平成25年夏の小諸その4「あの夏で待ってる」の舞台を歩いてみました(西浦ダム・山心バス停)
平成25年夏の小諸その4「あの夏で待ってる」の舞台を歩いてみました(西浦ダム・山心バス停)
本当に久し振りに小諸に戻ってきました、平成25年08月26日のことです。平成25年04月25日以来4か月振りの小諸です。目的は、小山田いくさんのイラストの場所、なつまちカードラリー、巨大りのんとラッピング列車とたくさんありますが、もちろん「あの夏で待ってる」の夏の舞台を撮ることも目的の1つです。夏の雰囲気を感じるとすれば県道139号、みまき大池、西浦ダム、懐古園などでしょうか。このブログは、夏ももうすぐ終わり、まもなく秋を迎える小諸の風景とアニメカットとの対比です。3本目として西浦ダムと山心バス停です。今日はH25.10.07ですが、まあ、夏のまとめですから。
過去ブログ「あの夏で待ってる」舞台探訪002小諸市西浦ダム・通学路(01話・02話)と
「あの夏で待ってる」舞台探訪012小諸市西浦ダム・懐古園入口交差点・懐古園(09話その1)と
「あの夏で待ってる」舞台探訪008小諸市通学路・山心バス停と市内(05話)も見ていただけると。
1月~3月と8月の違いはどうでしょうか。
まずはこの1枚 第09話でイチカが地球人でないことを告白する場面です。

小諸市 しなの鉄道の南西側の地図です。
「あの夏で待ってる」の主要舞台、佐久ICで降りて、県道139→みまき大池→乙女湖公園→小諸中心部と回ることが多いです。布引は意識して行かないとパスしてしまうことが多いような。

西浦ダムと山浦バス停を地図に落としてみました。西浦ダムには駐車スペースがあります。

懐古園の水の手展望台からの西浦ダムと山浦バス停です。もう公開してもいいと思うので。

西浦ダム周辺の「あの夏で待ってる」アニメカットと舞台との対比を行います。
第01話 千曲川右岸側河原から西浦ダム 大きな石に着目


第01話 西浦ダム上部の巡視路から撮影中 地元の小学生の通学路にもなっているとか。


第01話 千曲川右岸側駐車スペースの前、小屋等はフェンスの中です。
小屋とクレーンに着目、後方にダムとゲート開閉装置、左手に送電線の鉄塔が見えています。

フェンスの網目にレンズをあてて撮影です。

第01話 ダム上の巡視路から撮影中

第01話 イチカの宇宙船がトラブル、西浦ダム付近に突入、その爆風に飛ばされて。


第01話 海人君巡視路から転落 千曲川右岸側河原から西浦ダム


そして、差しのべられた手は・・・、そして目が覚めるといつもの場所???
第09話 救助ポットを撃退したあと、西浦ダムへ


第09話 5人はワープ 布引観音の参道から西浦ダムへ

第09話 5人の立ち位置を広く表現


第09話 宇宙船出現そしてイチカの告白

『わたしはこの星の人間ではありません。』
『わたしの記憶の中にある場所、行ってみたくて』
山浦ダム周辺の「あの夏で待ってる」アニメカットと舞台との対比を行います。県道139号も
山心(山浦)バス停は、アニメカットを見る限り、県道139号線通学路にあるはずですが、まったく別の場所にあります。
山心バス停は、アニメカットの風景の浅間山と御牧ヶ原台地の位置関係から、県道139号線の通学路(以下の写真付近かな)にあることになります。しかし、現地にバス停はありません。

懐古園水の手展望台からの写真の切り出しです。バス停は千曲川の左岸側の集落にありました。

第05話 山心(山浦)バス停待合所です。


第05話 山心(山浦)バス停 JRバス関東

今は小諸すみれ号のバス停となっています。

待合所に残されているJRバス関東の山浦の表示 JRバス当時のものかと。

第05話 山心(山浦)バス停 柑菜ちゃんと哲朗の思いは・・・

このバス待合所と県道139号通学路との合成ですね。

山心(山浦)バス停と待合所 バスの折り返し場所になっています。

ブログは懐古園へと続く予定です。
・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「© I*Chi*Ka/なつまち製作委員会」)に帰属します。
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。
「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願いに」舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。
履歴
2013年10月07日 作成
本当に久し振りに小諸に戻ってきました、平成25年08月26日のことです。平成25年04月25日以来4か月振りの小諸です。目的は、小山田いくさんのイラストの場所、なつまちカードラリー、巨大りのんとラッピング列車とたくさんありますが、もちろん「あの夏で待ってる」の夏の舞台を撮ることも目的の1つです。夏の雰囲気を感じるとすれば県道139号、みまき大池、西浦ダム、懐古園などでしょうか。このブログは、夏ももうすぐ終わり、まもなく秋を迎える小諸の風景とアニメカットとの対比です。3本目として西浦ダムと山心バス停です。今日はH25.10.07ですが、まあ、夏のまとめですから。
過去ブログ「あの夏で待ってる」舞台探訪002小諸市西浦ダム・通学路(01話・02話)と
「あの夏で待ってる」舞台探訪012小諸市西浦ダム・懐古園入口交差点・懐古園(09話その1)と
「あの夏で待ってる」舞台探訪008小諸市通学路・山心バス停と市内(05話)も見ていただけると。
1月~3月と8月の違いはどうでしょうか。
まずはこの1枚 第09話でイチカが地球人でないことを告白する場面です。

小諸市 しなの鉄道の南西側の地図です。
「あの夏で待ってる」の主要舞台、佐久ICで降りて、県道139→みまき大池→乙女湖公園→小諸中心部と回ることが多いです。布引は意識して行かないとパスしてしまうことが多いような。

西浦ダムと山浦バス停を地図に落としてみました。西浦ダムには駐車スペースがあります。

懐古園の水の手展望台からの西浦ダムと山浦バス停です。もう公開してもいいと思うので。

西浦ダム周辺の「あの夏で待ってる」アニメカットと舞台との対比を行います。
第01話 千曲川右岸側河原から西浦ダム 大きな石に着目


第01話 西浦ダム上部の巡視路から撮影中 地元の小学生の通学路にもなっているとか。


第01話 千曲川右岸側駐車スペースの前、小屋等はフェンスの中です。
小屋とクレーンに着目、後方にダムとゲート開閉装置、左手に送電線の鉄塔が見えています。

フェンスの網目にレンズをあてて撮影です。

第01話 ダム上の巡視路から撮影中


第01話 イチカの宇宙船がトラブル、西浦ダム付近に突入、その爆風に飛ばされて。


第01話 海人君巡視路から転落 千曲川右岸側河原から西浦ダム


そして、差しのべられた手は・・・、そして目が覚めるといつもの場所???
第09話 救助ポットを撃退したあと、西浦ダムへ


第09話 5人はワープ 布引観音の参道から西浦ダムへ


第09話 5人の立ち位置を広く表現


第09話 宇宙船出現そしてイチカの告白


『わたしはこの星の人間ではありません。』
『わたしの記憶の中にある場所、行ってみたくて』
山浦ダム周辺の「あの夏で待ってる」アニメカットと舞台との対比を行います。県道139号も
山心(山浦)バス停は、アニメカットを見る限り、県道139号線通学路にあるはずですが、まったく別の場所にあります。
山心バス停は、アニメカットの風景の浅間山と御牧ヶ原台地の位置関係から、県道139号線の通学路(以下の写真付近かな)にあることになります。しかし、現地にバス停はありません。

懐古園水の手展望台からの写真の切り出しです。バス停は千曲川の左岸側の集落にありました。

第05話 山心(山浦)バス停待合所です。


第05話 山心(山浦)バス停 JRバス関東

今は小諸すみれ号のバス停となっています。

待合所に残されているJRバス関東の山浦の表示 JRバス当時のものかと。

第05話 山心(山浦)バス停 柑菜ちゃんと哲朗の思いは・・・

このバス待合所と県道139号通学路との合成ですね。

山心(山浦)バス停と待合所 バスの折り返し場所になっています。

ブログは懐古園へと続く予定です。
・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「© I*Chi*Ka/なつまち製作委員会」)に帰属します。
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。
「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願いに」舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。
履歴
2013年10月07日 作成
by fureshima2223
| 2013-10-07 12:50
| あの夏で待ってる
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