コミック「ヤマノススメ」舞台探訪016 高水三山の岩茸石山へゆるふわ登山(百十七合目)
コミック「ヤマノススメ」舞台探訪016 高水三山の岩茸石山へゆるふわ登山(百十七合目)
せっかくのお休みなので、どこかゆるく登れる山にいこうかなと思い、できるだけ車で行ってかつ舞台探訪と山頂からの展望を楽しみたいとの目的で、コミック「ヤマノススメ」の百十七合目に登場した高水三山のうち、高水山から展望のいい岩茸石山を往復しました。この山行のキーポイントは、高水山まですぐの常福院まで車道があり、参拝用の駐車場に車が置けるということです。ここからなら岩茸石山を往復しても約1時間30分程度、確かにゆるふわ登山となりそうです。探訪日は令和元年05月03日、軍畑駅から高水山登山口までは平成30年08月05日です。
まずはこの1枚




軍畑踏切を渡って少し進んで 117-04-2


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国立奥多摩美術館 117-05-1
グーグルマップにコメントがありました「国立奥多摩美術館と言う名前ですがもちろん国立ではなく,奥多摩でもなく,美術館でもありません。アトリエ兼アートのイベントスペースです。期間限定でオープンします。」


平溝橋前の分岐 左平溝通り経由高水山登山口へ、右都道193号線 H300805撮影

分岐 左平溝通り、右高水山登山口へ 117-05-2



高水山登山口に入って、砂防ダムを右に見て 117-06-2

高水山源流の釣り堀 H300805撮影


2017年2月より2020年ころまでの間、惣岳山北分岐点より沢井方面への分岐点の間が通行止めになることがあるとのことです。


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本来ならここから登山ですが、上成木バス停経由で9.4kmワープして
上成木バス停からなちゃぎり林道経由で高水山常福院龍学寺の駐車場まで車で上ります。
グーグルマップより切出し 高水山源流の釣堀5.2km⇒上成木バス停4.2km⇒高水山常福院








常福院龍学寺へ R010503撮影

常福院龍学寺への参道 R010503撮影

軍畑からの登山道と出会って R010503撮影


山門への階段 金属製の日ノ丸も R010503撮影

山門への階段から 逆側は日章旗です R010503撮影

高水山常福院の山門 R010503撮影




高水三山ハイキングコースとの道標 R010503撮影


117-07-1


もうすぐ高水山の山頂です。 R010503撮影

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高水山の山頂に到着 117-07-2


山頂の神社 117-07-02 R010503撮影

高水山の山頂付近案内図 R010503撮影

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岩茸石山からの高水山 R010503撮影

すみれがあちこちに咲いています。これは常福院の裏で R010503撮影

ほのかちゃん 花を撮りながら 117-08-1


もう山頂に着きそう 117-08-2

ここから岩茸石山への登りかと 117-08-2 R010503撮影

間もなく岩茸石山の山頂です R010503撮影

着いた、おーすごい眺め 117-09-1


お嬢様聖水と共に R010503撮影

岩茸石山の山頂 道標と三角点 R010503撮影

お嬢様聖水と共に 三角点 R010503撮影

市街地の展望 117-09-2


天気によってはスカイツリー見えるかな 117-10-1


あおいちゃんいい顔してたよ 117-11-1



今度は登頂成功させよう 117-12-1


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岩茸石山の山頂からの山岳展望 これでいいでしょうか
本仁田山~川苔山~日向沢ノ峰 R010503撮影






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帰りは高水山の巻道を通って高水山常福院へ戻ります R010503撮影

ゆるふわな登山でしたが、天気に恵まれて山岳展望を楽しめました。もう縦走はできませんが、体力と気力に合わせて舞台探訪と山歩きをしていけたらと。
・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「©しろ アース・スターエンターテイメント」)に帰属します。
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。
履歴
2019年05月08日 作成
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。
履歴
2019年05月08日 作成
by fureshima2223
| 2019-05-08 06:44
| ヤマノススメ
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