「ゆるキャン△」第8話に登場した身延線列車の撮影場所へ(第8話)
「ゆるキャン△」第8話に登場した身延線列車の撮影場所へ(第8話)
「ゆるキャン△」第8話に身延線で走行する列車が登場しました。この作品で登場した場面はほとんどが実在するため、ここもあるはずと思い探してみました。探訪日は平成30年3月30日です。
「ゆるキャン△」第8話に登場した身延線のカットです。高校から身延駅に向かう途中、この後波高島駅が登場するため、場所は甲斐常葉駅と波高島駅の間と考えました。
「ゆるキャン」第8話に登場した身延線を走る普通列車のカット 08-083


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グーグルマップで探すときの条件は
①身延線甲斐常葉駅と波高島駅の間
②道路+身延線+川が対岸から見える場所
③撮影場所に到達できる可能性
グーグルマップより甲斐常葉駅と波高島駅の間を切出してみました。
下部温泉駅の北側に国道と鉄道と川が近接して並んでいる場所があります。

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グーグルマップより撮影予定場所とそこまでの進入ルートを探ってみました。
地図の左側、国道に擁壁が見えています。ここを川越しで撮れればいいのですが。
実際に通った場所を加筆
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グーグルマップより撮影予定場所と橋と駐車想定場所を切出してみました。
ここに車を置いて、橋を渡り、国道の擁壁が見える場所に向かいました。

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グーグルストリートビューで、確かに橋の手前に車が停まっています。行けるようです。

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実際に通った道は
国道から川沿いの道へ、畑への道は動物侵入防止のフェンス内へと続き、通れません。

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常葉川の対岸では桜が満開です。

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川沿いの道を通って、畑側は動物侵入防止のフェンスで囲まれています。

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常葉川を渡る橋 対岸の農地のためでしょうか。

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橋の前の広場、この広さがあれば車は方向転換できます。

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橋から常葉川上流側、川沿いの道を通ってきました。

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橋から常葉川下流側、目的とした身延線と擁壁が見えました。

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左岸側の農地にも動物侵入防止のフェンス、上部には電気を通しています。

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擁壁+道路+身延線+常葉川が見える場所に来て列車待ちです。

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通常の時刻表に無い特急車両の列車が通りました。臨時列車でしょうか。
あとで調べたら『身延線は、1928年(昭和3年)3月30日に全線開通し、今年90周年を迎えます。』で「身延線全通90周年富士川」号が運転されるとのことで、偶然出会うこととなりました。

「身延線全通90周年富士川」号 甲府へ向かって

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「ゆるキャン△」第8話アニメに登場した身延線 08-082

甲斐常葉駅からの3628M富士行きを撮りました。

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「ゆるキャン△」第8話アニメに登場した身延線 08-083

3628M富士行きを撮りました。持っているカメラではこれが精一杯です。

3628M富士行きはアニメと同じ3両編成でした。

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「ゆるキャン△」第8話アニメに登場した身延線 08-084

下部温泉駅へ向かう3628M富士行きを撮りました。

下部温泉駅へ向かう3628M富士行きを撮りました。

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「ゆるキャン」舞台探訪の派生ブログとして、第8話に登場した身延線カットと思われる場所への行き方をまとめてみました。あくまで個人的な覚えです。地元の方最優先で考えていただけると。
・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「©あfろ・芳文社/野外活動サークル」)に帰属します。
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。
履歴
2018年05月01日 作成
「ゆるキャン△」第8話に身延線で走行する列車が登場しました。この作品で登場した場面はほとんどが実在するため、ここもあるはずと思い探してみました。探訪日は平成30年3月30日です。
「ゆるキャン△」第8話に登場した身延線のカットです。高校から身延駅に向かう途中、この後波高島駅が登場するため、場所は甲斐常葉駅と波高島駅の間と考えました。
「ゆるキャン」第8話に登場した身延線を走る普通列車のカット 08-083

3628M富士行きを撮りました。

グーグルマップで探すときの条件は
①身延線甲斐常葉駅と波高島駅の間
②道路+身延線+川が対岸から見える場所
③撮影場所に到達できる可能性
グーグルマップより甲斐常葉駅と波高島駅の間を切出してみました。
下部温泉駅の北側に国道と鉄道と川が近接して並んでいる場所があります。

グーグルマップより撮影予定場所とそこまでの進入ルートを探ってみました。
地図の左側、国道に擁壁が見えています。ここを川越しで撮れればいいのですが。
実際に通った場所を加筆
”
グーグルマップより撮影予定場所と橋と駐車想定場所を切出してみました。
ここに車を置いて、橋を渡り、国道の擁壁が見える場所に向かいました。

グーグルストリートビューで、確かに橋の手前に車が停まっています。行けるようです。

実際に通った道は
国道から川沿いの道へ、畑への道は動物侵入防止のフェンス内へと続き、通れません。

常葉川の対岸では桜が満開です。

川沿いの道を通って、畑側は動物侵入防止のフェンスで囲まれています。

常葉川を渡る橋 対岸の農地のためでしょうか。

橋の前の広場、この広さがあれば車は方向転換できます。

橋から常葉川上流側、川沿いの道を通ってきました。

橋から常葉川下流側、目的とした身延線と擁壁が見えました。

左岸側の農地にも動物侵入防止のフェンス、上部には電気を通しています。

擁壁+道路+身延線+常葉川が見える場所に来て列車待ちです。

通常の時刻表に無い特急車両の列車が通りました。臨時列車でしょうか。
あとで調べたら『身延線は、1928年(昭和3年)3月30日に全線開通し、今年90周年を迎えます。』で「身延線全通90周年富士川」号が運転されるとのことで、偶然出会うこととなりました。


「ゆるキャン△」第8話アニメに登場した身延線 08-082


「ゆるキャン△」第8話アニメに登場した身延線 08-083



「ゆるキャン△」第8話アニメに登場した身延線 08-084



「ゆるキャン」舞台探訪の派生ブログとして、第8話に登場した身延線カットと思われる場所への行き方をまとめてみました。あくまで個人的な覚えです。地元の方最優先で考えていただけると。
・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「©あfろ・芳文社/野外活動サークル」)に帰属します。
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。
履歴
2018年05月01日 作成
by fureshima2223
| 2018-05-01 08:14
| 徒然なるままに
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