「ゆるキャン△」舞台探訪006 リン1人で高ボッチへ、きっとそらでつながってる(05話高ボッチ編)
「ゆるキャン△」舞台探訪006 リン1人で高ボッチへ、きっとそらでつながってる(05話高ボッチ編)
まずはこの1枚 高ボッチ牧場から高ボッチスカイラインへの道と無線中継所 05-093


”
平成30年6月4日にようやく高ボッチに行くことができました。前回は冬の通行止め中の平成30年4月12日に高ボッチスカイラインのゲートまで行って戻りました。今回は天候を確認し、自分の仕事との調整をして、梅雨直前の晴れを狙いました。スーパーあずさ1号に乗り、塩尻駅からレンタカーを使い、国道20号との分岐から舞台探訪を始めて、高ボッチ到着は11:00過ぎでした。到着はちょっと遅めでしたが、展望地から諏訪湖と富士山、北アルプスの山脈が見えたことは感激です。やはり展望ができる高原は天候に恵まれると作品の舞台に来たということとの相乗効果で、印象が強くなります。高ボッチから高ボッチ温泉ー伊那市・駒ケ根市で志摩リンが通った場所ー光全寺ー杖突峠を通り、茅野駅でレンタカーを返して、帰宅です。本ブログでは「ゆるキャン△」第05話に登場した国道20号の分岐~高ボッチ高原~高ボッチ温泉についてまとめています。関連ブログとして第5話と第6話の以下のブログも参考にしていただけると。
「ゆるキャン△」舞台探訪004 野クル3人で笛吹川フルーツ公園、温泉、キャンプ場へ(第4,5話)
「ゆるキャン△」舞台探訪005 リン1人で霧ヶ峰から高ボッチへ(第04と05話)
"
ここから今回の舞台探訪のスタートです。国道20号線から高ボッチ高原への分岐 高ボッチ高原9kmの標識があります。

"
八ヶ岳中信高原国定公園高ボッチ高原の案内板
曲がってすぐ、塩尻市東山公民館(塩尻市大字旧塩尻東山869-4)が目標となります。 05-038

"
リン、案内板の前で 05-040

"
高ボッチ高原まであと9㎞ 右側の建物は塩尻市東山公民館 05-041


で、平成30年6月4日はゲートが開いています。

"
市道「高ボッチ線」をYAMAHAの「Vino」で登るのはかなり無理かも・・・ 05‐042

ここですね。本当にあるので、道中の風景をいろいろと探してみたくなります。

高ボッチ高原へ1㎞の標識があるのでわかると思います。

”
まもなく高ボッチ高原 観光パンフレットより 高ボッチ高原の案内図です。

”
高ボッチ高原を行く 写真は雰囲気のみですが 05-045


”
高ボッチ高原を行く 写真は雰囲気のみですが 05-046


”
高ボッチ無線中継所が見えてきました。 05-047

高ボッチスカイライン 展望広場から撮ってみました。雰囲気だけですが


柵の中に入っての撮影はご法度なので

背景は

この建物の配線カバーがリアルです

”
無線中継所側から 高ボッチ牧場へ続く遊歩道と牧場 05-052


”
高ボッチ牧場 夏の放牧時期のイメージかな 05-054

平成30年6月4日はこうです。

"
無線中継所付近からの高ボッチ牧場 05-055


”
高ボッチ無線中継所からスカイラインに出て、左奥に高ボッチ自然保護センターが見えています。 05-056

撮り忘れたので、ストリートビュー2012年6月より切出しました。
”
志摩リン とりあえず今日キャンプ地とする駐車場まで来て 05-057


”
高ボッチスカイラインを6㎞下り、高ボッチ鉱泉へ 05-059

実際の標識は崖ノ湯温泉6㎞

”
高ボッチスカイラインを少し下って 雰囲気だけですが 05-060


”
高ボッチスカイラインを少し下って 雰囲気だけですが 05-061


落石注意!!の標識もあります。

”
高ボッチ鉱泉に到着 05-063

高ボッチ温泉 ホテル鳴神の案内板

"
高ボッチ温泉の建物に到着 05-064


"
なんと・・・ 05-065


”
2010年(H22年)に廃業とのことです 05-066


”
おい、まじか 05-067


”
温泉に入れないまま高ボッチ高原に戻って、雰囲気だけですが 05-069


”
高ボッチ高原 アルプス連峰パノラマ展望台に到着 志摩リンは 曇っててなんも見えねー 05-070


”
高ボッチ高原 アルプス連峰パノラマ展望台に到着
志摩リンは 曇っててなんも見えねー、踏んだり蹴ったり・・・ 05-073

訪れたH30.06.04は晴れて、展望に恵まれ

北アルプスもよく見えました。

”
せっかく来たし 05-074


"
登っとくか、で高ボッチ山頂へ 05-075


"
ボッチでボッチ山登り・・・
高ボッチ山頂への登山道から第2駐車場・アルプス連峰パノラマ展望台方向 05-076


高ボッチ高原の案内板

"
高ボッチ山に到着 05-078




かすんでいますが、富士山もみ見ました。
"
今日温まるキャンプご飯作るぞ! 美しい景色は元気の源かなと・・・ 05-083


無線中継所と北アルプスを併せて撮ってみました

"
遊歩道を降りてきて、このカットもありました。 05-085
ここまでおりて来ると、高ボッチ牧場~無線中継所~パノラマ展望台と歩いたほうが探訪的にはいいと思います。

"
高ボッチ自然保護センター 05-086

"
第2駐車場・パノラマ展望台の南側の休憩場所です。 05-087


"
高ボッチ自然保護センターから無線中継所への遊歩道で 05-088


"
高ボッチ無線中継所 05-089

高ボッチスカイライン 中継所の南側から撮ってみました。

"
ここを原付で通るのは無理では、まあアニメですから 05-090

遊歩道の柵を撮ってみました、雰囲気だけですが

"
こっちは牧場か 高ボッチ牧場の入口 05-092


"
高ボッチ牧場から高ボッチスカイラインへ戻る道で 05-093


撮り忘れたので、ストリートビュー2012年6月より切出しました。
展望広場のすぐ先 リンのキャンプ地への入口の道はここですが

"
今日のキャンプ地、崖の湯に下る分岐の駐車場でいいのかな
次があれば再確認 05-095

デイキャンプを楽しんでいる人も

わずかに諏訪湖も見えます。

"
リンのキャンプ場所はこのあたりかな 05-096


"
ここは1600m 11月のキャンプはなかなかのものかと 05-104


"
初めてのまともなキャンプごはん、いただきます
食事をおいしく食べるアニメはどれもいいかなと 05-108

”
リン、ボッチで楽しんでるけど 05-111


”
夜、なでしことラインで 05-186





無線中継所、自然保護センター、スカイラインが見えています。

ツツジの群落と駐車場の全景


"
高ボッチ高原 アルプス連峰パノラマ展望台から高ボッチ山へ 05-208


"
高ボッチ山に着いて 05-210


"
高ボッチ山からの夜景 リンからなでしこへ 05-214




"
きっとそらでつながってる 05-222

笛吹川フルーツ公園最上部恋人の聖地より H300302撮影

”
やはり、天候に恵まれての高原歩きは楽しいものです。それほどの山登りはもうできませんが、それでも山歩きは続けていきたいなと。ゆるキャン△とヤマノススメでずいぶんいろいろな場所を知る機会ができました。今年の夏~秋にかけてはまたいろいろな場所を楽しめそうです。
・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「©あfろ・芳文社/野外活動サークル」)に帰属します。
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。
履歴
2018年06月13日 作成
まずはこの1枚 高ボッチ牧場から高ボッチスカイラインへの道と無線中継所 05-093


平成30年6月4日にようやく高ボッチに行くことができました。前回は冬の通行止め中の平成30年4月12日に高ボッチスカイラインのゲートまで行って戻りました。今回は天候を確認し、自分の仕事との調整をして、梅雨直前の晴れを狙いました。スーパーあずさ1号に乗り、塩尻駅からレンタカーを使い、国道20号との分岐から舞台探訪を始めて、高ボッチ到着は11:00過ぎでした。到着はちょっと遅めでしたが、展望地から諏訪湖と富士山、北アルプスの山脈が見えたことは感激です。やはり展望ができる高原は天候に恵まれると作品の舞台に来たということとの相乗効果で、印象が強くなります。高ボッチから高ボッチ温泉ー伊那市・駒ケ根市で志摩リンが通った場所ー光全寺ー杖突峠を通り、茅野駅でレンタカーを返して、帰宅です。本ブログでは「ゆるキャン△」第05話に登場した国道20号の分岐~高ボッチ高原~高ボッチ温泉についてまとめています。関連ブログとして第5話と第6話の以下のブログも参考にしていただけると。
「ゆるキャン△」舞台探訪004 野クル3人で笛吹川フルーツ公園、温泉、キャンプ場へ(第4,5話)
「ゆるキャン△」舞台探訪005 リン1人で霧ヶ峰から高ボッチへ(第04と05話)
"
ここから今回の舞台探訪のスタートです。国道20号線から高ボッチ高原への分岐 高ボッチ高原9kmの標識があります。

八ヶ岳中信高原国定公園高ボッチ高原の案内板
曲がってすぐ、塩尻市東山公民館(塩尻市大字旧塩尻東山869-4)が目標となります。 05-038

リン、案内板の前で 05-040

高ボッチ高原まであと9㎞ 右側の建物は塩尻市東山公民館 05-041



市道「高ボッチ線」をYAMAHAの「Vino」で登るのはかなり無理かも・・・ 05‐042



まもなく高ボッチ高原 観光パンフレットより 高ボッチ高原の案内図です。

高ボッチ高原を行く 写真は雰囲気のみですが 05-045


高ボッチ高原を行く 写真は雰囲気のみですが 05-046


高ボッチ無線中継所が見えてきました。 05-047


”
リンの家から走破距離150km 高ボッチ無線中継所に到着 05-050
リンの家から走破距離150km 高ボッチ無線中継所に到着 05-050




無線中継所側から 高ボッチ牧場へ続く遊歩道と牧場 05-052


高ボッチ牧場 夏の放牧時期のイメージかな 05-054


無線中継所付近からの高ボッチ牧場 05-055


高ボッチ無線中継所からスカイラインに出て、左奥に高ボッチ自然保護センターが見えています。 05-056

”
志摩リン とりあえず今日キャンプ地とする駐車場まで来て 05-057


高ボッチスカイラインを6㎞下り、高ボッチ鉱泉へ 05-059


高ボッチスカイラインを少し下って 雰囲気だけですが 05-060


高ボッチスカイラインを少し下って 雰囲気だけですが 05-061



高ボッチ鉱泉に到着 05-063


高ボッチ温泉の建物に到着 05-064


なんと・・・ 05-065


2010年(H22年)に廃業とのことです 05-066


おい、まじか 05-067


温泉に入れないまま高ボッチ高原に戻って、雰囲気だけですが 05-069


高ボッチ高原 アルプス連峰パノラマ展望台に到着 志摩リンは 曇っててなんも見えねー 05-070


高ボッチ高原 アルプス連峰パノラマ展望台に到着
志摩リンは 曇っててなんも見えねー、踏んだり蹴ったり・・・ 05-073



せっかく来たし 05-074


登っとくか、で高ボッチ山頂へ 05-075


ボッチでボッチ山登り・・・
高ボッチ山頂への登山道から第2駐車場・アルプス連峰パノラマ展望台方向 05-076



高ボッチ山に到着 05-078


"
なんだよ、こっちはばっちり見えてるじゃん、きれいだな。
諏訪湖も富士山もばっちり見えました。 05-082
なんだよ、こっちはばっちり見えてるじゃん、きれいだな。
諏訪湖も富士山もばっちり見えました。 05-082



今日温まるキャンプご飯作るぞ! 美しい景色は元気の源かなと・・・ 05-083



遊歩道を降りてきて、このカットもありました。 05-085
ここまでおりて来ると、高ボッチ牧場~無線中継所~パノラマ展望台と歩いたほうが探訪的にはいいと思います。

高ボッチ自然保護センター 05-086

第2駐車場・パノラマ展望台の南側の休憩場所です。 05-087


高ボッチ自然保護センターから無線中継所への遊歩道で 05-088


高ボッチ無線中継所 05-089


ここを原付で通るのは無理では、まあアニメですから 05-090


こっちは牧場か 高ボッチ牧場の入口 05-092


高ボッチ牧場から高ボッチスカイラインへ戻る道で 05-093


展望広場のすぐ先 リンのキャンプ地への入口の道はここですが

今日のキャンプ地、崖の湯に下る分岐の駐車場でいいのかな
次があれば再確認 05-095



リンのキャンプ場所はこのあたりかな 05-096


ここは1600m 11月のキャンプはなかなかのものかと 05-104


初めてのまともなキャンプごはん、いただきます
食事をおいしく食べるアニメはどれもいいかなと 05-108

リン、ボッチで楽しんでるけど 05-111


夜、なでしことラインで 05-186


"
駐車場から見晴小屋を目指して、ツツジがたくさん咲いていました。
駐車場から見晴小屋を目指して、ツツジがたくさん咲いていました。

見晴小屋到着

ツツジの群落越しに諏訪湖と八ヶ岳


なでしこからラインで連絡、恋人の聖地からの夜景を見て、再び高ボッチ山へ 05-206


高ボッチ高原 アルプス連峰パノラマ展望台から高ボッチ山へ 05-208


高ボッチ山に着いて 05-210


高ボッチ山からの夜景 リンからなでしこへ 05-214


”
きれいだね 06-009
きれいだね 06-009


きっとそらでつながってる 05-222


やはり、天候に恵まれての高原歩きは楽しいものです。それほどの山登りはもうできませんが、それでも山歩きは続けていきたいなと。ゆるキャン△とヤマノススメでずいぶんいろいろな場所を知る機会ができました。今年の夏~秋にかけてはまたいろいろな場所を楽しめそうです。
・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「©あfろ・芳文社/野外活動サークル」)に帰属します。
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。
履歴
2018年06月13日 作成
by fureshima2223
| 2018-06-13 20:09
| 徒然なるままに
|
Trackback(35)
|
Comments(1)
声優の杉田智和さんが「ゆるキャン面白い」言っていたので視聴したらば…
なんとウチのそば高ボッチで…
諏訪盆地はもっと低いところで見渡せるスポットがあるんですけどね…w
ちなそこは、花火の隠れスポットでもある…
なんとウチのそば高ボッチで…
諏訪盆地はもっと低いところで見渡せるスポットがあるんですけどね…w
ちなそこは、花火の隠れスポットでもある…
0












