「未確認で進行形」舞台探訪012 夏に三度目の三峰の里へ(第12話再々探訪H270806)
「未確認で進行形」舞台探訪012 夏に三度目の三峰の里へ(第12話再々探訪H270806)
福島県金山町を訪れたのはH270806、「未確認で進行形」第12話に登場した会津川口駅と三峰の里まで足を延ばせるかなと思ったのがきっかけです。引き金となったのは「のんのんびよりりぴーと」第01話に只見線柿ノ木駅(廃駅)が登場したことです。日帰りでここまで行くには越後湯沢駅でレンタカーを借りるのが効率が良さそう、せっかくなら六十里越、田子倉ダム、只見線も見て、会津川口駅と三峰の里まで行けるのではと考えたことです。結果として新幹線8:10越後湯沢着でレンタカーを借り、返却して新幹線19:00越後湯沢発で戻りました。多少は駆け足になってしまいましたが、目的地三峰の里に到達することができました。
まずは過去ブログですが、会津若松をスタートとしたブログです。
「未確認で進行形」舞台探訪011 只見線そして三峰の里へ(H260701第12話再探訪)
まずはこの1枚 小紅が三峰の里最寄りバス停に着きました。

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H270806現在のダイヤで見ると、1227M郡山11:42発⇒会津若松12:59着 427D13:07発⇒会津川口15:02着 会津バス会津川口駅前15:33発⇒川上15:45着 三峰の里へ 小紅が公共交通機関で向かうとするなら以上のような行程が考えられますが・・・・・。なお、会津川口駅から川上バス停までは会津バス大芦‐川口車庫線3往復です。
小紅がこの列車で来たと思うと・・・427D会津川口駅15:02着 上井草橋より撮影
上井草橋から 下流側 427D

上井草橋から 上流側 427D

上井草橋から 会津川口駅進入 427D

上井草橋から 会津川口駅到着 427D

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只見線会津川口駅 427D15:02着なら2両なのですが(12-026)

425D09:39着で428D12:35発の待機を撮りました。会津若松からですとこの後を待つと辛いです。H260701撮影

427D15:02着前のホーム、2回とも3両編成が停まっている時間帯なので、待機車両がいないホームはまた別風景でした。

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バスに乗って三峰の里へ 会津バスのデザインですが、色合いは都営バスみたいです。(12-028)

金山町役場の駐車場から 右側の建物は会津坂下警察署金山駐在所です。

広く撮ってみました。

会津バス大芦‐川口車庫線の車両 川口車庫で撮影

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三峰の里の最寄バス停で降りて (12-032)

H270806撮影

H260701撮影 上の写真との違いがわかりますか。

バス停部分をアップでH270806撮影 バス停表示部分が再塗装され、標記も変わりました。

バス停部分をアップでH260701撮影 塗装が剥がれて、錆が・・・、ロケハン時点ではどうだったのでしょうか。

再度川上バス停付近を広く撮ってみました。

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向かいには幻の青ばとうふの玉梨とうふ茶屋があります。店先の奥会津百年水もとてもおいしかったです。

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三峰の里入口です。

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このような建物も キーポイントの電柱と擁壁が正面に見えています。

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小紅 白夜を追って三峰の里へ(12-033)


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小紅 白夜を追って三峰の里へ(12-036)




小紅 三峰の里へ 少し広く撮ってみました。

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ずばりの場所はなさそうですが、雰囲気だけでもどうでしょうか(12-083)

上井草橋から下流側、会津川口駅到着を撮りました。

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探訪の参考になれば H26年に配布された「未確認で進行形」舞台探訪マップです。



会津川口駅は東北の駅百選に選ばれています。

会津川口駅のホームから 会津若松方向 撮影地点とした上井草橋が見えます。

会津川口駅のホームから 小出方向 もう何年も列車は出発していません。

会津川口駅の駅名標

只見線応援キャラクター「キハちゃん」の幟

会津川口駅から本名駅方面へ 最初に只見川を渡る第5只見川橋梁 会津川口側の桁が流出しています。
第6橋梁、第7橋梁、第8橋梁も大きな被害を受けています。

会津川口駅の隣の本名駅です。それでも駅とその周辺は維持されているように見えました。

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これから只見線のバス代行区間はどうなるのでしょうか。地元が只見線の復旧を望んでいることは間違いなく、そして、バス代行が固定していくことは辛いことですが、黒字のJR東日本が大幅な赤字が明らかな区間を84億円かけて復旧できるかどうか、JNR時代の大糸線の全面復旧と比べて時代の違いも感じてしまいます。それでも、只見線の風景と人のつながりは大事なものであり、過去には何回か乗車していますが、また乗ってみたくなる鉄道路線です。
・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を行なうことを目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「© 荒井チェリー/一迅社・未確認で進行形製作委員会」)に帰属します。
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。
「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。
履歴
2015年08月11日 作成
福島県金山町を訪れたのはH270806、「未確認で進行形」第12話に登場した会津川口駅と三峰の里まで足を延ばせるかなと思ったのがきっかけです。引き金となったのは「のんのんびよりりぴーと」第01話に只見線柿ノ木駅(廃駅)が登場したことです。日帰りでここまで行くには越後湯沢駅でレンタカーを借りるのが効率が良さそう、せっかくなら六十里越、田子倉ダム、只見線も見て、会津川口駅と三峰の里まで行けるのではと考えたことです。結果として新幹線8:10越後湯沢着でレンタカーを借り、返却して新幹線19:00越後湯沢発で戻りました。多少は駆け足になってしまいましたが、目的地三峰の里に到達することができました。
まずは過去ブログですが、会津若松をスタートとしたブログです。
「未確認で進行形」舞台探訪011 只見線そして三峰の里へ(H260701第12話再探訪)
まずはこの1枚 小紅が三峰の里最寄りバス停に着きました。

H270806現在のダイヤで見ると、1227M郡山11:42発⇒会津若松12:59着 427D13:07発⇒会津川口15:02着 会津バス会津川口駅前15:33発⇒川上15:45着 三峰の里へ 小紅が公共交通機関で向かうとするなら以上のような行程が考えられますが・・・・・。なお、会津川口駅から川上バス停までは会津バス大芦‐川口車庫線3往復です。
小紅がこの列車で来たと思うと・・・427D会津川口駅15:02着 上井草橋より撮影
上井草橋から 下流側 427D




只見線会津川口駅 427D15:02着なら2両なのですが(12-026)



バスに乗って三峰の里へ 会津バスのデザインですが、色合いは都営バスみたいです。(12-028)




三峰の里の最寄バス停で降りて (12-032)






向かいには幻の青ばとうふの玉梨とうふ茶屋があります。店先の奥会津百年水もとてもおいしかったです。

三峰の里入口です。

このような建物も キーポイントの電柱と擁壁が正面に見えています。

小紅 白夜を追って三峰の里へ(12-033)


小紅 白夜を追って三峰の里へ(12-036)


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小紅 白夜を追って三峰の里へ(12-034)


ずばりの場所はなさそうですが、雰囲気だけでもどうでしょうか(12-083)


探訪の参考になれば H26年に配布された「未確認で進行形」舞台探訪マップです。


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会津川口駅と周辺について少しだけ
会津川口駅の正面 成人式の案内も 金山町のH27年の成人式はH270815 10:00~ です。
会津川口駅と周辺について少しだけ
会津川口駅の正面 成人式の案内も 金山町のH27年の成人式はH270815 10:00~ です。






第6橋梁、第7橋梁、第8橋梁も大きな被害を受けています。


これから只見線のバス代行区間はどうなるのでしょうか。地元が只見線の復旧を望んでいることは間違いなく、そして、バス代行が固定していくことは辛いことですが、黒字のJR東日本が大幅な赤字が明らかな区間を84億円かけて復旧できるかどうか、JNR時代の大糸線の全面復旧と比べて時代の違いも感じてしまいます。それでも、只見線の風景と人のつながりは大事なものであり、過去には何回か乗車していますが、また乗ってみたくなる鉄道路線です。
・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を行なうことを目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「© 荒井チェリー/一迅社・未確認で進行形製作委員会」)に帰属します。
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。
「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。
履歴
2015年08月11日 作成
by fureshima2223
| 2015-08-11 21:38
| 未確認で進行形
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Comments(2)
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地元が只見線の復旧を望んでいることは間違いなく、そして、バス代行が固定していくことは辛いことですが、黒字のJR東日本が大幅な赤字が明らかな区間を84億円かけて復旧できるかどうか、JNR時代の大糸線の全面復旧と比べて時代の違いも感じてしまいます。それでも、只見線の風景と人のつながりは大事なものであり、過去には何回か乗車し

