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「ステラのまほう」舞台探訪002 学校と最寄駅吉祥寺の周辺(第01~03話、5話追加)

「ステラのまほう」舞台探訪002 学校と最寄駅吉祥寺の周辺(第01~03話、5話追加)

本田珠輝(ほんだ たまき)が通う私立星ノ辻中学高等学校と最寄駅と思われる吉祥寺駅を訪ねてみました。ほぼルート上のガストも登場しましたのでモデルとしてはいいと思いますが、舞台がここであるかどうかにも着目して視聴を続けたいと思います。探訪日はH28.10.29です。北千住駅と柏の葉キャンパス駅にはいつ行けるでしょうか。

H281110 第05話のカット1枚追加
H281128 吉祥寺駅カットと写真、吉祥寺大通り西側歩道の写真を追加
H281206 たまちゃん達お帰りです 私立星ノ辻中学高等学校正門付近カットを追加(H281204撮影分)

本田珠輝(ほんだ たまき)「たまちゃん」が通う私立星ノ辻中学高等学校のモデル成蹊大学正門と本館を撮ってみました。
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「ステラのまほう」第01話より

吉祥寺駅で降りて学校へ 吉祥寺駅北口に降りるエスカレータ、階段とエスカレータの位置が入れ替わっていますが 01-017
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H281127撮影
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本田珠輝(ほんだ たまき)、私立星ノ辻中学高等学校に到着です。 01-025
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私立星ノ辻中学高等学校の正門 01-024
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私立星ノ辻中学高等学校の正門 01-023
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私立星ノ辻中学高等学校 学校には他の建物もあるようですが、モデルは未確認です。 01-020 01-022
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「ステラのまほう」第02話より

吉祥寺大通りのガスト吉祥寺店 02-017
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吉祥寺大通り西側の歩道を歩いていることになるのかな。
オレンジの看板ですが、柱と窓からJTBトラベルゲート前でしょうか、au前でしょうか。 02-023
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H281127撮影 JTBトラベルゲート前を載せておきます。
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吉祥寺駅前 02-022
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「ステラのまほう」第05話より

「たまちゃん」が通う私立星ノ辻中学高等学校 たまたまH281029に撮っていたので 05-007
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H281029撮影
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H281204撮影 季節の違いを感じます
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正門を見て左側 なみき(けやき歯科医院)05-008
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H281204撮影
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私立星ノ辻中学高等学校正門 05-009
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H281204撮影
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私立星ノ辻中学高等学校正門 05-010
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H281204撮影
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私立星ノ辻中学高等学校正門 05-012
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H281204撮影
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学校と通学の最寄り駅のモデルとして吉祥寺が登場しましたが、たまちゃんの最寄り駅で複数の駅のカットが使われていることから、吉祥寺以外の街並みほかも登場するかもと、モデルはあるけれど舞台はない作品なのでしょうか。

・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「© くろば・U・芳文社/ステラのまほう製作委員会」)に帰属します。

・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。

履歴
2016年10月30日 作成
2016年11月10日 第05話の学校正面カット追加
2016年11月28日 第01話の吉祥寺駅カットと写真、第02話吉祥寺大通り歩道の写真を追加
2016年12月06日 第05話の私立星ノ辻中学高等学校正門付近のカットと写真(H281204撮影)を追加


by fureshima2223 | 2016-10-30 19:50 | ステラのまほう | Comments(0)

「ステラのまほう」舞台探訪001 本田珠輝の家の最寄駅のモデル吾野駅、東吾野駅(第01~04話)

「ステラのまほう」舞台探訪001 本田珠輝の家の最寄駅のモデル吾野駅、東吾野駅(第01話~第04話)

「ステラのまほう」第01話~第03話を見ました。本田 珠輝(ほんだ たまき)「たまちゃん」が通う私立星ノ辻中学高等学校のモデルは成蹊学園、登場するガストは吉祥寺店、そして吉祥寺駅前が登場しましたので、学校の最寄り駅は吉祥寺駅であり、吉祥寺アニメと言えそうです。でも、本田 珠輝(ほんだ たまき)「たまちゃん」は田舎に住んでいて長距離通学とのことで、最寄り駅はどこでしょうか。最初は車両の特徴から中央線、青梅線、五日市線を探しましたがしっくりしませんでした。とあるツイートより吾野駅・東吾野駅がモデルではとの情報があり、ネットで探すと両駅が登場しているのではと考えました。結論から言うと、2話3話で登場した駅が本当に最寄り駅とすれば、本田 珠輝(ほんだ たまき)「たまちゃん」が住んでいる場所の最寄り駅は吾野駅です。東吾野駅のカットを加えたのは、吾野駅の改札口・券売機の場所が田舎のイメージに合わないからなのではと思ってしまいます。ただ、1話の駅のカットは吾野駅では見つけられなかったし、4話で異なる駅カットも登場しました。モデルはありそうですが、「たまちゃん」が住んでいる場所の最寄り駅は、特定の舞台はないのでしょうかませんでした。探訪日は平成28年10月23日と平成28年11月04日です。

H28.10.31に「ステラのまほう」第04話駅カットを追加しました。
H28.11.05に、H28.11.04撮影の写真追加、入替えをしました。
H28.11.23に、H28.11.20撮影のJR五日市線多摩川橋梁の写真を追加


以下のブログも作成しています。リンクしています、参考になれば・・・

「ステラのまほう」舞台探訪002 学校と最寄駅吉祥寺の周辺(第01~03話)
「ステラのまほう」舞台探訪003 北千住駅(第1話)と旧中川の緑地(第4話)
「ステラのまほう」舞台探訪004 青梅駅前通り(第06話)

「ステラのまほう」舞台探訪005 再び吉祥寺、旧中川ふれあい橋も(第08話)


まずはこのカットから、駅舎は西武線吾野駅です。

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それでは探訪の報告をさせていただきます。

「ステラのまほう」第01話


家を出発 ここからの風景はのんのんびよりを思い出させるくらいにモデルがわかりませんw 01‐003
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「そのばし駅」このカットが四方津駅との情報がありましたが、未確認です。 
吾野駅や東吾野駅ではないようです。 01-009

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登校時 鉄橋はJR五日市線多摩川橋梁でしょうか 列車は左へ 左右反転でしょうか 01-011
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JR五日市線多摩川橋梁 H28.11.20撮影 H28.11.23追加
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「ステラのまほう」第02話

下校時 鉄橋はJR五日市線多摩川橋梁でしょうか 列車は右へ 左右反転でしょうか 02-025
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列車はに到着、西武線吾野駅かと 02-031
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H281104撮影の写真追加
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H281104撮影の写真追加
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列車はに到着、西武戦吾野駅かと 02-032
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H281104撮影の写真に入替え
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吾野駅で下車 02-034
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確かに駅舎は西武線吾野駅です。 02-035
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H281104撮影の写真に入替え
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「ステラのまほう」第03話

秩父側から進入??? 03-006
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秩父行きを撮りました。
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吾野駅 飯能方面 03-007
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H281104撮影の写真に入替え
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飯能行ホームで先頭車両を撮りました。 03-010
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03-011
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なぜか東吾野駅改札口登場です。 03-012
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なぜかこれも東吾野駅改札口登場です。 03-013
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H281104撮影 実際の吾野駅の改札口、田舎の雰囲気を出すためにここではなく東吾野駅の改札口をモデルにしたのかな。
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このカットは吾野駅 改札口付近と休憩所 03-014
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H281104撮影の写真に入替え
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そしてこのカットはあるのでしょうか、吾野駅周辺にはありませんでした。 03-015
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「ステラのまほう」第04話

合宿から戻る場面、ここは吾野駅を広場側から見た駅の側面ですか。なるほど・・・。
ホームとばかり思っていたのでわかりませんでした。柱の塗装と時計が着目点とのことです。04‐002
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H281104撮影の写真に入替え
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04-003
合宿から戻る場面、ここは吾野駅改札口前、時計のアップが着目点。
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H281104撮影の写真に入替え
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第04話の駅カットについては、ブログ「異常感想注意報」の舞台探訪・ステラのまほう・吾野駅と東吾野駅 を参照させていただき、H281023に撮影した写真を見直してみました。

探訪の後、吾野駅周辺吾野宿を散策しました。その情報は後日追加できたらと・・・


・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「© くろば・U・芳文社/ステラのまほう製作委員会」)に帰属します。

・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。

履歴
2016年10月24日 作成
2016年10月25日 4話を見て追記
2016年10月31日 4話を見て再度追記
2016年11月05日 一部H281104撮影の写真で入替え、追加
2016年11月23日 一部H281120撮影のJR五日市線多摩川橋梁写真を追加










by fureshima2223 | 2016-10-24 17:52 | ステラのまほう | Comments(0)

コミック「ヤマノススメ」舞台探訪011 西吾野から高山不動、関八州見晴台へ(五十八合目)

コミック「ヤマノススメ」舞台探訪011 西吾野から高山不動、関八州見晴台へ(五十八合目)

 天候もそれほど悪くないということでコミック「ヤマノススメ」第五十八合目登場の高山不動と関八州見晴台を訪れてみました。とはいっても、歩かなくて済むところ歩かないとのお約束で、歩いたのは高山不動駐車場から高山不動往復、旧不動茶屋前の駐車場から関八州見晴台往復というゆるゆる山歩でした(旧不動茶屋の上の関八州見晴台の入口にも駐車スペースがあるのは歩いていて気が付きましたが)。あおいたちが歩いたのは沢沿いに登る「高山不動と関八州見晴台コース」でしょうか。ほかにもいろいろな道があるようです。西吾野駅⇒高山不動⇒関八州見晴台⇒西吾野駅または吾野駅を歩くと4時間以上はかかり、歩く距離と時間と500m以上の標高差はそれほど甘くなさそうです。探訪日は平成28年10月10日です。

それでは探訪の報告、あおい達の歩いた順でコミックカットと写真を載せていきますが、途中で側線に入るかもしれません。

飯能と西吾野駅と高山不動と関八州見晴台の位置関係は 058-05-1
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ハイキングコース&ガイドマップより切り抜き 一応マップのコースを歩いたとしてみました。
西吾野駅から高山不動までは他の道もいくつかあります。
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あおいちゃん、私も山コーヒーやってみたいって、いろいろ飲み比べて、よく眠れなかったとか・・・
西吾野駅で待ち合わせ、飯能に住んでいるのになぜ飯能駅または東飯能駅で待ち合わせしないのかな・・・ 058-18-1
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あおいちゃんも考えることが多いような・・・058-20-1
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高山不動の階段、確かにすごい!!! 左右に歩道はありますが 058-22-1
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高山不動:関東三大不動の一つ、1300年以上前にできた由緒正しいお寺。
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二人も石段を登ります。ここに来たらこの石段を登らないとね。 058-23-1
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高山不動 本堂に着きました。058-24-1
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高山不動はお寺なので、神社とはお参りの仕方が違います。 058-24-2
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水屋は確かにちょっと貧弱かも 058-24-3
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あおい達が西吾野から登ってきて高山不動へ向かう道、そのまま車道を右手に降りていくと水場に出ます。
(駐車場から歩いてきて、水場の前を通り、高山不動に向かいます。)
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山水ですか 058-25-1
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『水の確保は登山用地図の水マークのある場所で行いましょう。』とのこと 058-25-2
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國造三輪社と水場
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関八州見晴台の登り口、近くに駐車スペースあります。
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登山道 季節に行くとつつじがきれいとのことです。
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関八州見晴台に到着 058-26-1
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関八州見晴台でヤマノススメ
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高山不動尊 奥の院
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関八州見晴台からの展望
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武甲山も見えました
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このベンチでいいのかな 058-28-1
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ベンチで、コーヒーを入れる用意はしていなかったので、缶コーヒーでも・・・058-28-2
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あおいちゃんもいろいろ思うことがありそうで 058-30-1
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でも、ひなたにかかると、見通されてるかも・・・058-31-1
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・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「©しろ アース・スターエンターテイメント」)に帰属します。
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・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。

履歴
2016年10月20日 作成









by fureshima2223 | 2016-10-20 08:09 | ヤマノススメ | Comments(2)

飛出し坊や:東京都小平市新小金井街道で出会いました

飛出し坊や:小平市新小金井街道で出会いました

小平市の新小金井街道沿い、鈴木小学校の裏口から歩道に出る場所に飛出し坊やがいました。すぐに車道に出られる場所ではないので、自電車に注意を喚起したものと思います。歩道にも自転車とまれの標記があります。撮影はH281002です。
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飛出し坊やをアップしてみました。
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新小金井街道の反対側の歩道で 
小平市鈴木遺跡資料館の前に 向かって右側 男子の飛出し坊や風案内板

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小平市鈴木遺跡資料館の前に 向かって右側 女子の飛出し坊や風案内板
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ちょっとした街中ウォッチング、でも東京の多摩地域にも飛出し坊やがあって、ちょっと嬉しい気分になったので。他の地域でも出会ったら写真を撮る対象としてみようかなと。

履歴
2016年10月18日 作成


by fureshima2223 | 2016-10-18 20:33 | 徒然なるままに | Comments(0)

バスの終点へ行こう001:南越後観光バス㈱大白川終点バス停(H280928)

バスの終点へ行こう001:南越後観光バス㈱大白川終点バス停(H280928)

「のんのんびよりりぴーと」舞台探訪で只見線旧柿ノ木駅に来た時に、南越後観光バス㈱大白川行が通りました。ならば、破間川ダムに行く途中なので、バスの終点となっている大白川終点バス停を訪れてみました。訪問日は平成28年9月28日です。

只見線旧柿ノ木駅「のんのんびよりりぴーと」探訪中南越後観光バス㈱大白川行が来ました
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南越後観光バス㈱の後ろ姿
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柿ノ木バス停は柿ノ木集会所の前です。
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柿ノ木バス停 3往復です
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大白川バス停 ここが集落最寄バス停、木造の待合所があります
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大白川終点バス停で、先ほどのバスが小出駅行きとなります
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大白川終点バス停
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大白川終点バス停をアップ
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この後、破間川ダムでダムカードゲットしました
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グーグルマップから切出し、加筆しました。
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南越後観光バス株式会社のホームページ
http://www.minamiechigo.co.jp/

小出 ~ 上条 ~ 貫木・穴沢 ~ 大白川 線 平成28年4月1日改正ダイヤ
http://www.minamiechigo.co.jp/pdf/jikoku-280401/koide/0401/oshirakawa2.pdf
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履歴
2016年10月08日 作成


by fureshima2223 | 2016-10-08 06:31 | バスの終点へ行こう | Comments(0)

只見線旧田子倉駅を訪ねてみました(H280928訪問)

只見線旧田子倉駅を訪ねてみました(H280928訪問)

只見線の田子倉駅の駅舎がまだ残されていると聞いて、六十里越を通り田子倉ダムに行く途中で寄ってみました。この駅は、昔々入叶津から浅草岳に登り、下りてきて移動のために利用しました。駅としては廃止されましたが、建物とホームはまだ残っていました。当然のこととして、駅名の表示は外され入り口は閉じられていて、ホームに降りることはできませんでした。訪問日は平成28年09月28日です。

まずはこの1枚 只見線旧田子倉駅です。
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只見線田子倉駅の歴史
 1971年(昭和46年)08月29日 日本国有鉄道 只見線の只見-大白川間の開通に伴い開業。旅客のみ取り扱い。
 1987年(昭和62年)04月01日 国鉄分割民営化によりJR東日本に継承。
 2001年(平成13年)12月01日 この日行われたダイヤ改正より、12 - 3月の冬季間は全列車通過となり臨時駅に降格。
 2011年(平成23年)07月30日 新潟・福島豪雨により営業休止。
 2012年(平成24年)10月01日 只見-大白川間が復旧するが、当駅は全列車通過となる。
 2013年(平成25年)03月16日 廃止。

新潟県側から登ってきて、県境の六十里越隧道入口の駐車スペースで、新潟県側 県境は隧道内かと
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新潟県側から登ってきて、県境の六十里越隧道入口の駐車スペースで、福島県側 県境は隧道内かと
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国道より田子倉湖も見えました。
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対岸のスノーシェードに入る前で、旧田子倉駅が見えました。
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新潟県側から車で只見線旧田子倉駅に到着 駐車スペースがありました。
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入口は木の板で閉じられていました。上部にはかつて田子倉駅の標示がありました。
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只見側からの旧田子倉駅
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入口はメッシュ門扉が設置されていました。点検等で出入りしているのでしょうか。側面上部にはかつて田子倉駅の標示がありました
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駅の中を撮ってみました。
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旧田子倉駅から田子倉ダムへと向かいます・・・
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六十里越と旧田子倉駅 グーグルマップから切り出し、加筆しました。
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履歴
2016年10月05日 作成











by fureshima2223 | 2016-10-05 12:39 | 徒然なるままに | Comments(0)

「のんのんびよりりぴーと」舞台探訪004 再探訪旧柿ノ木駅とその周辺 柿ノ木駅がない!(第01話)

「のんのんびよりりぴーと」舞台探訪004 再探訪旧柿ノ木駅とその周辺 柿ノ木駅がない!(第01話)

二度と戻ることはない でも消えない模様 「花咲くいろは」OP2 面影ワープより 再探訪日はH280928です。

柿ノ木駅 アニメカット「のんのんびよりりぴーと第01話」 (01-108)
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柿ノ木駅(廃駅)H270806撮影 2423D 大白川発10:00⇒(柿ノ木)⇒10:10入広瀬着を通過後に撮りました。
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旧柿ノ木駅跡 H280928撮影
ホームも駅舎もありません。ホームがなくなって、その分目線も下がっています。
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平成27年08月06日に「のんのんびよりりぴーと」第01話に登場した柿ノ木駅(廃駅)の探訪を行い、ブログを作成しました。
「のんのんびより りぴーと」舞台探訪01 新潟県魚沼市の只見線柿ノ木駅(廃駅)登場です(第01話)

その後、入広瀬駅と柿ノ木駅(廃駅)の間、破間川左岸の県道500号沿いに「のんのんびよりりぴーと」第01話に登場した3カットのモデルとなる場所があること、柿ノ木駅(廃駅)が平成27年9月~11月にホームも駅舎も撤去されたことを知りました。何度か探訪の計画をしましたがなかなか再訪問ができず、ようやく前回訪問から1年以上たった平成28年09月28日に訪れることができました。掲載した写真は平成28年09月28日と前回探訪の平成27年08月06日に撮影したものです。

それでは探訪の報告をさせていただきます。地図はグーグルマップから切出して加筆
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「のんのんびよりりぴーと」第01話に登場した入広瀬駅と柿ノ木駅(廃駅)の間、破間川左岸の県道500号沿いのカットです。

グーグルマップより切出し 加筆
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県道500号 入小屋踏切への道より少し南側のから 只見線方向 01-132
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県道500号 入小屋踏切への道より少し南側のから 只見線方向 01-133
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工事用トラックが入広瀬駅に戻るのを撮ってみました。H280928撮影
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入小屋踏切 通れるのは小型特殊までです H280928撮影
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県道500号 入小屋踏切への道より少し南側の道のから北西側 01-192
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H280928撮影
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”県道500号 入小屋踏切と逆の道を西側に登って南東側 物置がポイント 01-193
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10-035
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H280928撮影
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「のんのんびよりりぴーと」第01話に登場した只見線柿ノ木駅  平成27年9月~11月でホームも駅舎も撤去されました・・・

グーグルマップ2014年10月空撮写真 まだ柿ノ木駅の駅舎もホームもあります。

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柿ノ木駅まで車で来て ここにこのように車を停めるのは面倒、頭から入れた方が楽でしたw (01-095)
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H280928撮影
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H270806撮影
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柿ノ木駅(廃駅)の駅舎、その横に車は停められるけど、左手の建物は柿ノ木籾乾燥調製施設 (01-097)
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H280928撮影
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H270806撮影
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線路の反対側から駅舎とホーム 駅の小出側すぐに踏切があります。 (01-099)
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H280928撮影
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H270806撮影
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柿ノ木駅(廃駅)のホームに来ました。ここから宮内ひかげは東京へ 
列車が到着 これって、小出発只見行になりますが、どこに行くのでしょうかw
れんちょんが「電車来た」と言っていますが、どう見ても架線はないのでディーゼルカーですw (01-109)
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旧柿ノ木駅跡 H280928撮影
ホームも駅舎もありません。ホームがなくなって、その分目線も下がっています。
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2423D 大白川発10:00⇒(柿ノ木)⇒10:10入広瀬着を通過後に撮りました。H270806撮影
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柿ノ木駅で列車を待っていて 各パーツはあるのですが、このアングルでの撮影は無理かと・・・(01-109)
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駅舎があった跡のみです H280928撮影
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道路から ホームも駅名標もありません H280928撮影
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H270806撮影ではこうでした
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H270806撮影 まだホームも駅名標も残っていたころ(駅名の標記はありませんが)
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車両は旧三木鉄道のミキ300形 今でもひたちなか海浜鉄道で見られるのでしょうか。
参考:裏辺研究所日本の旅・鉄道見聞録より ひたちなか海浜鉄道ミキ300形

    http://www.uraken.net/rail/chiho/ibaraki/300.html (01-111)

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H280928撮影 小出駅にて2426Dキハ48 1533新潟色 このイメージは合うような

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列車は只見方面へ・・・(01-128)

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H280928撮影 小出駅にて2426Dキハ48 1533新潟色 このイメージは合うような

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柿ノ木駅(廃駅)ホームより大白川方向 H270806撮影

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列車は只見方面へ??? 柿ノ木駅ホームから大白川方向 左側の滑り台にも注目(01-130)

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H280928撮影
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2423D 大白川発10:00⇒(柿ノ木)⇒10:10入広瀬着を柿ノ木駅進入(通過)時に撮りました。H270806撮影

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バス停のある柿ノ木集会所の遊具です。H270806撮影

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二度と戻ることはない でも消えない模様 「花咲くいろは」OP2 面影ワープより

H270806現在の柿ノ木駅について
ご利用のお客さまへ H27.03.13をもって駅を廃止

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大白川駅の運賃表 柿ノ木駅の表記は隠されています。H280928撮影
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旧柿ノ木駅はこうなっています。再度写真を6枚載せます。 H280928撮影
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H280928撮影
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H280928撮影
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H280928撮影
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H280928撮影
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H280928撮影
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バスは1日3往復です。 H280928撮影
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H270806の柿ノ木駅(廃駅)はこうでした。写真3枚載せます。
柿ノ木駅(廃駅)の駅舎 鍵が掛かり、駅名の標示は取り外されています。H270806撮影

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ホームへの立ち入りはできます。H270806撮影

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駅名標は白です。柿ノ木駅ではないとのことで・・・H270806撮影

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思えば遠くへ来たものです。前回の探訪から1年以上たってしまいましたが、どうしても来たくて、ようやく来ることができました。当たり前の風景かもしれませんが、また来たくなる場所に出会えたこと、そして「のんのんびより」と「のんのんびよりりぴーと」という作品に出会えたことは幸いです。自分自身の制約の中で出会った作品と地域を大切に思い、自分自身が楽しんで探訪していけたらと・・・


・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。 
「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。

履歴
2016年10月03日 作成





by fureshima2223 | 2016-10-03 08:02 | のんのんびより | Comments(0)

JR北海道、17駅の廃止打診 名寄「北星」、幕別「稲士別」も(どうしんウエッブH281002)

JR北海道、17駅の廃止打診 名寄「北星」、幕別「稲士別」も(どうしんウエッブH281002)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0322438.html

資料としての保存のため

 JR北海道が道内の市町村に対し、廃止の意向を伝えた駅が本年度中に少なくとも5路線17カ所に上ることが1日、分かった。JRは、1日平均乗車人数(2011~15年の調査日の平均)が1人以下の駅を中心に廃止を進めており、さらに数駅について打診しているとみられる。経営が悪化しているJRは、路線廃止も含めた鉄道事業の抜本的な見直し作業を加速させている。来年度以降も、残る「1人以下」の駅を中心に検討する方針だ。

 北海道新聞の調べで、北星(名寄市)と稲士別(いなしべつ)(十勝管内幕別町)の2駅についてJRが廃止の意向を示していたことが判明した。既に明らかになっている15駅と合わせて計17駅となる。いずれも無人駅。

 このうち、来年3月のダイヤ改正時に合わせて地元自治体が廃止を既に容認しているのは、蕨岱(わらびたい)と北豊津(いずれも渡島管内長万部町)、美々(千歳市)の3駅。南美深駅(上川管内美深町)については、美深町が駅の維持管理費を負担する形で存続させる意向だ。

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無料公開範囲はここまで

履歴
2016年10月02日 転載











by fureshima2223 | 2016-10-02 09:41 | Comments(0)
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舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


by fureshima2223
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