映画「脳男」ロケ地 旧氷見市民病院 撮影の余韻 ファン浸る(中日新聞 Web 2013.02.18)

映画「脳男」ロケ地 旧氷見市民病院 撮影の余韻 ファン浸る(中日新聞 Web 2013.02.18)

もうずいぶん古い新聞記事ですが、現在公開中(かな?)の映画「脳男」のロケ地となった氷見市幸町の旧市民病院の見学会が2月18日あったという記事です。この病院はコミック「ほしのふるまち」の舞台でもあり、また、映画「ほしのふるまち」のロケ地でもあります。ほかにも、氷見市がロケ地となった映画としては「死にゆく妻との旅路」を始めとしてたくさんあり、アニメ「true tears」に出てくる海の風景のほとんどは氷見市内と想定されています。これら氷見にちなんだ風景を映し出すコンテンツをどう生かしていけるかが、氷見のもう1つの観光資源を考えていこうとするとき、重要な鍵となりうるのではないかと思います。(まだ、十分に生かしきれているようには見えないのですが。)
「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」公開に当っての石川県・金沢市・湯涌温泉・のと鉄道の対応を見て、少しは気になったので。

中日新聞CHUNICHI Web 2013年2月18日より

映画「脳男」ロケ地 旧氷見市民病院 撮影の余韻 ファン浸る

セット残る現場 「迫力あった」

 九日から全国で公開されている映画「脳男」のロケ地となった氷見市幸町の旧市民病院の見学会が十七日あり、ファンら八十人がセットが残る現場の臨場感に浸った。(沢井秀和)

ロケが行われた手術台に寝て、出演者の気分を味わう参加者=旧氷見市民病院で
e0304702_1455131.jpg


 映画は、正義を掲げて犯罪者を殺す「脳男」を中心としたミステリー。生田斗真さん、松雪泰子さん、江口洋介さんらが出演している。旧市民病院では昨年七月に一カ月ほど撮影され、百人ほどのスタッフが参加した。

 見学会は、映画に親しみをもってもらい、氷見のまちを巡ってほしいと市観光協会が県ロケーションオフィスの協力で催した。四十人の定員に百六十人の応募があり、四グループに分かれて八十人に絞った。

 見学者たちは、爆破や監禁の場面などで使われた部屋を訪れるたびに、穴があいた壁に驚いたり、記念写真を撮影したりしていた。

 エキストラ出演し、見学会に参加した氷見市大野の〇〇さん(36)夫妻は「撮影中は短いシーンなのに、何回も撮り直した。待ち時間も長かった。自分のまちで撮影された映画が全国で上映されていて、自慢になる」と感慨深そう。親戚と二人で富山市内からやってきた清水幸恵さんは「現場は迫力があった。どんなシーンになっているのか、これから見る映画が楽しみ」と話していた。

以上 中日新聞CHUNICHI Web 2013年2月18日より

履歴
2013年03月11日 作成

by fureshima2223 | 2013-03-11 15:33 | Trackback | Comments(1)
トラックバックURL : https://sinkirouno.exblog.jp/tb/19926394
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by Jonessabowhenan at 2013-05-03 08:21 x
hey there and thank you for your information – I have certainly picked up anything new from right here.
line

舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


by fureshima2223
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31