夏休みは「ドラえもん」巡り 高岡観光発信会が旅行商品を企画(北國新聞H260219)

夏休みは「ドラえもん」巡り 高岡観光発信会が旅行商品を企画(北國新聞H260219)

高岡市周辺の観光関連業者らで構成する高岡観光発信会は高岡出身の漫画家藤子・F・不二雄氏が手掛けた人気キャラクター「ドラえもん」をテーマにした旅行商品を企画とのことですが、川崎市の「藤子・F・不二雄ミュージアム」は、もしかすると高岡市にできていたかも知れないと思うと、当時のいきさつも気になるところです。地域と連帯して集客ができるでしょうか。氷見市との連携も考えられないのでしょうか。

以下 北國新聞 富山のニュース 【2月19日00時48分更新】 から転載させていただきます。

夏休みは「ドラえもん」巡り 高岡観光発信会が旅行商品を企画

 高岡市周辺の観光関連業者らで構成する高岡観光発信会は、高岡出身の漫画家藤子・F・不二雄氏が手掛けた人気キャラクター「ドラえもん」をテーマにした旅行商品を企画した。路面電車・万葉線を走る「ドラえもん電車」乗車をメーンに、キャラクターの像や藤子氏に関係するオブジェなどを巡る。夏休みの家族旅行として都市部の旅行業者らに提案していく。

「ドラえもんツアー」のメーンとなるドラえもん電車=高岡市内
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 発信会は夏休み向けの商品を検討する中で、ドラえもん電車の人気に着目。高岡には電車以外にもドラえもんや藤子F氏に関する場所も多いことから、一連のツアーとして企画した。

 ツアーは1泊2日の日程で、電車への乗車のほか、ドラえもんやのび太などのモニュメントを設置した「ドラえもんの空き地」などがある高岡おとぎの森公園や、藤子F氏らが描いた河童(かっぱ)の絵のレリーフが施された絵筆塔が建つ高岡古城公園を散策する。

 富山市ファミリーパークや富岩運河環水公園、射水市での遊覧船乗船なども盛り込み、子どもだけでなく、大人も楽しめるツアーに仕上げた。1月下旬の関東での出向宣伝から本格的に提案しており、2月に行う関西・四国や長野地方での営業でも積極的に売り込む考えだ。

 発信会は宿泊、飲食、観光施設や交通事業者、県、市、商工会議所、JA、観光協会などでつくり、首都圏や関西、中部地方を中心に誘客活動を展開している。来年以降も同様のツアーを企画し、高岡の定番コースとして浸透を図る方針で「親子だけでなく、3世代で参加できる旅行として誘客につなげたい」としている。

以上 北國新聞 富山のニュース 【2月19日00時48分更新】 から転載させていただきました。

履歴
2014年02月19日 作成

by fureshima2223 | 2014-02-19 17:07 | 高岡のこと | Trackback(92) | Comments(0)
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舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


by fureshima2223
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