花いろ湯涌、衰え知らず ぼんぼり祭りに1万人(北國新聞HP H25.10.13から)
花いろ湯涌、衰え知らず ぼんぼり祭りに1万人(北國新聞HP H25.10.13から)
H25.10.12に行われた第三回湯涌ぼんぼり祭りは、雨も降ったようですが、9時の物販で2000人、来場者1万人(主催者発表)と、昨年以上の来場者があったようです。3年続いたので、規模や内容はともかく、このまま続いていくのではと期待します。そして、当たり前の湯涌の季節の行事として定着できればと思ってしまいます。
以下 北國新聞HP石川のニュース 【10月13日03時02分更新】 より転載させていただきます。
花いろ湯涌、衰え知らず ぼんぼり祭りに1万人
普段は静かな金沢市の湯涌温泉が12日、人波であふれかえった。同温泉をモデルにし た人気アニメ「花咲くいろは」の中の祭りを再現した「ぼんぼり祭り」が行われたのだ。 3回目の今年は雨にもかかわらず、昨年を3千人上回る約1万人(主催者発表)が押し寄 せた。テレビ放映から2年。ファンの勢いは衰えない。もはや「社会現象」と呼びたくな るイベントの秘密を探った。(北村由紀)
全国のファンに見守られて行われた「ぼんぼり巡行」=金沢市湯涌温泉

午前9時、祭りグッズを販売する湯涌みどりの里を訪れると、既に約2千人の列ができ ていた。メーン行事の「ぼんぼり巡行」は午後8時からである。
「朝の7時半から3時間並び、お目当てのグッズを手に入れました」と笑顔を見せるの は越前市の会社員紙谷明彦さん(31)。雨で全身びしょぬれだが、グッズはしっかり抱 えて守っている。
湯涌温泉では前日から9旅館全てが満室である。そんな中、埼玉県所沢市の会社員中村 昭道さん(27)は宿泊予約を入れることができた。もう10回以上、湯涌を訪れている 。
「『花いろ』がなかったら、湯涌を知ることもなかった」という中村さん。なぜ何回も 足を運ぶのか尋ねると「最初は、単に作品の舞台を見たい気持ちで来ていた。でも今は湯 涌のゆったりとした雰囲気が落ち着くんです」と返ってきた。
「花いろ」は、旅館に住み込んで働く女子高生の成長を描く、ほのぼのとした物語だ。 大学コンソーシアム石川の事業で学生と祭りの調査に訪れていた金沢学院大の酒井亨准教 授は「首都圏の癒やしを求めている人たちに湯涌の空気が合った」と推測する。
祭りはファン同士やファンと地元住民をつなぐ役割も果たすようになってきた。東京都 清瀬市の公務員高橋栄一郎さん(44)は昨年の祭りで相部屋になった4人と1年ぶりに 再会した。「旅館ではビジネスライクではない本当のおもてなしを受け、湯涌が本当に好 きになった。旅館の人にもまた会いたいので、来年以降も来ます」
「花いろ」というアニメをきっかけに、湯涌で癒やしや人のつながりを見つけ、また訪 れたくなる。そんなところに、1万人の来場者を集めた理由があるのではないか。
旅館の前で、車体に「花いろ」の主人公を大きく描いたスポーツカーを見つけた。持ち 主は自営業松田達也さん(39)=金沢市森山2丁目=。これまでにファンの交流イベン トなどを開催してきた。「みんな、あちこちから高いお金をかけて来てくれる。そうした 人たちの訪問が絶えないよう、自分たちも地元の協力を得ながら盛り上げたい」。自ら活 気を生み出そうとする姿勢が大事なのだろう。
湯涌温泉観光協会の安藤精孝会長は「湯涌を思ってくれるファンの声を大事に、独自の アイデアを作り出さんなんね」と語る。
暗くなった温泉街で「ぼんぼり巡行」が始まった。願い事が記された「のぞみ札」入り の籠(かご)を白装束の行列が担いで歩く。アニメがきっかけで生まれた地域の元気がも っと大きくなりますように。そう願いながら、しっかり目に焼き付けた。
以上 北國新聞HP石川のニュース 【10月13日03時02分更新】 より転載させていただきました。
以下 nikkansports.com 2013年10月12日21時15分より転載させていただきます。
アニメ「花咲くいろは」再現した祭り開催
人気アニメ「花咲くいろは」の舞台のモデルになった金沢市・湯涌温泉で、アニメ中の祭りを再現した「湯涌ぼんぼり祭り」が12日、開かれた。訪れた多くのアニメファンや地元住民が神秘的な雰囲気を楽しんだ。
祭り会場には約500個のぼんぼりが取り付けられ、夕方には淡い光が神社の沿道を照らした。午後8時すぎに始まった「神迎(かみむかえ)の儀」では、ファンたちの願いごとが書かれた木製の「のぞみ札」が入ったかごを、白装束の地元住民2人が背負って運んだ。
友人6人と訪れた浜松市の専門学校生谷朱里さん(22)は「アニメファンの友人に誘われて来た。地元の人とも触れ合え、お薦めの温泉も教えてもらえた。もっとこういうイベントが増えてほしい」と語った。
「花咲くいろは」は、母親の実家が営む温泉旅館に住み込みで働くことになった女子高生が、従業員らとの出会いを通して成長する物語。湯涌ぼんぼり祭りはアニメ終了後の2011年から毎年開催され、今年で3回目。(共同)
[2013年10月12日21時15分]
以上 nikkansports.com 2013年10月12日21時15分より転載させていただきました。
スポーツ報知も上記と同内容の報道、ソースは共同通信ですか。
アニメ再現、「湯涌ぼんぼり祭り」開催(2013年10月12日23時38分 スポーツ報知)
履歴
2013年10月13日 作成
H25.10.12に行われた第三回湯涌ぼんぼり祭りは、雨も降ったようですが、9時の物販で2000人、来場者1万人(主催者発表)と、昨年以上の来場者があったようです。3年続いたので、規模や内容はともかく、このまま続いていくのではと期待します。そして、当たり前の湯涌の季節の行事として定着できればと思ってしまいます。
以下 北國新聞HP石川のニュース 【10月13日03時02分更新】 より転載させていただきます。
花いろ湯涌、衰え知らず ぼんぼり祭りに1万人
普段は静かな金沢市の湯涌温泉が12日、人波であふれかえった。同温泉をモデルにし た人気アニメ「花咲くいろは」の中の祭りを再現した「ぼんぼり祭り」が行われたのだ。 3回目の今年は雨にもかかわらず、昨年を3千人上回る約1万人(主催者発表)が押し寄 せた。テレビ放映から2年。ファンの勢いは衰えない。もはや「社会現象」と呼びたくな るイベントの秘密を探った。(北村由紀)
全国のファンに見守られて行われた「ぼんぼり巡行」=金沢市湯涌温泉

午前9時、祭りグッズを販売する湯涌みどりの里を訪れると、既に約2千人の列ができ ていた。メーン行事の「ぼんぼり巡行」は午後8時からである。
「朝の7時半から3時間並び、お目当てのグッズを手に入れました」と笑顔を見せるの は越前市の会社員紙谷明彦さん(31)。雨で全身びしょぬれだが、グッズはしっかり抱 えて守っている。
湯涌温泉では前日から9旅館全てが満室である。そんな中、埼玉県所沢市の会社員中村 昭道さん(27)は宿泊予約を入れることができた。もう10回以上、湯涌を訪れている 。
「『花いろ』がなかったら、湯涌を知ることもなかった」という中村さん。なぜ何回も 足を運ぶのか尋ねると「最初は、単に作品の舞台を見たい気持ちで来ていた。でも今は湯 涌のゆったりとした雰囲気が落ち着くんです」と返ってきた。
「花いろ」は、旅館に住み込んで働く女子高生の成長を描く、ほのぼのとした物語だ。 大学コンソーシアム石川の事業で学生と祭りの調査に訪れていた金沢学院大の酒井亨准教 授は「首都圏の癒やしを求めている人たちに湯涌の空気が合った」と推測する。
祭りはファン同士やファンと地元住民をつなぐ役割も果たすようになってきた。東京都 清瀬市の公務員高橋栄一郎さん(44)は昨年の祭りで相部屋になった4人と1年ぶりに 再会した。「旅館ではビジネスライクではない本当のおもてなしを受け、湯涌が本当に好 きになった。旅館の人にもまた会いたいので、来年以降も来ます」
「花いろ」というアニメをきっかけに、湯涌で癒やしや人のつながりを見つけ、また訪 れたくなる。そんなところに、1万人の来場者を集めた理由があるのではないか。
旅館の前で、車体に「花いろ」の主人公を大きく描いたスポーツカーを見つけた。持ち 主は自営業松田達也さん(39)=金沢市森山2丁目=。これまでにファンの交流イベン トなどを開催してきた。「みんな、あちこちから高いお金をかけて来てくれる。そうした 人たちの訪問が絶えないよう、自分たちも地元の協力を得ながら盛り上げたい」。自ら活 気を生み出そうとする姿勢が大事なのだろう。
湯涌温泉観光協会の安藤精孝会長は「湯涌を思ってくれるファンの声を大事に、独自の アイデアを作り出さんなんね」と語る。
暗くなった温泉街で「ぼんぼり巡行」が始まった。願い事が記された「のぞみ札」入り の籠(かご)を白装束の行列が担いで歩く。アニメがきっかけで生まれた地域の元気がも っと大きくなりますように。そう願いながら、しっかり目に焼き付けた。
以上 北國新聞HP石川のニュース 【10月13日03時02分更新】 より転載させていただきました。
以下 nikkansports.com 2013年10月12日21時15分より転載させていただきます。
アニメ「花咲くいろは」再現した祭り開催
人気アニメ「花咲くいろは」の舞台のモデルになった金沢市・湯涌温泉で、アニメ中の祭りを再現した「湯涌ぼんぼり祭り」が12日、開かれた。訪れた多くのアニメファンや地元住民が神秘的な雰囲気を楽しんだ。
祭り会場には約500個のぼんぼりが取り付けられ、夕方には淡い光が神社の沿道を照らした。午後8時すぎに始まった「神迎(かみむかえ)の儀」では、ファンたちの願いごとが書かれた木製の「のぞみ札」が入ったかごを、白装束の地元住民2人が背負って運んだ。
友人6人と訪れた浜松市の専門学校生谷朱里さん(22)は「アニメファンの友人に誘われて来た。地元の人とも触れ合え、お薦めの温泉も教えてもらえた。もっとこういうイベントが増えてほしい」と語った。
「花咲くいろは」は、母親の実家が営む温泉旅館に住み込みで働くことになった女子高生が、従業員らとの出会いを通して成長する物語。湯涌ぼんぼり祭りはアニメ終了後の2011年から毎年開催され、今年で3回目。(共同)
[2013年10月12日21時15分]
以上 nikkansports.com 2013年10月12日21時15分より転載させていただきました。
スポーツ報知も上記と同内容の報道、ソースは共同通信ですか。
アニメ再現、「湯涌ぼんぼり祭り」開催(2013年10月12日23時38分 スポーツ報知)
履歴
2013年10月13日 作成
by fureshima2223
| 2013-10-13 08:37
| 花咲くいろは
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