「ダムマンガ」舞台探訪006 三国川ダム(さぐりがわダム)と周辺(第12基目)
「ダムマンガ」舞台探訪006 三国川ダム(さぐりがわダム)と周辺(第12基目)
2巻12基目 東京駅、とき305号、浦佐駅、三国川ダム、352号標識、湯之谷館(自在館)などが登場
ダムマンガ2巻12基 新潟県南魚沼市の三国ダム イベントではなくて監査廊見学ができるダムです。このことを知って、平成28年には探訪の準備をしていたのですが、ようやく訪れることができました。作中では東京駅に集合し、浦佐駅に迎えに来てもらっていますが、レンタカーを借りるため越後湯沢駅が下車駅になってしまいます。探訪日は平成29年9月29日です。
まずはこの1枚 わらび野橋と三国川ダムです。

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スタートは東京駅 12-01

東京駅に集合 12-02

東京駅に集合 部長張り切っています 12-03

東京駅7:08発とき305号で出発 12-04

8:52浦佐駅到着(ここに駅レンタカーがないので、個人的には使えない駅ですが・・・) 12-05

浦佐駅

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道路標識は国道17号線を南に進み、新潟県南魚沼市四十日570−1 付近
雪国の縦配置の信号と消雪設備 12-06

道路標識は国道17号線を南に進み、新潟県南魚沼市四十日570−1 付近

縦配置の信号の例 越後湯沢駅東側駅周辺

消雪設備の例 越後湯沢駅東側駅周辺

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新潟県道233号 わらび野橋手前 2014年4月にはまだ「ようこそ三国川ダムへ」の標柱があったとか 12-07

標柱がないので、ダム堤体に着目して撮ってみました。

ストリートビュー2014年4月より切り出し 確かにあったとか

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三国川ダムは堤体にコンクリートをほとんど使っていない 12-08

三国川ダム情報館にて 三国川ダム堤体標準断面図

三国川ダムホームページより 三国川ダム堤体マップ

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三国川ダムはロックフィルダムです 12-09

展望台から撮りました

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非洪水期常用洪水吐、下から見る放流路と管理橋と非洪水期常用洪水吐のゲート室かな 12-10

管理橋から非洪水期常用洪水吐、右側の固定堰は非常用洪水吐

出逢い橋から 放流路と管理橋と非洪水期常用洪水吐のゲート室

出逢い橋とダム堤体

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管理橋で 三国川ダム管理所と三国川ダム情報館をバックに 12-11


三国川ダム情報館入口

監査廊を一般開放のポスター
H29は原則として11月30日までの日祝・土は1日5回、月・木・金は1日4回、1回14人まで

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三国川ダム情報館に入って左側のカウンターで 12-12

「ダムマンガ」井上よしひささん2015.06.12 の色紙があります。

本日監査廊見学実施中の案内

インターフォンか置いてある携帯電話で監査廊見学の申し込みをします。
三国川ダムのダムカードもここでゲットできます。

展示室、三国川ダムを含むジオラマがあります。
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入口のドアを開けて、エレベーターへ 12-13

1Fの気温は19度

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エレベータの中で 12-14

1階+489.5m~B3階+340.5m 99m下ります。

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確かにクイズがあったような、撮っていませんでした。 12-15

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エレベーターを降りて監査廊へ 12-16

エレベーターを降りると気温は11度でした。

B3Fのエレベーター前

エレベーター前から監査廊

平成23年7月新潟・福島豪雨の時 ダムが満杯になり非常用洪水吐からの放水があったとのこと(この時が唯一とのこと)

監査廊案内板 現在位置が表記されています。

監査廊を進み

現在位置の標示 見学はここまででUターン、ゲート室へ

監査廊の説明版 ここから上下へ階段が合わせて1106段あるそうです。

上への階段です 階段は上下1106段あります。

戻って、エレベータ前を通りゲート室へ

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常用洪水吐ゲート室で 12-17

常用洪水吐ゲート

三国川ダム常用洪水吐きの案内板

監査廊の位置表示の例 常用洪水吐ゲート室から利水放流ゲート室へ

利水放流ゲート室 開度計はと撮っていませんでした。 2-18

利水放流ゲート室

利水放流ゲートの案内板
ドアの向こうは利水放流水路

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ドアを開けて利水放流水路へ 12-19

ドアを開けて利水放流水路へ。

ドアを開けて利水放流水路を見ています。

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ドアを開けて利水放流水路へ 12-20

ドアを開けて利水放流水路へ この時は放水していませんでした。

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しゃくなげ観光センターにて、昼食はダムカレー 12-21

しゃくなげ観光センター

三国川ダム ダムカレー880円 三国川ダムカード提示で50円引きでした。

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しゃくなげ観光センターでダム部の昼食 12-22

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国道352号 奥只見ダムへの道 12-23

新潟県魚沼市宇津野475(湯之谷建設)の先奥只見ダム方向、折立温泉まで約1㎞

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シルバーライン入口の駐車場で 12-24

奥只見シルバーラインの案内板

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宿泊場所 湯之谷館(自在館:新潟県魚沼市栃尾又温泉)12-25


したの湯入口

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ダムというインフラ施設の中を見せていただき満足でした。ただ、いろいろな歴史がありダムを望む露天風呂がかなり前に廃止されていたのは残念でした。このあと、ダムマンガ2巻13基 奥只見ダムの舞台探訪に続きます。
・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者に帰属します。 著者は井上よしひささんです。
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。
履歴
2017年10月10日 作成
2巻12基目 東京駅、とき305号、浦佐駅、三国川ダム、352号標識、湯之谷館(自在館)などが登場
ダムマンガ2巻12基 新潟県南魚沼市の三国ダム イベントではなくて監査廊見学ができるダムです。このことを知って、平成28年には探訪の準備をしていたのですが、ようやく訪れることができました。作中では東京駅に集合し、浦佐駅に迎えに来てもらっていますが、レンタカーを借りるため越後湯沢駅が下車駅になってしまいます。探訪日は平成29年9月29日です。
まずはこの1枚 わらび野橋と三国川ダムです。

スタートは東京駅 12-01






道路標識は国道17号線を南に進み、新潟県南魚沼市四十日570−1 付近
雪国の縦配置の信号と消雪設備 12-06




新潟県道233号 わらび野橋手前 2014年4月にはまだ「ようこそ三国川ダムへ」の標柱があったとか 12-07



三国川ダムは堤体にコンクリートをほとんど使っていない 12-08



三国川ダムはロックフィルダムです 12-09


非洪水期常用洪水吐、下から見る放流路と管理橋と非洪水期常用洪水吐のゲート室かな 12-10




管理橋で 三国川ダム管理所と三国川ダム情報館をバックに 12-11



H29は原則として11月30日までの日祝・土は1日5回、月・木・金は1日4回、1回14人まで

三国川ダム情報館に入って左側のカウンターで 12-12



三国川ダムのダムカードもここでゲットできます。

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入口のドアを開けて、エレベーターへ 12-13


エレベータの中で 12-14


確かにクイズがあったような、撮っていませんでした。 12-15

エレベーターを降りて監査廊へ 12-16











常用洪水吐ゲート室で 12-17








ドアを開けて利水放流水路へ 12-19



ドアを開けて利水放流水路へ 12-20


しゃくなげ観光センターにて、昼食はダムカレー 12-21



しゃくなげ観光センターでダム部の昼食 12-22

国道352号 奥只見ダムへの道 12-23


シルバーライン入口の駐車場で 12-24


宿泊場所 湯之谷館(自在館:新潟県魚沼市栃尾又温泉)12-25



ダムというインフラ施設の中を見せていただき満足でした。ただ、いろいろな歴史がありダムを望む露天風呂がかなり前に廃止されていたのは残念でした。このあと、ダムマンガ2巻13基 奥只見ダムの舞台探訪に続きます。
・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者に帰属します。 著者は井上よしひささんです。
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。
履歴
2017年10月10日 作成
by fureshima2223
| 2017-10-10 07:18
| ダムマンガ・ダムカード
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