「花咲くいろは」平成25年4月19日夕方西岸駅がすべて湯乃鷺駅に変わったよ(駅名標変遷を追加)
「花咲くいろは」平成25年4月19日夕方西岸駅がすべて湯乃鷺駅に変わったよ(駅名標変遷を追加)
平成25年4月20日、4月21日のイベントのためでしょうか、4月19日に西岸駅の看板2箇所・ホームの駅名標4箇所が全て湯乃鷺駅になりました。4月19日16:00頃のツイートで見せていただきました。
バス芸人 @Space_Wing H25.04.19 16:00頃のツイート
西岸駅がゆのさぎ駅に変わったよ! http://via.me/-bgtlyh4
「バス芸人 @Space_Wing」さんより平成25年4月19日の西岸駅(湯乃鷺駅)の写真について、ブログへの掲載の了解をいただき、また、多くの情報をいただきました。ありがとうございます。過去に私が撮った写真と対比してブログを作成し、駅名標の変遷もまとめてみます。
七尾側が能登中島駅、穴水側が能登鹿島駅です。また、湯乃鷺駅の隣の駅はPVのこのカットより七尾側が大塚駅、穴水側が守田駅です。このことをまず確認していただいて、ブログを見ていただけると。
プロモーションビデオの駅名標に注目

西岸駅(湯乃鷺駅)正面
平成25年04月19日(バス芸人さん撮影)の西岸駅正面 駅名は湯乃鷺駅に変わっています。

平成23年11月13日に撮影した西岸駅正面です。

西岸駅(湯乃鷺駅)ホーム側
平成25年04月19日(バス芸人さん撮影)看板付け替え。

平成25年04月19日(バス芸人さん撮影)ホーム側もゆのさぎに変わっています。

平成25年04月19日(バス芸人さん撮影)電柱の駅名もゆのさぎに変わっています。

平成23年09月25日に撮影した西岸駅ホーム側です。


平成23年05月07日に撮影した西岸駅ホーム側です。

平成23年11月23日に撮影した電柱の駅名も入れた西岸駅ホーム側です。

平成24年夏に西岸駅が修繕されたと聞いていました。正面はあまり変わっていないように見えますが雨樋が変わっています。ホーム側はきれいに再塗装されています。トイレも水洗化されたと聞いています。他にどこが変わったのでしょうか。富山にいたときに初めて最初から最後まで舞台を探して歩いた作品「花咲くいろは」の主要な舞台となった西岸駅が多くの方々に愛しまれているのを見るのはとてもうれしいです。
ここから駅名標に着目してみました。
西岸駅穴水行きホーム穴水側駅名標について
プロモーションビデオの駅名標に注目

駅名標を切り出すと七尾側が大塚駅穴水側が守田駅です。

平成25年04月19日(バス芸人さん撮影)の駅名標
プロモーションビデオの駅名標と同じで特に違和感はありません。
駅名標の錆も2本で、アニメカットと同じです。

ですが、平成24年03月24日ラッピング列車出発式のときの駅名標
駅名の標示が七尾側が守田駅穴水側が大塚駅になっています。駅名標錆も1本です。
これは七尾行きホームの駅名標と同じものを設置したからなのでしょうか。

ということは、ここの駅名標も平成25年4月19日に架け替えられたということです。
もうこの隣の駅名標示が違っている、錆が1本の駅名標はここでは見られないと思います。
平成24年3月24日から平成25年4月19日の架け替え前までの存在だったと・・・。
平成23年3月6日撮影(花いろ初探訪時)、これが平成24年3月24日以前の西岸駅の駅名標です。

西岸駅七尾行きホーム穴水側駅名標について
平成25年04月19日(バス芸人さん撮影)の駅名標
標示内容に変更はありませんが、駅名標は架け替えたとのことです。

これが番組宣伝ポスターの構図

この場所の駅名標が平成23年4月29日に湯乃鷺に変わりました。このときには300人以上のファンが集まり、1つの伝説となりました。平成23年5月7日撮影の駅名標です。

平成23年4月17日の桜と駅名標です。ということで、番組宣伝ポスターの構図で桜を入れて撮るためには、1年後にまた来て下さいということで・・・。

平成23年3月6日撮影(花いろ初探訪時)の写真も載せます。

西岸駅七尾行きホーム七尾側駅名標について
平成25年04月19日(バス芸人さん撮影)の駅名標と列車
ここの駅名標の架け替えは4月20日・21日のイベント用で、イベントが終わったら西岸に戻るのかな。

平成23年5月7日撮影の駅名標です。桜の横にあった西岸の駅名標は、列車の停車位置に復活しました。

平成23年11月13日の写真も、この方が位置関係がわかるかと。

平成23年4月17日の写真、もともとこの場所には駅名標は設置されていませんでした。

西岸駅穴水行きホーム七尾側駅名標について
平成25年04月19日(バス芸人さん撮影)の駅名標、架け替えの様子から4枚、ここの駅名標の架け替えも4月20日・21日のイベント用で、イベントが終わったら西岸に戻るのかな。




平成24年2月13日撮影、この駅名標は地味に、手を加えられずにいたのですが・・・。

西岸駅の駅名標架け替えの経緯はこのようなものでしょうか、穴水行きホーム穴水側の旧駅名標の隣の駅標示が違っていたとは盲点でした。もう歴史となって、現地で見ることはできないかとw。そしてもう、駅の看板2箇所と電柱と列車停車位置の駅名標2箇所は西岸に戻ったでしょうか。やはり実際の舞台となった場所で見たかったです。
なかなか「花咲くいろは」の舞台を訪れることはできなくなりましたが、これからも作品と舞台となった地域を応援していけたらと思っています。
もしよろしければ、過去にAmebaブログに載せたリストです。「花咲くいろは」舞台探訪ブログリスト紹介(一応完走しました。)」 も見ていただけると。
・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「©花いろ旅館組合」)に帰属します。
゛
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。
「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。
履歴
2013年04月19日 作成
2013年04月23日 ブログに写真と内容を追加
2013年04月24日 ブログに写真と内容を追加、前日の投稿失敗も修正
平成25年4月20日、4月21日のイベントのためでしょうか、4月19日に西岸駅の看板2箇所・ホームの駅名標4箇所が全て湯乃鷺駅になりました。4月19日16:00頃のツイートで見せていただきました。
バス芸人 @Space_Wing H25.04.19 16:00頃のツイート
西岸駅がゆのさぎ駅に変わったよ! http://via.me/-bgtlyh4
「バス芸人 @Space_Wing」さんより平成25年4月19日の西岸駅(湯乃鷺駅)の写真について、ブログへの掲載の了解をいただき、また、多くの情報をいただきました。ありがとうございます。過去に私が撮った写真と対比してブログを作成し、駅名標の変遷もまとめてみます。
七尾側が能登中島駅、穴水側が能登鹿島駅です。また、湯乃鷺駅の隣の駅はPVのこのカットより七尾側が大塚駅、穴水側が守田駅です。このことをまず確認していただいて、ブログを見ていただけると。
プロモーションビデオの駅名標に注目

西岸駅(湯乃鷺駅)正面
平成25年04月19日(バス芸人さん撮影)の西岸駅正面 駅名は湯乃鷺駅に変わっています。

平成23年11月13日に撮影した西岸駅正面です。

西岸駅(湯乃鷺駅)ホーム側
平成25年04月19日(バス芸人さん撮影)看板付け替え。

平成25年04月19日(バス芸人さん撮影)ホーム側もゆのさぎに変わっています。

平成25年04月19日(バス芸人さん撮影)電柱の駅名もゆのさぎに変わっています。

平成23年09月25日に撮影した西岸駅ホーム側です。


平成23年05月07日に撮影した西岸駅ホーム側です。

平成23年11月23日に撮影した電柱の駅名も入れた西岸駅ホーム側です。

平成24年夏に西岸駅が修繕されたと聞いていました。正面はあまり変わっていないように見えますが雨樋が変わっています。ホーム側はきれいに再塗装されています。トイレも水洗化されたと聞いています。他にどこが変わったのでしょうか。富山にいたときに初めて最初から最後まで舞台を探して歩いた作品「花咲くいろは」の主要な舞台となった西岸駅が多くの方々に愛しまれているのを見るのはとてもうれしいです。
ここから駅名標に着目してみました。
西岸駅穴水行きホーム穴水側駅名標について
プロモーションビデオの駅名標に注目

駅名標を切り出すと七尾側が大塚駅穴水側が守田駅です。

平成25年04月19日(バス芸人さん撮影)の駅名標
プロモーションビデオの駅名標と同じで特に違和感はありません。
駅名標の錆も2本で、アニメカットと同じです。

ですが、平成24年03月24日ラッピング列車出発式のときの駅名標
駅名の標示が七尾側が守田駅穴水側が大塚駅になっています。駅名標錆も1本です。
これは七尾行きホームの駅名標と同じものを設置したからなのでしょうか。

ということは、ここの駅名標も平成25年4月19日に架け替えられたということです。
もうこの隣の駅名標示が違っている、錆が1本の駅名標はここでは見られないと思います。
平成24年3月24日から平成25年4月19日の架け替え前までの存在だったと・・・。
平成23年3月6日撮影(花いろ初探訪時)、これが平成24年3月24日以前の西岸駅の駅名標です。

西岸駅七尾行きホーム穴水側駅名標について
平成25年04月19日(バス芸人さん撮影)の駅名標
標示内容に変更はありませんが、駅名標は架け替えたとのことです。

これが番組宣伝ポスターの構図

この場所の駅名標が平成23年4月29日に湯乃鷺に変わりました。このときには300人以上のファンが集まり、1つの伝説となりました。平成23年5月7日撮影の駅名標です。

平成23年4月17日の桜と駅名標です。ということで、番組宣伝ポスターの構図で桜を入れて撮るためには、1年後にまた来て下さいということで・・・。

平成23年3月6日撮影(花いろ初探訪時)の写真も載せます。

西岸駅七尾行きホーム七尾側駅名標について
平成25年04月19日(バス芸人さん撮影)の駅名標と列車
ここの駅名標の架け替えは4月20日・21日のイベント用で、イベントが終わったら西岸に戻るのかな。

平成23年5月7日撮影の駅名標です。桜の横にあった西岸の駅名標は、列車の停車位置に復活しました。

平成23年11月13日の写真も、この方が位置関係がわかるかと。

平成23年4月17日の写真、もともとこの場所には駅名標は設置されていませんでした。

西岸駅穴水行きホーム七尾側駅名標について
平成25年04月19日(バス芸人さん撮影)の駅名標、架け替えの様子から4枚、ここの駅名標の架け替えも4月20日・21日のイベント用で、イベントが終わったら西岸に戻るのかな。




平成24年2月13日撮影、この駅名標は地味に、手を加えられずにいたのですが・・・。

西岸駅の駅名標架け替えの経緯はこのようなものでしょうか、穴水行きホーム穴水側の旧駅名標の隣の駅標示が違っていたとは盲点でした。もう歴史となって、現地で見ることはできないかとw。そしてもう、駅の看板2箇所と電柱と列車停車位置の駅名標2箇所は西岸に戻ったでしょうか。やはり実際の舞台となった場所で見たかったです。
なかなか「花咲くいろは」の舞台を訪れることはできなくなりましたが、これからも作品と舞台となった地域を応援していけたらと思っています。
もしよろしければ、過去にAmebaブログに載せたリストです。「花咲くいろは」舞台探訪ブログリスト紹介(一応完走しました。)」 も見ていただけると。
・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「©花いろ旅館組合」)に帰属します。
゛
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。
「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。
履歴
2013年04月19日 作成
2013年04月23日 ブログに写真と内容を追加
2013年04月24日 ブログに写真と内容を追加、前日の投稿失敗も修正
by fureshima2223
| 2013-04-24 09:05
| 花咲くいろは
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