高岡市の万葉線でH26年夏ハイブリット電車「ハイ!トラム」の実験走行を予定(gooニュースより)
高岡市の万葉線でH26年夏ハイブリット電車「ハイ!トラム」の実験走行を予定(gooニュースより)
この内容はH26.2.6の中日新聞プラスとH26.2.11の北日本新聞に掲載されました。あえてこの時期に実行委員会を立ち上げてハイブリッド電車試験走行を行なうということは、将来の万葉線の延伸や城端線などへの乗り入れの可能性の検討ということでしょうか。乗車イベントを企画するなどイベントへの活用もありそうです。今後も情報をウォッチしていきたいと思います。
以下 gooニュース >地域 >記事 より転載させていただきます。
北日本新聞 2014年2月11日(火)01:28
ハイブリッド電車、万葉線で今夏実験を 14日に実行委立ち上げ
高岡、射水両市と高岡、射水の両商工会議所などは14日、両市をつなぐ路面電車・万葉線でのハイブリッド電車試験走行に向けた「ハイトラム実走調査事業実行委員会」を立ち上げる。鉄道総合技術研究所(東京)がことし7、8月の約1カ月間、ハイブリット電車「ハイ!トラム」の実験走行を予定しており受け入れ態勢の整備や関連イベントなどについて検討する。
ハイ!トラムは同研究所が開発した。架線からバッテリーに充電することで非電化区間や電化方式の異なる線路での走行が可能。万葉線への導入を目指し、実走実験で技術的な課題を検証する。万葉線の延伸やJR城端線への乗り入れの可能性も探る。
営業運転はできないため、実行委では希望者を募った乗車イベントを企画するほか、2015年3月の北陸新幹線開業や同年秋に射水市などで開催される全国豊かな海づくり大会のプレイベントとしての活用も考える。
中日新聞プラス 2014年2月6日(木)05:00
万葉線のハイブリッド電車 この夏 走行試験
子ども体験乗車も検討
高岡、射水市は今夏、両市を結ぶ路面電車万葉線で、高性能バッテリーを使い架線のない区間も運行できる「ハイブリッド電車(架線・バッテリー型)」の走行試験をする。夏休み中の子どもたちに体験乗車してもらうことも検討しており、県の支援を受け、今後時期などを詰める。(飯田克志)

鉄道総合技術研究所(東京)が開発しているハイブリッド電車「ハイ!トラム」を七、八月ごろに運び込んで試験走行し、環境面の効果などを調べるとみられる。
ハイブリッド電車は架線が不要で、通常の電車に比べて工事費を軽減できるメリットがある。高岡市は昨年の十二月市議会で、同研究所や国、県などと試験を協議していることを報告していた。
高岡市では、片原町交差点から同市波岡地区の高岡商業高校までの二・五キロの延伸などを求める民間団体が一月に設立され活動を開始。射水市は昨年九月にまとめた「市公共交通プラン」で、海王丸パーク周辺への延伸を検討項目に挙げている。
以上 gooニュース >地域 >記事 より転載させていただきます。
履歴
2014年02月12日 作成
この内容はH26.2.6の中日新聞プラスとH26.2.11の北日本新聞に掲載されました。あえてこの時期に実行委員会を立ち上げてハイブリッド電車試験走行を行なうということは、将来の万葉線の延伸や城端線などへの乗り入れの可能性の検討ということでしょうか。乗車イベントを企画するなどイベントへの活用もありそうです。今後も情報をウォッチしていきたいと思います。
以下 gooニュース >地域 >記事 より転載させていただきます。
北日本新聞 2014年2月11日(火)01:28
ハイブリッド電車、万葉線で今夏実験を 14日に実行委立ち上げ
高岡、射水両市と高岡、射水の両商工会議所などは14日、両市をつなぐ路面電車・万葉線でのハイブリッド電車試験走行に向けた「ハイトラム実走調査事業実行委員会」を立ち上げる。鉄道総合技術研究所(東京)がことし7、8月の約1カ月間、ハイブリット電車「ハイ!トラム」の実験走行を予定しており受け入れ態勢の整備や関連イベントなどについて検討する。
ハイ!トラムは同研究所が開発した。架線からバッテリーに充電することで非電化区間や電化方式の異なる線路での走行が可能。万葉線への導入を目指し、実走実験で技術的な課題を検証する。万葉線の延伸やJR城端線への乗り入れの可能性も探る。
営業運転はできないため、実行委では希望者を募った乗車イベントを企画するほか、2015年3月の北陸新幹線開業や同年秋に射水市などで開催される全国豊かな海づくり大会のプレイベントとしての活用も考える。
中日新聞プラス 2014年2月6日(木)05:00
万葉線のハイブリッド電車 この夏 走行試験
子ども体験乗車も検討
高岡、射水市は今夏、両市を結ぶ路面電車万葉線で、高性能バッテリーを使い架線のない区間も運行できる「ハイブリッド電車(架線・バッテリー型)」の走行試験をする。夏休み中の子どもたちに体験乗車してもらうことも検討しており、県の支援を受け、今後時期などを詰める。(飯田克志)

鉄道総合技術研究所(東京)が開発しているハイブリッド電車「ハイ!トラム」を七、八月ごろに運び込んで試験走行し、環境面の効果などを調べるとみられる。
ハイブリッド電車は架線が不要で、通常の電車に比べて工事費を軽減できるメリットがある。高岡市は昨年の十二月市議会で、同研究所や国、県などと試験を協議していることを報告していた。
高岡市では、片原町交差点から同市波岡地区の高岡商業高校までの二・五キロの延伸などを求める民間団体が一月に設立され活動を開始。射水市は昨年九月にまとめた「市公共交通プラン」で、海王丸パーク周辺への延伸を検討項目に挙げている。
以上 gooニュース >地域 >記事 より転載させていただきます。
履歴
2014年02月12日 作成
by fureshima2223
| 2014-02-12 07:52
| 高岡のこと
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