沢バス停 奥多摩湖バス停から奥多摩駅方面2つ目、ダムから歩いてもいいかも
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滝のり沢バス停付近の駐車スペースから小河内ダム洪水吐 01-172-1
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小河内ダムカレー 奥多摩 水と緑のふれあい館レストランにて平成27年11月5日(木曜日)より販売開始
1日20食限定(予定)1,000円(税込み) H280207探訪時に
ダムサイトでダムの形のカレーを食することに意味を見出すかどうか、です。
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ダムカレーの解説です
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小河内ダム ダムカード H280207小河内ダム堤体の展望塔でゲット
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第1巻6,7,7.1基目で、私立荒玉女子高ダム部も部員が4人となり、ついにスタートです!! 顧問の先生は、それぞれの思いは・・・。というより、次はどこのダムを訪ねようかな、有間ダム・浦山ダム・二瀬ダムかな、下久保ダムも面白そうですが。


・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者に帰属します。 著者は井上よしひささんです。

・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。

履歴
2016年02月17日 作成



by fureshima2223 | 2016-02-17 21:33 | ダムマンガ・ダムカード | Comments(0)

JR北海道、厳しさ浮き彫りに 58駅が乗車1日1人以下全体の13%(YAHOO!JAPANニュースより転載)

JR北海道、厳しさ浮き彫りに 58駅が乗車1日1人以下全体の13%(YAHOO!JAPANニュースより転載)

乗りものニュース 2月10日(水)15時30分配信 情報として残しておくことが重要と思い、転載させていただきます。

最多は最北の宗谷本線

 JR北海道は2016年2月10日(水)、「極端にご利用の少ない駅」について速報を発表しました。

 同社管内には453駅ありますが、そのうち約3割が1日平均で10人以下しか乗車する人がいない「極端にご利用の少ない駅」とのこと。さらに、1日平均の乗車人員が1人以下の駅が58も存在。JR北海道全駅の13%で、1日1人以下しか乗車する人がいないことがわかりました。

 1日平均の乗車人員が1人以下の駅は以下の通りです。2011年から2015年の調査日(11月)における平均で、「※」の駅は2016年3月26日(土)のダイヤ改正と同時に廃止が予定されています。

・函館本線(函館~小樽~札幌~旭川など)5駅 東山、姫川、桂川、鷲ノ巣※、伊納
・千歳線(沼ノ端~白石など)1駅 美々
・日高本線(苫小牧~様似)2駅 鵜苫、西様似
・石勝線(南千歳~新得など)2駅 東追分※、十三里※
・札沼線(桑園~新十津川)5駅 豊ヶ岡、鶴沼、於札内、南下徳富、下徳富
・留萌本線(深川~増毛)10駅 北一已、真布、峠下、幌糠、藤山、礼受、阿分、舎熊、朱文別、箸別
・根室本線(滝川~帯広~釧路~根室)8駅 島ノ下、東鹿越、羽帯、稲士別、上厚内、尺別、初田牛、花咲※
・石北本線(新旭川~北見~網走)4駅 上白滝※、下白滝※、生野、金華※
・釧網本線(網走~東釧路)4駅 細岡、五十石、南弟子屈、南斜里
・宗谷本線(旭川~稚内)17駅 北比布、塩狩、北剣淵、日進、北星、南美深、紋穂内、豊清水、天塩川温泉、筬島、歌内、糠南、雄信内、安牛、南幌延、上幌延、下沼

北海道の鉄路、変化は避けられない?
「なんでこんな場所に駅が?」という「秘境駅」。そのトップクラスとされる室蘭本線の小幌駅(豊浦町)は山と海に囲まれ、人家どころか獣道程度しかありません。しかし今回の発表では、1日平均の乗車人員が「10人以下」という結果です。

 同駅についてJR北海道は2015年に廃止の考えを示しましたが、有数の「秘境駅」として知名度が高いことから地元の豊浦町が観光資源として存続させるよう動くなど、近年では「名所」として注目が集まっています。

 また3月26日(土)のダイヤ改正から1日1往復しか列車が走らなくなる札沼線の浦臼~新十津川間について、その途中4駅はすべて、1日平均の乗車人員が「1人以下」であることがわかりました。同線の終点である新十津川駅は「10人以下」です。

 JR北海道によると、こうした「極端にご利用が少ない駅」であっても定期的に巡回し、施設の維持管理をする必要があり、特に除雪については要員の確保も難しくなっているとのこと。そして施設の老朽化も進行し、ホームや駅舎の改修などが近い将来に必要になるといいます。

 閑散線区を多く抱え、近年ではトラブルもしばしば発生しているJR北海道。2015年度の事業計画では、経営自立に向けて「安全の確保」を大前提に、収益の拡大が見込まれる札幌圏輸送と北海道新幹線関係に経営資源を重点的に投入、あわせて利用の少ない列車や設備については見直すという「選択と集中」の方針を示しています。

 そうしたなか同社は今回2016年2月10日(水)、「極端にご利用の少ない駅」と同時に、2014年度の線区別収支状況も発表。鉄道事業全体では100円の営業収益を得るのに154円の経費が必要であり、414億6700万円の赤字であること、管理費を含むと営業収益より経費のほうが多い路線しか同社には存在しないことを明らかにしています。

 今年3月26日(土)、ついに北海道を新幹線が走り始め、15年後の2031年には札幌駅まで到達する予定ですが、あわせて駅や在来線の状況も変化していくことになりそうです。


恵 知仁

乗りものニュース 2月10日(水)15時30分配信 情報として残しておくことが重要と思い、転載させていただきました。

履歴
2016年02月11日 転載



by fureshima2223 | 2016-02-11 06:52 | 徒然なるままに | Comments(0)

「ダムマンガ」舞台探訪002 青梅駅、青梅線大丹波川橋梁、白丸ダム(第06,07基)

「ダムマンガ」舞台探訪002 青梅駅、青梅線大丹波川橋梁、白丸ダム(第06,07基)

3回目(実質2回目)のダムマンガ探訪です。本ブログは、青梅駅探訪(H280103)と青梅線大丹波川橋梁、白丸ダムと周辺の探訪(H280207)のまとめです。山の木々を覆う雪がとてもきれいでした。H280207は、その後、奥多摩駅周辺と小河内ダム周辺の探訪も行っていますが、掲載写真が思ったより多かったので、別ブログとします。

まずはこの1枚 展望台からの白丸ダムです
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探訪報告は青梅駅⇒青梅線大丹波川橋梁⇒白丸ダム 別ブログで奥多摩駅⇒小河内ダムへと続くはずです。

①青梅駅

7基目 青山あきらと物部カルロッタが八田かなんと黒部弓見を追いかけて
でも、青梅駅はホームで乗り換えのはずですが、なぜ駅正面が登場するのかなw 01-153-2
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7基目 奥多摩駅へ普通列車で行くときは、ほとんどの場合青梅駅で乗り換えです 01-153-3
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青梅駅発8:57の803列車を撮りました
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青梅駅発8:57の803列車 奥多摩駅に向かって出発です。乗れなかったのは・・・
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7基目 青梅線の車内01-155-2
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青梅駅発09:20の814列車立川行で撮りました
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➁奥多摩大橋からの青梅線大丹波川橋梁

6基目 奥多摩大橋から撮ることになります。列車は青梅駅から奥多摩駅へ、川井駅を出たところです。01-139-1
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下り709Hホリデー快速おくたま3号奥多摩駅着09:16の回送(上り)を撮りました。
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同じ場所から青梅線大丹波川橋梁と青梅街道(国道411号)の大正橋です
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川井駅から都道45号の斜張橋奥多摩大橋(平成8年3月完成)です
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③白丸ダムと周辺

6基目 展望台からの白丸ダム 01-140-1
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6基目 展望台にて 01-140-2
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ダム堤体へ降りる階段の途中で、展望台を撮りました。
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東京都の電気事業の説明版を見て、ダム堤体へ
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6基目 ダム提体へ降りる階段 01-141-1
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6基目 水力発電のしくみ 01-141-2
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階段を降り切って、水利使用標識
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6基目 白丸ダム堤体にて、右上に展望台も見えています 01-142-1
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ダム堤体から、放流していました
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左岸側から 白丸ダム
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6基目 花折トンネル奥多摩側の交差点より奥多摩駅方向 01-142-2
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6基目 花折トンネル奥多摩側の交差点 案内板に着目 01-142-3
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白丸ダムでこのような資材運搬軌道、一種のモノレールかと
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雪化粧の山の木々も美しかったと・・・
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青梅線鳩ノ巣駅~白丸ダム~白丸駅の地図をグーグルマップから切り出してみました。意外と近いです。
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この後、奥多摩駅と小河内ダムの探訪へと続きます。


・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者に帰属します。 著者は井上よしひささんです。

・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。

履歴
2016年02月10日 作成








by fureshima2223 | 2016-02-10 21:36 | ダムマンガ・ダムカード | Comments(0)
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舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


by fureshima2223
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