平成27年の大型連休から運行 のと鉄道の観光列車、内装に能登の工芸 (北國新聞H260616)

平成27年の大型連休から運行 のと鉄道の観光列車、内装に能登の工芸 (北國新聞H260616)

 のと鉄道も北陸新幹線金沢までの開業に合わせて観光列車を投入するとのことです。観光列車の運行区間は七尾―穴水間とのことで、JR西日本の七尾線との連携をどのようにとれるかがカギになるのかな。臨時列車はきっと金沢駅発着もあると思いますが、どのようなコンセプトでどのような運用を行うのでしょうか。情報を追っていきたいと思います。

以下 北國新聞 石川のニュース 【6月16日02時54分更新】 より転載させていただきます。

来年の大型連休から運行 のと鉄道の観光列車、内装に能登の工芸

 北陸新幹線金沢開業に合わせ、のと鉄道(穴水町)が導入する観光列車のデザインが、 15日までに決まった。「里山里海」と「能登のぬくもりと懐かしさ」をコンセプトとし 、内装には能登の工芸品を多用する。輪島塗や珠洲焼を展示するミニギャラリーも設ける 。運行開始時期は来年春の大型連休前後に決まり、能登づくめのもてなしで誘客を図る。

 車両の外観は能登の里海をイメージして、濃紺を基調とした。列車は2両編成で、座席 数は1両につき44席とする。乗客が向き合って座る従来のボックス席に加え、海向きの 展望席と、ペアシートを設ける。

                 観光列車の展望席、ペアシートのイメージ

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 全ての座席に能登ヒバで仕上げた机を設置し、乗客は車内のサービスカウンターで提供 される能登丼や能登ワインを堪能できる。車両の部材には、輪島塗や珠洲焼をはじめ、能 登珪藻(けいそう)土や能登島ガラスを採用する。

 観光列車の運行区間は七尾―穴水間となる。ダイヤは、のと鉄道や石川県などが観光客 の入り込み状況を見ながら設定する見通しだ。導入費は3億円で、県と七尾市、穴水町が 負担した。

以上 北國新聞 石川のニュース 【6月16日02時54分更新】 より転載させていただきました。

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2014年06月18日 作成



by fureshima2223 | 2014-06-18 08:01 | のと鉄道 | Trackback | Comments(0)
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舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


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