カテゴリ:バスの終点へ行こう( 8 )


バスの終点へ行こう008:都営バス 上成木バス停(青梅市)、そして高水山へ

バスの終点へ行こう008:都営バス 上成木バス停(青梅市)、そして高水山へ

今回訪れたのは都営バスのは青梅市の上成木バス停(青梅市成木7町目)です。このバス停は都営バス梅76甲 裏宿町~青梅駅前~上成木の終点です(1日5便、経由便及び裏宿町以外の発着便あり詳細は都バスホームページ参照)。「上成木バス停」は標高約315メートルで、「都バス最高地点」と言われています。

まずはこの1枚 上成木バス停と11時11分発北小曽木経由青梅駅前行都営バスです。
e0304702_08031527.jpg
梅76甲の路線図、時刻表の詳細については以下の都バスホームページ参照

上成木バス停を訪れたとき、バス停前の成木の家で、高水山常福院龍學寺までの林道の修復工事が終わり開通したと聞いて、コミック「ヤマノススメ」百十七合目に登場した高水山を訪れました。訪問日は平成30年6月24日です。

成木の家

〒198-0001 東京都青梅市成木7丁目1215

KFCトライアスロンクラブ(=青梅市トライアスロン協会)が運営している、自転車乗りのためのコテージ。東京ヒルクライムに参加する選手を初めとして、このあたりを走る自転車野郎のための休憩所として設営されている。

成木街道小沢峠手前。林道常磐線および林道なちゃぎり線に分岐するポイントにあります。

で、いろいろとお話を聞かせてもらいました。飲物は入手できました。


都営バス上成木バス停付近の航空写真 グーグルマップから切抜き加筆

青梅駅方面から来るバスは都道53号線成木街道から左折で待合所とトイレのある上成木バス停に入ってしばらく停車、左折で都道202号線に出て、都道53号線との交差点を右折して青梅駅方面に向かいます。

e0304702_07465596.jpg

北小曽木経由上成木行都営バス 11時01分着がやってきました。
都道53号線成木街道は多くの自転車が通っています。
e0304702_08004549.jpg
e0304702_08010027.jpg

都道53号線成木街道から左折で上成木バス停に入ります
e0304702_08012028.jpg
e0304702_08013739.jpg

北小曽木経由上成木行都営バス 11時01分着のバスが上成木バス停に到着
e0304702_08020043.jpg
何人か下車しましたが、バスマニアの方とハイキングの方のようです。
e0304702_08021750.jpg
表示が青梅駅に変わりました。
e0304702_08023502.jpg
上成木バス停で発車時間待ち 11時11分発北小曽木経由青梅駅前行
e0304702_08025598.jpg
上成木バス停で発車時間待ち 11時11分発北小曽木経由青梅駅前行とバス停
e0304702_08031527.jpg
上成木バス停で発車時間待ち 11時11分発北小曽木経由青梅駅前行とバス停
e0304702_08033338.jpg
バスの側面の経路の表示を撮ってみました。
e0304702_08035258.jpg

都営バス上成木バス停11時11分発北小曽木経由青梅駅前行 ドアが閉まり
e0304702_08040859.jpg
都営バス上成木バス停11時11分発北小曽木経由青梅駅前行 出発です。
左折で都道202号線に出て
e0304702_08042530.jpg
都道53号線成木街道との交差点で一時停止
e0304702_08044092.jpg
右折して都道53号線成木街道にはいり、北小曽木経由で青梅駅前を目指します。
e0304702_08045474.jpg

あらためて、上成木バス停 バスの折返し場所です。
e0304702_20171361.jpg
上成木バス停 トイレと待合所と公衆電話があります。
e0304702_20172172.jpg
バス停の時刻表 曜日により発車時刻は変わりますが、1日5便です。
e0304702_20172867.jpg
バス停にあった上成木周辺観光案内図
e0304702_20173559.jpg

上成木バス停前に 成木の家があります。

〒198-0001 東京都青梅市成木7丁目1215

KFCトライアスロンクラブ(=青梅市トライアスロン協会)が運営している、自転車乗りのためのコテージ。東京ヒルクライムに参加する選手を初めとして、このあたりを走る自転車野郎のための休憩所として設営されている。

成木街道小沢峠手前。林道常磐線および林道なちゃぎり線に分岐するポイントにあります。

e0304702_20514821.jpg
成木の家の前の案内板
高水山に向かうにはなちゃぎり林道を通ります。途中にヘリポートがあるとのこと。
e0304702_20520379.jpg
成木の家の内部 展示と休憩スペースになっています。
e0304702_20523580.jpg
2階部分も雰囲気が良かったので撮ってみました。
e0304702_20525094.jpg

都道202号を左折して高水山常福院龍學寺に向かいます。
e0304702_20531637.jpg
グーグルマップから切り出し 
上成木バス停から約4㎞ 歩くと1時間25分ですが、行けるところまで車です。
e0304702_20533262.jpg
林道 なちゃぎり線に入ります。もちろんゲートは開いています。
e0304702_13050563.jpg
ゲート手前の道標 上成木バス停・高水山(歩道)・高水山(車道)
e0304702_13043581.jpg
林道 なちゃぎり線の地図と説明板
e0304702_13042770.jpg
林道 なちゃぎり線の地図をアップ 延長4.2㎞とのこと
e0304702_13041964.jpg

ヘリポートまで来ました。
e0304702_15180291.jpg
林道からヘリポートを見下ろして
e0304702_15183893.jpg
ヘリポートを見下ろした付近の林道 ここを進みます。
e0304702_15185303.jpg
林道 なちゃぎり線の標柱がありました。
e0304702_15190888.jpg
少しだけ展望も
e0304702_15192333.jpg
途中の20㎞/h制限と路肩注意の道標、この付近は未舗装でした。
e0304702_15193734.jpg

鋼製の門があり、ここから先は車の進入禁止です。車を停めて高水山常福院龍學寺へ向かいます。
e0304702_17150540.jpg
駐車スペースを写してみました。ここを進むと高水山常福院龍學寺の裏に出ます。
e0304702_20502319.jpg
登っていった先にフェンスがありますが、
e0304702_17154028.jpg
裏口 このフェンスを開けて入って下さい 正面に回り御参拝をして下さい
尚 必ず施錠をして下さい お願いします 高水山常福院 合掌
e0304702_17152982.jpg
フェンスを入ってすぐ、高水山園地便所 手洗いの水もありました
e0304702_18143902.jpg

正面に回って山門
e0304702_17160849.jpg
高水山常福院正面
e0304702_17162866.jpg
本尊浪切白不動明王 開運守護の剣
e0304702_17170234.jpg
龍の彫刻もなかなか・・・
e0304702_17172575.jpg
奉納された額も
e0304702_17175717.jpg
なかなか年期の入ったハイキングコースの案内
e0304702_18152192.jpg
ホーローの案内板 カタカナ書 いつのものでしょうか・・・
e0304702_18152947.jpg

高水山を目指します。ほんの少しの登りです。
e0304702_19121279.jpg
尾根に出て
e0304702_19132977.jpg
東屋があります。
e0304702_19122987.jpg
少しだけ山が見えました、大岳山かな
e0304702_19124865.jpg
この階段を登ると山頂です。
e0304702_20481172.jpg
案内板がありました。
e0304702_20484020.jpg
高水山の山頂に到着
e0304702_20485861.jpg
コミックヤマノススメ百十七合目に登場していますが、確かに眺望はありません。
e0304702_20492117.jpg
でも高水山 標高759mに到着です。
e0304702_20493847.jpg
苔むした祠もあります。
e0304702_20495217.jpg

バスの終点上成木バス停を目指していたのに、さらにさらに先の高水山の山頂標高759mまで来てしまいました。コミックヤマノススメ百十七合目では眺望がいいのは岩茸石山と描かれています。高水山常福院から往復するとして1時間30分くらいでしょうか。本当の意味のゆるふわ低山歩きもできたらと・・・(筑波山のナイトハイクは絶対にゆるふわではないと、ヤマノススメサードシーズン第1話を見て・・・)


履歴
2018年07月04日 作成




by fureshima2223 | 2018-07-04 20:22 | バスの終点へ行こう | Trackback | Comments(1)

バスの終点へ行こう007:山梨市民バスフルーツセンターBS、ゆるキャン△探訪に使えそう

バスの終点へ行こう007:山梨市民バスフルーツセンターバス停(山梨市)、ゆるキャン△探訪に使えそう

 バスの終点へ行こうの7回目は山梨市民バスフルーツセンターバス停(山梨市)です。この路線は山梨市駅を起点としフルーツ公園バス停を通り、笛吹川フルーツ公園最上部のフルーツセンターへ至る路線です。山梨市駅からは約4㎞、終点の降車場所はゆるキャンにも登場した恋人の聖地のすぐ前です。ここからほったらかし温泉~パインウッドキャンプ場を回り戻ってきても歩く距離は4㎞強なので、歩く距離はかなり短縮されます。年始の2日間を除く毎日1日3往復(午前、午後、夕方)なので観光・探訪を目的とする場合はそれなりに使えるかなと。訪れたのは平成30年3月30日、桜が咲き、桃も咲き始めていました。

夕方、笛吹川フルーツ公園最上部の恋人の聖地で写真を撮っていると、バスが通っていきました。そういえば、山梨市駅とフルーツセンターとを結ぶバスがあると気付いて、まず、折返し上で停車しているバスを撮りました(この便のみ5分待機)。行先表示はこの時はまだフルーツセンターと表示されていました。
e0304702_20004081.jpg
e0304702_20003078.jpg

待機場からフルーツセンターへの道 桜が咲いています。
e0304702_20041674.jpg

17:00発のバス、フルーツセンターバス停でお客様を載せて山梨市駅へ 行先表示は山梨市駅です。
e0304702_20055393.jpg
e0304702_20071609.jpg

フルーツセンターバス停です。表記は山梨市営バスとなっていますが、バスには市民観光(株)の表記があるので、山梨市が運行を委託しているのでしょうか。乗車料金は1回200円です。
e0304702_20082361.jpg

山梨市民バスの詳細については山梨市のホームページを参照してください。
http://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/citizen/docs/bus.html

山梨市民バスの時刻表より切出し 平成24年4月1日よりこの時刻表です。
e0304702_19491322.jpg
"
運行経路については、やまなしバスコンシェルジェのサイトで調べることができます。
e0304702_20221442.jpg

フルーツセンターからほったらかし温泉、パインウッドキャンプ場への道程 意外と近いです。
グーグルマップに加筆
e0304702_20400514.jpg
せっかくなのでゆるキャンのカットを何枚か

「ゆるキャン△第5話」フルーツセンター前
e0304702_20491602.jpg
H300330撮影
e0304702_20501570.jpg

「ゆるキャン△第5話」恋人の聖地からの展望
e0304702_20523329.jpg
H300330撮影
e0304702_20513114.jpg
H300330撮影 富士山も見えました。
e0304702_20515066.jpg

「ゆるキャン△第4話」ほったらかし温泉
e0304702_20560103.jpg
H300302撮影
e0304702_20573363.jpg

「ゆるキャン△第5話」パインウッドキャンプ場
e0304702_21023064.jpg
H300302撮影
e0304702_21024803.jpg

「ゆるキャン△」第4話と第5話に登場する山梨市駅~笛吹川フルーツ公園~ほったらかし温泉~パインウッドキャンプ場~恋人の聖地については、以下のブログも参考にしていただければ・・・。
「ゆるキャン△」舞台探訪004 野クル3人で笛吹川フルーツ公園、温泉、キャンプ場へ(第4,5話)

最後は「ゆるキャン」の舞台探訪になってしまいましたが、山梨市民バスを使うと笛吹川フルーツガーデン・ほったらかし温泉・パインウッドキャンプ場を回るのに少しは楽になるかとも思って。

履歴
2018年04月18日 作成




by fureshima2223 | 2018-04-18 07:35 | バスの終点へ行こう | Trackback | Comments(0)

バスの終点へ行こう006:西東京バス 八王子城跡バス停(八王子市)、本丸まで行きたかったけど

バスの終点へ行こう006:西東京バス 八王子城跡バス停(八王子市)、本丸まで行きたかったけど

 バスの終点へ行こうの6回目は西東京バス 八王子城跡バス停(八王子市)です。バス利用の想定が八王子城跡見学と山歩きのため、このバス停にバスが来るのは土と休日のみです。このバス停は八王子城跡のガイダンス施設の隣にあります。この施設は山を歩く人も、史跡としての八王子城跡を訪れる人もまずは立ち寄る施設です。天気も良かったので、本丸まで行きたくはあったのですが、ここを訪れた主な理由が3市町の下水道カラーデザインマンホールを見ることでしたので、このあとの飯能市の写真を撮ることを優先して、御主殿跡までしか行きませんでした。でも、山歩き姿で多くの方々がバスから降りてくるのを見ると、本丸からさらに歩いてみたくなります。またいつか・・・。訪れたのは平成29年11月25日です。

このブログも併せて見ていただけると
全国初、「北条3兄弟」ゆかりの3市町下水道マンホールの蓋交換式、八王子市は八王子城跡への道に設置

高尾駅北口発9:15発八王子城跡行のバスが到着
e0304702_20451666.jpg
バス回転場所に入って
e0304702_20455070.jpg
すぐのところで停車、ここで降車です。
e0304702_20460957.jpg
満員の乗客、降車中です。
e0304702_20464694.jpg
満員の乗客、降車中です。
e0304702_20470995.jpg
降車場所・高尾駅北口行バス停を含む回転場所を写してみました。
e0304702_20473007.jpg
降車が終わって、乗車用のバス停に移動します。
e0304702_20475104.jpg
降車が終わって、乗車用のバス停に移動します。
e0304702_20481351.jpg
乗車用のバス停で待機
e0304702_20483366.jpg
八王子城跡発9:30高尾駅北口行として出発
e0304702_20485725.jpg
回転場所から道路に出て
e0304702_20491808.jpg
回転場所から道路に出て
e0304702_20493514.jpg
高尾駅北口に向かいます。
e0304702_20495491.jpg
バス停の場所を撮ってみました。
e0304702_18011607.jpg
バス停をアップ
e0304702_18012660.jpg
八王子城跡バス停の時刻表 土曜休日のみ運行、高尾駅北口までの運賃は180円
e0304702_18013529.jpg

八王子城跡バス停回転場 グーグルマップより切出し加筆
e0304702_08011015.jpg
八王子城跡バス停回転場~八王子城跡管理棟 グーグルマップより切出し加筆
e0304702_08012157.jpg

八王子城跡管理棟に掲示の地図
e0304702_18183224.jpg

バス停の隣の八王子城跡ガイダンス施設
e0304702_18193348.jpg

管理棟まで来ました。時間の都合でこの先は、御主殿跡までしか行けませんでした。
e0304702_18212198.jpg
御主殿への経路 橋を渡ります
e0304702_18233345.jpg
e0304702_18234801.jpg
虎口
e0304702_18241565.jpg
御主殿跡まで来ました。
e0304702_18244705.jpg
e0304702_18250310.jpg

本当に高尾駅北口と八王子城跡を結ぶバスは、土曜休日のみの運行です。9:25着のバスの乗車の状況を見ると、午前中は八王子城跡へ、夕方に向かって高尾駅北口へ向かう実質片道運行、片道は回送の性格が強くなりそうです。それでも、利用はそれなりに多そうです。東京近郊にもこのような観光・山歩きに対応したバス路線が存在していて面白いと思いました。いつかはバスを利用して八王子城跡本丸から先へと歩けたらと・・・。

履歴
2017年12月05日 作成





by fureshima2223 | 2017-12-05 07:46 | バスの終点へ行こう | Trackback | Comments(0)

バスの終点へ行こう005:南越後観光バス 栃尾又バス停(魚沼市)、そして奥只見ダムへ

バスの終点へ行こう005:南越後観光バス 栃尾又バス停(魚沼市)、そして奥只見ダムへ

 バスの終点へ行こうの5回目は南越後観光バス栃尾又バス停(魚沼市)です。奥只見ダムへのシルバーラインに入らずに、栃尾又温泉に向かうバスの終点です。ここを経由して奥只見ダム・浦佐駅に向かうバスもありますが、季節運行であり、地元の生活の足としてのバスは栃尾又を終点としていることから、ブログ「バスの終点へ行こう」の対象としました。本当はバスで往復できるといいのですが、時間的な制約の中で動かざるを得ないため、自家用車で先回りしてバスの到着を待つというスタイルになっています。今回は「ダムマンガ」2巻13基目に登場した奥只見ダムの探訪時平成29年9月29日に訪れました。

小出駅前発16時10分、栃尾又着16時43分の南越後観光バス定期便が到着です。
e0304702_08071826.jpg
所定の場所に停車しました。
e0304702_08073696.jpg
栃尾又バス停と南越後観光バス バス停は栃尾又ですが、行先表示は栃尾又温泉となっています。
e0304702_08080598.jpg
表示が小出駅前行に変わりました、16:45発です。
e0304702_08083526.jpg
南越後観光バスをアップで 
e0304702_08085924.jpg
栃尾又温泉バス停の向かいにある案内板
e0304702_07382085.jpg
グーグルマップに加筆 栃尾又温泉とバスの折返しルート
e0304702_07383844.jpg

南越後観光バス  小出駅前~栃尾又温泉のバスダイヤ H290401現在
ある程度の沿線人口があるため、下り10本、上り11本と本数は比較的多い方かと、
高校の時間を考慮したダイヤになっているようです。

e0304702_07382959.jpg
奥只見ダム・浦佐駅へのバスダイヤ、季節運行です。
e0304702_08042554.jpg
栃尾又バス停 待合所を正面から
e0304702_19223126.jpg
栃尾又バス停 待合所を側面から
e0304702_19224083.jpg
南越後観光バスの栃尾又バス停
e0304702_19231518.jpg
かつて運行していた越後交通の栃尾又バス停も残っていました。
e0304702_19233173.jpg
栃尾又バス停 待合所の内部です。
e0304702_19235020.jpg
バスの折返しのための周回道路を撮ってみました。
e0304702_19240778.jpg
ここが終点になっているのは栃尾又温泉自在館という素晴らしい温泉宿があるからです。
ダムマンガ2巻12基目と13基目にも登場しています。
e0304702_19330604.jpg
e0304702_19333707.jpg
e0304702_19594947.jpg

ここから奥只見ダムはもう近いです。奥只見ダムのブログも参考になれば。
「ダムマンガ」舞台探訪007 奥只見ダムと周辺(第13基目)

「ダムマンガ」第2巻13基目 奥只見ダム
e0304702_20122726.jpg
H290929撮影
e0304702_20123943.jpg

過去に栃尾又行のバスを小出駅前で撮っていました(のんのんびよりリピート探訪時に)
H280928撮影17時20分小出駅前発栃尾又温泉行 この時はまだ幕車でした。
e0304702_19593522.jpg

次はどこに行こうかな。舞台探訪の機会と共にいろいろな場所を訪れることができたらと。


履歴
2017年11月01日 作成








by fureshima2223 | 2017-11-01 07:56 | バスの終点へ行こう | Trackback | Comments(0)

バスの終点へ行こう004:南越後観光バス 野中バス停(南魚沼市)、そして三国川ダムへ

バスの終点へ行こう004:南越後観光バス 野中バス停(南魚沼市)、そして三国川ダムへ

 バスの終点へ行こうの4本目のブログです。鉄道とつなぐバスの終点は様々です。比較的大きな集落、集落を抜けた先の折返し場、観光地の施設などなど。そして、地域のためのバスの主要な役割の1つは通学と通院です。地域によっては、大きな病院がバスの結節点になっていることもあります。今回は「ダムマンガ」に登場した三国川ダムの探訪の途中で、南魚沼市の野中バス停を訪れてみました。集落の入口の野中バス停には待合所と折返し場がありました。三国川ダムまでも歩いて行けない距離ではありません。訪れたのは平成29年9月29日です。

六日町駅前からのバスが野中バス停に到着(11時23分到着予定のバス)です。
e0304702_07373568.jpg
11時23分到着予定のバスが野中バス停に到着です。行先表示は野中です。
e0304702_07402878.jpg
折返し場にそのまま入って
e0304702_07411452.jpg
方向転換
e0304702_07415224.jpg
方向転換

e0304702_07422813.jpg
方向転換
e0304702_07432474.jpg
停車位置の調整 少し前に出て
e0304702_07470462.jpg
待機中 行先表示は六日町駅前です。
e0304702_07472710.jpg
野中バス停と待機中のバス 11時25分発六日町駅前行です。
e0304702_07491563.jpg

バス停向かいに 中部北陸自然歩道コース案内
e0304702_07380010.jpg

グーグルマップから切り出してみました。

バス停とバス折返し場です。
e0304702_07542200.jpg
野中集落全体を入れてみました
e0304702_07544506.jpg
野中バス停から夏の土日祝の終点しゃくなげ湖観光センターまでは約1㎞強、通常の終点は野中です。
e0304702_07545789.jpg
 H290401改正のバスダイヤです。下り11本、上り10本運行、地方のバスとしては運行本数は多い方かもしれません。しゃくなげ湖観光センターまで行く便は7月22日~8月31日の土日祝のみであり、訪れたときには運行していませんでした。下りの最終ダイヤは高校の部活を考慮しているのでしょうか。
e0304702_08015509.jpg

再度 野中バス停と折返し場
e0304702_07352765.jpg
野中バス停と折返し場
e0304702_07355249.jpg
野中バス停の待合所
e0304702_07361569.jpg
野中バス停待合所の中 正面です。
e0304702_07364068.jpg
野中バス停の標示
e0304702_07370083.jpg
野中バス停のダイヤ
e0304702_07372262.jpg

しゃくなげ観光センター 夏の土日祝はここが終点ですが、訪れたのがH290929なのでバスは来ません。
e0304702_07391716.jpg
しゃくなげ観光センターバス停です。
e0304702_07394274.jpg

そして三国川ダムの探訪に向かいます。以下のブログも参照していただけると。
「ダムマンガ」舞台探訪006 三国川ダム(さぐりがわダム)と周辺(第12基目)
e0304702_07424120.jpg
わらび野橋と三国川ダムです。
e0304702_08022296.jpg

 アニメやコミックの舞台探訪に出かけるときは、バスの終点とマンホール蓋にも注目しています。その地域を訪れた記録として残していけたらと・・・。


履歴
2017年10月24日 作成






by fureshima2223 | 2017-10-24 08:02 | バスの終点へ行こう | Trackback | Comments(0)

バスの終点へ行こう003:国際興業バス 飯能市の間野黒指バス停、そして車道の終点へ

バスの終点へ行こう003:国際興業バス 飯能市の間野黒指バス停、そして車道の終点へ

バスの終点へ行こうの3回目です。今回目指したのは埼玉県飯能市、国際興業バスの間野黒指(まのくろざす)バス停です。飯能市の中でもメインのハイキングコースではありませんが、いくつかの山を目指すハイキングコースの起点となっており、バス停の先にも尾根の南面に集落があります。途中の間野富士山も気になりました。

まずはこの1枚
国際興業バス 間野黒指(まのくろざす)バス停 12:20発飯能駅行きです。
〒357-0056 埼玉県飯能市上直竹上分69

e0304702_14154026.jpg
グーグルマップより切り出し 飯能駅からのバスルートはこれでいいのかな
e0304702_19504623.jpg

間野黒指(まのくろざす) 時刻表 H280626改正(H281212確認)飯能を起点とする路線、一部東京都青梅市にバス停があります。
http://transfer.navitime.biz/5931bus/pc/diagram/BusDiagram?orvCode=00022042&course=0001000387&stopNo=1
平日、土曜、日曜・祝日 ダイヤは全て同じ 間野黒指⇒東飯能駅⇒飯能駅(32分 440円 停留所起終点を含めて25か所)
間野黒指⇒飯能駅 到着したバスがすぐに飯能駅に戻るダイヤとなっています
 07:30、09:15、12:20、15:20、16:40
ちなみに飯能駅⇒間野黒指 平日、土曜、日曜・祝日 ダイヤは全て同じ(33-35分 440円 停留所起終点を含めて25か所)
 06:57、08:35、11:40、14:40、16:05

①間野黒指(まのくろざす) バス停で 国際興業バス

間野黒指(まのくろざす) バス停と折返し場です 飯能市上直竹上分69
e0304702_14103730.jpg

飯能駅11:40発のバスが間野黒指バス停に到着します。
行先はもう飯能駅になっています。
e0304702_14125607.jpg
e0304702_14135207.jpg
折返し場で切り返して
e0304702_14135939.jpg
出発場所に停車 12:20発飯能駅行きです。
e0304702_14143004.jpg
発車待ちのバスと間野黒指バス停
e0304702_14143821.jpg
発車待ちのバスとバス停
e0304702_14150782.jpg
発車待ちのバスとバス停 対岸より
e0304702_14151405.jpg
発車待ちのバスとバス停 神社への階段より
e0304702_14154026.jpg
対岸より、バスが発車した後 停車位置、バス停、折返し場
e0304702_14154941.jpg

②間野黒指(まのくろざす) バス停詳細

間野黒指バス停と待合所 正面から
e0304702_15575901.jpg
間野黒指バス停と待合所 向かって左側から
e0304702_15580912.jpg
間野黒指バス停と待合所 向かって右側から
e0304702_15582725.jpg
待合所の床のタイル絵です
e0304702_15583537.jpg
待合所正面
e0304702_15592104.jpg
待合所左側 置時計と傘がありました。
e0304702_15593024.jpg
待合所右側
e0304702_15595082.jpg

待合所の表示
e0304702_18244354.jpg
待合所外部左側 健全育成標語
e0304702_18245532.jpg
待合所外部左側 熊出没注意
e0304702_18251833.jpg
待合所外部右側 熊注意! クマに注意!!
e0304702_18252723.jpg
待合所内部 正面
e0304702_18255051.jpg
待合所内部 正面 飯能市民憲章
e0304702_18260443.jpg

間野黒指バス停
e0304702_18381425.jpg
間野黒指バス停
e0304702_18383061.jpg
間野黒指バス停 時刻表
e0304702_18384709.jpg
間野黒指バス停 運行系統と運賃
e0304702_18390513.jpg

③間野黒指(まのくろざす) バス停の周辺

上直竹上分公衆トイレ
e0304702_06441962.jpg
上分道路改修記念碑 開鑿や改修の碑があるということは、地域にとっていかに道路の存在が大きいかがわかります。
e0304702_06443026.jpg
路面凍結 スリップ注意! の看板
e0304702_06452427.jpg
竹林と空がきれいだったので・・・
e0304702_06453269.jpg
スリップ防止用砂 今は塩カルを置いています。確かに路面凍結があるということで・・・
e0304702_06455205.jpg

村社山祇神社 鳥居
e0304702_06455916.jpg
村社山祇神社 標柱と社
e0304702_06461953.jpg

④車道で細田へ

細田へ 車道と歩道の道標 後ろも道路の改修と開設の碑
e0304702_06494911.jpg

道標付近と斜面の集落
e0304702_08100015.jpg

光全寺前から 車道を細田へ
e0304702_06472487.jpg

間野黒指バス停から道路の終点へ
e0304702_20573101.jpg
"
⑤細田集落 道路の終点まで来ました

飯能市林道細田線の標識
e0304702_20584495.jpg
細田林道開鑿記念碑
e0304702_20590592.jpg
集落で出会った案内標識
e0304702_21013787.jpg
大仁田山登り口
e0304702_21015291.jpg
大仁田山登り口の案内板 
e0304702_21021470.jpg
大仁田山登り口付近から
e0304702_21023696.jpg
道路の終点に到着です
e0304702_21025467.jpg
ここから原市場へ向かう山道があります。間野富士へともつながっているようです。
e0304702_21032275.jpg

間野黒指バス停から細田集落の道路の終点まで来ました。ここからは、飯能のハイキングコースとしてはメインではありませんが、大仁田山方面に登れます。間野富士でヤマノススメは別ブログで作成できたらと。「バスの終点へ行こう」というテーマも、舞台探訪とはまた別の観点から地域と出会う機会となりそうです。次は国際興業バス飯能市の中沢バス停から竹寺と子権現を目指してみようかな、凍結の恐れのない時期になったら・・・


履歴
2017年01月12日 作成










by fureshima2223 | 2017-01-13 07:37 | バスの終点へ行こう | Trackback | Comments(0)

バスの終点へ行こう002:小諸市・東御市のコミュニティバス いちご平バス停

バスの終点へ行こう002:小諸市・東御市のコミュニティバス いちご平バス停

 約1年ぶりに小諸を訪れました。「あの夏で待ってる」の舞台、季節と年月とともに変わっていくもの変わらないものを残していけたらとの思いもあります。やはり小諸は「あの夏で待ってる」舞台探訪で訪れたことをきっかけとして、必ず年に何回かは「里帰り」する場所となってしまったようです。「なつまち」探訪の報告は別ブログとしますが、舞台となったみまき大池から小諸市街地に戻る途中で、小諸市と東御市との境界にある小諸市と東御市のコミュニティバスの終点「いちご平」バス停とその手前の「県立農大前」バス停を訪れてみました。ここはかつて小諸を起点として白樺湖や霧ヶ峰方面へとつながっていた国鉄バス白樺高原線が通っていたとのことで、確かにその痕跡も残されていました。訪れたのは平成28年10月24日、久し振りに晴れ、天候に恵まれた1日でした。

過去ブログでものせましたが、バスの終点として秋のイチゴ平を再度まとめてみました。
過去ブログ「なつまち」探訪の途中で、いちご平からの山岳展望がすばらしかったので(2013年4月26日 作成)
http://sinkirouno.exblog.jp/20381328/

1.いちご平バス停

いちご平バス停 後ろの畑は右側は小諸市山浦、左側は東御市御牧原です。
かつては国鉄バス白樺高原線のバス停でしたが、今は小諸市と東御市からのバスの終点です。

e0304702_20520234.jpg
いちご平~農業大学校前の航空写真をグーグルマップから切出してみました。
e0304702_07511327.jpg
いちご平バス停 正面
e0304702_20542314.jpg
いちご平バス停 小諸市側から
e0304702_20545147.jpg
いちご平バス停 東御市側から
e0304702_20551686.jpg
いちご平バス停裏側 東御市側から
e0304702_20553748.jpg
いちご平バス停 表示3態
e0304702_21121519.jpg
旧国鉄バスの表示かな
e0304702_21123678.jpg
隠されているのは「JR東日本バス」の表記
e0304702_21131286.jpg
H25.04.12撮影 まだ「JR東日本バス」の表記が残っていました。その下の表記はどうなっているのでしょうか・
e0304702_08390832.jpg
小諸市 朝夕定時定路線 あいのりすみれ号のバス停、旧国鉄バスのバス停を使用しているようです。
e0304702_21134298.jpg
小諸市 朝夕定時定路線 あいのりすみれ号のバス停の時刻表
朝いちご平を出発、夕方小諸から戻ってくる、通学対応ダイヤでしょうか。
e0304702_21141334.jpg
東御市側 東信観光バス バス停 4往復です。
e0304702_21143288.jpg
東御市側 東信観光バス いちご平の時刻表 平成18.10.2が最近の改定とか。
e0304702_21145463.jpg
いちご平バス停 待合所の広告は時代を感じます。いつからこのままなのでしょうか。
e0304702_21152569.jpg
○○○バス自動車転向場につき 駐車禁止 小諸自動車営業所長
e0304702_21154235.jpg
隠されているのは「東日本」でした。その下にはなんと書かれていたのでしょうか。
e0304702_21160321.jpg
市境小諸市側
e0304702_21163861.jpg
市境東御市側
e0304702_21172637.jpg
いちご平にて 1本の木が印象的でした。
e0304702_07442159.jpg
いちご平にて 北アルプスの遠望も
e0304702_07444340.jpg
いちご平にて 
e0304702_07453056.jpg
いちご平にて 
e0304702_07455074.jpg
いちご平にて 北アルプスを切出してみました。
e0304702_07460867.jpg

2.農業大学校前バス停

建物の左側が農業大学校前バス停
e0304702_08403885.jpg
バス停だけではなく駅名標のようなものが、国鉄バス時代の名残でしょうか。
e0304702_08405536.jpg
小諸市 朝夕定時定路線 あいのりすみれ号のバス停、ここも旧国鉄バスのバス停を使用しているようです。
e0304702_08411195.jpg
小諸市 朝夕定時定路線 あいのりすみれ号のバス停の時刻表
e0304702_08412804.jpg
農業大学校前バス停の待合所
e0304702_08414564.jpg
農業大学校前バス停の待合所の掲示板に日本国有鉄道の記載がありました。
e0304702_08420612.jpg
農業大学校前バス停と交差点
e0304702_08422106.jpg
交差点から農業大学校方向 紅葉です。
e0304702_08423750.jpg

3.小諸市と東御市の路線図と時刻表

小諸市 朝夕定時定路線 あいのりすみれ号 路線図(御牧ヶ原線切出し)
e0304702_08425663.jpg

小諸市 朝夕定時定路線 あいのりすみれ号 時刻表(御牧ヶ原線切出し)H28.10.01改定 H281029確認
e0304702_08435841.jpg
東御市 定時・定路線バス 路線図(御牧原線切出し)
e0304702_08433409.jpg

東御市 定時・定路線バス 時刻表(御牧原線切出し)H23.04.01以降の時刻表とのこと H281029確認    
e0304702_08443086.jpg

履歴
2016年11月01日 作成



by fureshima2223 | 2016-11-01 08:02 | バスの終点へ行こう | Trackback | Comments(0)

バスの終点へ行こう001:南越後観光バス㈱大白川終点バス停(H280928)

バスの終点へ行こう001:南越後観光バス㈱大白川終点バス停(H280928)

「のんのんびよりりぴーと」舞台探訪で只見線旧柿ノ木駅に来た時に、南越後観光バス㈱大白川行が通りました。ならば、破間川ダムに行く途中なので、バスの終点となっている大白川終点バス停を訪れてみました。訪問日は平成28年9月28日です。

只見線旧柿ノ木駅「のんのんびよりりぴーと」探訪中南越後観光バス㈱大白川行が来ました
e0304702_21155151.jpg
南越後観光バス㈱の後ろ姿
e0304702_21160128.jpg
柿ノ木バス停は柿ノ木集会所の前です。
e0304702_21160964.jpg
柿ノ木バス停 3往復です
e0304702_21152921.jpg

大白川バス停 ここが集落最寄バス停、木造の待合所があります
e0304702_21174347.jpg

大白川終点バス停で、先ほどのバスが小出駅行きとなります
e0304702_21170465.jpg
大白川終点バス停
e0304702_21171378.jpg
大白川終点バス停をアップ
e0304702_21173251.jpg

この後、破間川ダムでダムカードゲットしました
e0304702_21183766.jpg

グーグルマップから切出し、加筆しました。
e0304702_21185781.jpg

南越後観光バス株式会社のホームページ
http://www.minamiechigo.co.jp/

小出 ~ 上条 ~ 貫木・穴沢 ~ 大白川 線 平成28年4月1日改正ダイヤ
http://www.minamiechigo.co.jp/pdf/jikoku-280401/koide/0401/oshirakawa2.pdf
e0304702_20390167.jpg

履歴
2016年10月08日 作成


by fureshima2223 | 2016-10-08 06:31 | バスの終点へ行こう | Trackback | Comments(0)
line

舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


by fureshima2223
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31