<   2018年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧


マンホールカード17枚目ゲット埼玉県狭山市で、デザインマンホールを撮ってみました(H300513)

マンホールカード17枚目ゲット埼玉県狭山市で、デザインマンホールを撮ってみました(H300513)

狭山市のマンホールカードができたと聞いて、マンホールカードをいただき、狭山市駅西口、東口、間川七夕通りを歩いてみました。多くのマンホール蓋に出会うことができて楽しかったです。平成30年05月13日のことです。

まずはこの1枚マンホールカードに掲載された座標蓋です
e0304702_21494991.jpg
"
マンホールカードの配布場所
狭山市市民交流センター 狭山市入間川1丁目3-1 西武鉄道狭山市駅西口
●日時 2018年4月28日(土曜日)から 8時から22時まで
●場所 狭山市市民交流センター2階総合案内 ※年末年始、施設の点検日は閉館しています
e0304702_21485182.jpg
2階の総合案内所でマンホールカードをいただきました。
e0304702_21490625.jpg
"
デザインマンホール設置場所の地図をいただいて、座標蓋をスタートに、マンホール蓋を撮ります。
どのような蓋に出会えるでしょうか。
e0304702_19112872.jpg

2階から駅への歩廊より、エミオ狭山市西口ガーデン前に設置された座標蓋を望む
e0304702_21492840.jpg

マンホールカードに掲載の座標蓋 狭山市下水道汚水カラーデザインマンホール蓋
狭山市のHPより『市の花・木・鳥をデザインとし、背景は狭山茶を連想させる色にしました。カラーマンホールは、狭山市駅西口出口から狭山市役所に向かう方面へ進み、エミオ狭山市西口ガーデン前(狭山市駅前公衆トイレ付近)に設置されています。』
e0304702_21494991.jpg
マンホールカードと座標蓋を一緒に撮ってみました。
e0304702_21500388.jpg

埼玉県道340号線 入間川七夕通りにも色違いのデザインマンホール蓋が3枚あると聞いて
七夕通り商店街バス停付近の歩道 別の狭山市下水道汚水カラーデザインマンホール蓋①
e0304702_15014348.jpg
別の狭山市下水道汚水カラーデザインマンホール蓋①
e0304702_15020103.jpg
別の狭山市下水道汚水カラーデザインマンホール蓋②
e0304702_15021729.jpg
別の狭山市下水道汚水カラーデザインマンホール蓋③
e0304702_15023791.jpg

狭山市駅西口、東口、入間川七夕通りの周辺で出会った下水道デザインマンホール蓋です。おすい標記、うすい標記、標記なしの蓋がありました。開口用の穴の位置や形状の違いは設置時期や制作した会社の違いでしょうか。これほど微妙に違う蓋が設置されているのはままあるのでしょうか。まだきっと同じデザインで形状の違う蓋があるのでしょうか。

下水道汚水デザインマンホール蓋
e0304702_18225575.jpg
e0304702_18230943.jpg
e0304702_18232991.jpg
e0304702_18240697.jpg
e0304702_18243095.jpg
e0304702_18251327.jpg
e0304702_18252776.jpg

下水道雨水デザインマンホール蓋
e0304702_17153240.jpg

下水道デザインマンホール蓋 汚水雨水の記載なしまたは削ったと思われる蓋
e0304702_17160154.jpg
e0304702_17161736.jpg
e0304702_17163754.jpg

下水道亀甲マンホール蓋

下水道亀甲汚水マンホール蓋
e0304702_21055705.jpg
e0304702_21061346.jpg
e0304702_21062796.jpg

下水道小型亀甲汚水マンホール蓋
e0304702_20315670.jpg

下水道JISマンホール蓋

下水道JIS汚水マンホール蓋
e0304702_20330948.jpg
下水道JIS雨水マンホール蓋
e0304702_20332639.jpg

下水道コンクリート汚水マンホール蓋
e0304702_20323774.jpg

狭山市駅西口、東口にはおりぴいデザインや童話作家 池原昭治先生の作品をデザインしたマンホール蓋があります。
e0304702_19144386.jpg

狭山市駅西口には別のデザインの下水道マンホール蓋が5枚あります。デザインは2種類

おりぴいデザインの下水道汚水マンホール蓋
e0304702_19303926.jpg
童話作家 池原昭治先生の作品をデザインした下水道汚水マンホール蓋
e0304702_19311521.jpg

狭山市駅西口には別のデザインの下水道マンホール蓋が3枚あります。デザインは2種類

おりぴいデザインの下水道汚水マンホール蓋
e0304702_19404717.jpg
童話作家 池原昭治先生の作品をデザインした下水道汚水マンホール蓋
e0304702_19410580.jpg

消火栓蓋、初めて見るデザインの蓋もありました。

消火栓蓋 2枚
e0304702_20013824.jpg
e0304702_20014952.jpg
この蓋は単口消火栓との標記がありました。
e0304702_20025984.jpg
この角蓋のマークはいつのものでしょうか
e0304702_20035202.jpg

防火水槽の蓋も
e0304702_20110297.jpg
e0304702_20105329.jpg

ずいぶんと多くの蓋と出会うことができました。街歩きの1つの目的としてマンホール蓋との出会いがあります。舞台探訪、観光、お仕事の際にちょっとだけマンホールの蓋に着目してみるのも楽しいです。その地域でしか出会うことができない蓋がたくさんあるので・・・。


履歴
2018年05月28日 作成





by fureshima2223 | 2018-05-28 20:21 | マンホールの蓋など | Trackback | Comments(0)

のんのんびよりの舞台小川町旧下里分校に分校カフェMozartがオープンしたと聞いて(H300513訪問)

のんのんびよりの舞台小川町旧下里分校に分校カフェMozartがオープンしたと聞いて(H300513訪問)

久し振りに「のんのんびより」旭ヶ丘分校のモデル旧小川町立小川小学校下里分校に登校しました。無料休憩所&分校カフェMozartがオープンしたと聞いて、訪ねてみたくなったのです。登校日は平成30年05月13日です。

お昼前に到着
e0304702_07344574.jpg
駐車スペースには何台も車が止まっていました。駐車場はイベント等がある場合を除きいつでも使えます。
e0304702_07343770.jpg
そして、多くの方が訪れるからこそ変わらない風景かと
e0304702_07345589.jpg

分校カフェMozart 平成30年04月10日にオープンしました。
営業日 水曜日~日曜日(年末年始を除く)、営業時間 午前11時~午後3時
NPO法人霜里学校がカフェを運営、地元食材を使用した軽食や加工品、農産物を販売します。

e0304702_08053930.jpg
校庭側からはスロープがあります。
e0304702_08055526.jpg
テラスを撮ってみました。
e0304702_08061392.jpg
CAFE MOZARTの店名表示と校庭
e0304702_08062891.jpg
入口です。
e0304702_08064431.jpg
スリッパは旧上野台中学のものを使用しています。
e0304702_07490321.jpg
今日のお品書
e0304702_07492262.jpg
残念ながら極上親子丼は提供していなかったので
e0304702_07494479.jpg
カウンターです
e0304702_07500199.jpg
エッグカレー(サラダ付)をいただきました。
e0304702_07501782.jpg
カウンター席ではなくて
e0304702_08133018.jpg
この席で昼食のカレーをいただきました。テーブル席もありますが他のお客様がいたので・・・
e0304702_08134497.jpg
からかい上手の高木さん OP主題歌「言わないけどね。」の
プロモーションビデオが下里分校で撮影されたとのことです。
e0304702_08140083.jpg
e0304702_08141703.jpg
小川小学校下里分校の校舎内も撮ってみました。
e0304702_08143700.jpg
そして、教室1 黒板のイラストも残っています。
e0304702_08145558.jpg
マップと巡礼ノート
e0304702_08151413.jpg
遊具も維持されています。管理する方々、訪れる方々がおられるからかと。
e0304702_08152837.jpg

地域の方々、小川小学校旧下里分校を活用されているNPO法人の方々、木造の校舎を写真に撮られている方々、のんのんびよりが好きな方々、多くの方々の思いがあって今のこの校舎があると思っています。また桜の季節に訪れることができたらと・・・。

記録として小川町のホームページより切出してみました

旧小川町立小川小学校下里分校 2017年9月26日
ここで、旧下里分校整備事業として休憩、飲食ができる場所の整備が告知されていました。
e0304702_08020432.jpg
e0304702_08015212.jpg
e0304702_08021859.jpg

そして
無料休憩所&分校カフェMozartがオープンしました! 2018年4月10日
e0304702_08083241.jpg
e0304702_08095036.jpg
e0304702_08110149.jpg

履歴
2018年05月25日 作成







by fureshima2223 | 2018-05-25 07:44 | のんのんびより | Trackback(13) | Comments(0)

「ゆるキャン△」各話の△ キャンプを楽しむ時は... △を切出してみました

「ゆるキャン△」各話の△ キャンプを楽しむ時は... △を切出してみました


第01話
e0304702_08135306.jpg

第02話
e0304702_08165874.jpg

第03話
e0304702_08171975.jpg

第04話
e0304702_08173623.jpg

第05話
e0304702_08175571.jpg

第06話
e0304702_08182568.jpg

第07話
e0304702_08184140.jpg

第08話
e0304702_08185813.jpg

第09話
e0304702_08193497.jpg

第10話
e0304702_08201353.jpg
第11話
e0304702_08200069.jpg
e0304702_08210268.jpg

第12話
e0304702_08213602.jpg

e0304702_08215433.jpg
e0304702_08221658.jpg
e0304702_08223890.jpg
e0304702_08231082.jpg

履歴 
2018年05月20日 作成





by fureshima2223 | 2018-05-20 08:40 | 徒然なるままに | Trackback(18) | Comments(0)

マンホールカード16枚目ゲット 東京都昭島市で、デザインはアキシマクジラ(H300429)

マンホールカード16枚目ゲット 東京都昭島市で、デザインはアキシマクジラ(H300429)

マンホールカードをいただいて、マンホールの写真を撮り、ブログに載せた16枚目です。昭島市のマンホールカードの配布はH300428から、訪れたのH300429です。この日はアキシマクジラの展示場所でマンホールカードを配布していました。

まずはこの1枚 座標蓋です。
e0304702_06501887.jpg


昭島市のマンホールカードの説明 昭島市ホームページより

昭島市マンホールカードには、クジラが描かれています。昭和36年に市内の多摩川河川敷でクジラの化石が発掘され、アキシマクジラと呼ばれ市民に深く愛される存在となりました。そのクジラを下水道課の職員がデザインし現在マンホール蓋として市内各所に設置しています。また平成30年1月に新種として論文発表され、「エスクリクティウス アキシマエンシス」(和名 アキシマクジラ)と学名が命名されました。


昭島市役所の正面の掲示
マンホールカード配布開始の案内とアキシマクジラ展示の案内
アキシマクジラ実物の化石を展示 4月22日~4月30日午前8時30分~午後5時 市役所1階市民ロビーとの掲示
展示場所には、この後もH300604まで展示されると標記されていました。平日なら見ることができます。
なので4月28日からのマンホールカードの配布は、この期間は市役所1階市民ロビーで行われました。

e0304702_06403109.jpg

アキシマクジラ実物の化石を展示
展示場所には、この後もH300604まで展示されると標記されていました。平日なら見ることができます。
e0304702_07292567.jpg
アキシマクジラの解説
e0304702_07294883.jpg
そして、実物大のアキシマクジラ
e0304702_07294033.jpg

昭島市のマンホールカードをいただきました。写真は昭島市のホームページより

e0304702_06284973.jpg

座標蓋とそのほかのカラーデザインマンホール蓋の設置場所 近くにあと何枚かカラーデザインマンホール蓋ありました。

e0304702_06283787.jpg

下水道汚水マンホール蓋、座標蓋です。2017年6月SVで確認できるので、配布に合わせて設置したわけではないようですが、この蓋は他の蓋と比べて色が鮮やかなように感じました。
e0304702_06501887.jpg
マンホールカードと座標蓋を一緒に撮ってみました。
e0304702_06504419.jpg
座標蓋の設置場所、市役所を入れて撮ってみました。
e0304702_06503515.jpg

座標蓋の北側の下水道汚水カラーデザインマンホール蓋
e0304702_19260835.jpg

さらに北側の下水道汚水カラーデザインマンホール蓋
e0304702_19264765.jpg

近くにも下水道汚水カラーデザインマンホール、クジラの色が違うのかな。
e0304702_19280127.jpg
まだ、近くにも下水道汚水カラーデザインマンホール、ここもクジラの色が違うのかな。
e0304702_19283789.jpg

座標蓋を含む下水道デザインマンホール蓋を撮っているときに出会った下水道の汚水蓋、雨水蓋など

下水道汚水マンホール蓋
e0304702_07380639.jpg
e0304702_07384885.jpg
e0304702_07391640.jpg

下水道小型汚水マンホール蓋
e0304702_07400102.jpg

下水道雨水マンホール蓋
e0304702_07403522.jpg

e0304702_07404551.jpg
e0304702_07411229.jpg

下水道雨水桝蓋かな
e0304702_07420874.jpg

消火栓蓋 水道の蓋なので「毎日気持ちは節水曜日」の標記があります。
e0304702_07425101.jpg

マンホールカードをいただき、座標蓋の付近を少し歩いて、出会ったマンホール蓋を載せてみました。何気なく存在している下水道、上水道ほかのマンホール蓋やハンドホール蓋は地域によっていろいろなデザインがあり、耐用年数から合併でなくなった自治体の蓋もたくさん残されているはずです。訪れた記念としてマンホールを撮ることも1つの選択肢になるのではと。

履歴
2018年05月15日 作成








by fureshima2223 | 2018-05-15 08:11 | マンホールの蓋など | Trackback(9) | Comments(0)

「ゆるキャン△」舞台探訪010 リン、夜叉神峠経由で陣馬形山に向かうが(第09話夜叉神の森まで)

「ゆるキャン△」舞台探訪010 リン、夜叉神峠経由で陣馬形山に向かうが(第09話夜叉神の森まで)

「ゆるキャン△」第9話で志摩リンが陣馬形山キャンプ場を目指して夜叉神峠まで行った経路をまとめてみました。通った自治体は、登場したカットの順に市川三郷町、身延町、富士川町、南アルプス市となります。探訪日は平成30年5月2日です。

まずはこの1枚
「通行止めなう」 H300502現在夜叉神峠~北沢峠冬期通行止め、徒歩でも通れません。
でも、開通しても一般車両は通れないのですが・・・ 09-060
e0304702_20264394.jpg
e0304702_21550957.jpg

それでは、舞台探訪の報告をさせていただきます。

陣馬形山キャンプ場へ 通常のルート 国道20号から杖突峠経由 09-023
e0304702_20135949.jpg
なぜ、標高2,032mの北沢峠をVINOで越えることができると考えたのかな。広河原への通行規制も冬期閉鎖もすぐにわかると思うのですが。まあ、原作コミック通りなので・・・ 09-025
e0304702_20141602.jpg

志摩リン、早朝の出発、上伊那への短絡路として北沢峠越えを選び、夜叉神峠へと向かいますが、
県道9号を通ってきて、峡南橋東詰交差点へ 09-001-2
e0304702_20143806.jpg
e0304702_15095645.jpg

峡南橋東詰交差点で 09-002-2
e0304702_20150243.jpg
e0304702_15102180.jpg

峡南橋東詰交差点を左折 09-004-2
e0304702_20152942.jpg
e0304702_15105662.jpg

左折して県道42号峡南橋へ 09-005-2
e0304702_20161304.jpg
e0304702_15111865.jpg
われはこの看板が伝えたいことを知らんと欲す・・・『中部横断自動車道は、静岡県静岡市を起点に、山梨県甲斐市を経由して長野県小諸市に至る延長132kmの高速自動車国道です。』とのことで、全通すると静岡市~甲斐市~小諸市~上信越道~上越市が最短でつながるという意味かな。
e0304702_15114108.jpg

峡南橋を渡って 09-007
e0304702_20164948.jpg
e0304702_15120395.jpg

峡南橋を渡って 富士川は下流側の左右反転に見えますが、どうでしょうか 09-008-2
e0304702_20171872.jpg
富士川下流側の左右反転です。
e0304702_16014022.jpg

峡南橋西詰交差点で右折、国道52号へ 09-012-2
e0304702_20180713.jpg
e0304702_16083909.jpg

県道42号富士川町長沢交差点北側、富士川町と南アルプス市との境界 09-030-2
e0304702_20191517.jpg
e0304702_16085625.jpg

県道42号 南アルプス市に入ります。 09-031
e0304702_20195362.jpg
e0304702_16092903.jpg

県道42号から県道12号を通って、ローソン南アルプス街道店に寄り、 
県道12号芦安入口交差点を左折県道20号へ 09-040
e0304702_20211258.jpg
e0304702_18375483.jpg

県道20号塩沢入口交差点 09-043
e0304702_20221776.jpg
e0304702_18381973.jpg

道20号塩沢入口交差点で 09-044
e0304702_20224139.jpg
赤信号で止まっていて
e0304702_18385380.jpg
交差点の夜叉神峠側の全景
e0304702_18384626.jpg

御勅使川の橋を渡って、芦安小学校へ直進する左岸側の道は工事中です。 09-049
e0304702_20233367.jpg
e0304702_18393924.jpg

橋の手前の案内板 夜叉神峠へ 09-050
e0304702_20235255.jpg
e0304702_18395971.jpg
通行止め、迂回路の案内板も入れて撮ってみました。
e0304702_18402480.jpg

御勅使川瀬戸大橋 右岸側に出ました。 09-052
e0304702_20241173.jpg
e0304702_19421091.jpg
e0304702_19422645.jpg

芦安温泉岩園館 瀬戸大橋から撮りました。
e0304702_20243240.jpg
e0304702_19424908.jpg
ストリートビュー2012年06月より切出し
志摩リン、芦安温泉岩園館の前を通って夜叉神峠へ、バックは瀬戸大橋
e0304702_10392439.jpg

山の神のゲート 
林道情報 山の神~夜叉神峠 落石通行注意 乗車人員11人以上の車両通行禁止
e0304702_19411323.jpg
通行止のゲートは待機中です。
e0304702_19412653.jpg

警笛使用と急カーブの道路標識、林道で撮ってみました。この組合せは1ヵ所だけだったような。 09-054
e0304702_20245421.jpg
e0304702_19440089.jpg
この部分の林道は改良が終わっていました。林道は改良工事中の場所もあります。
e0304702_19433179.jpg

「こっち選んで正解だったな、雪も全く積もってないし」夜叉神峠到着ですが・・・ 09-055
e0304702_20251329.jpg
e0304702_21533815.jpg

「お、頂上」夜叉神の森はH300502現在閉っていますが、自販機は稼働していました。 09-056
e0304702_20253312.jpg
e0304702_21541036.jpg

「もう折り返し地点か」 09-057
e0304702_20255508.jpg
e0304702_21542840.jpg

「これは予定より早く着いて、ゆっくりいろいろ見て回れるかもしれ・・・」 09-058
e0304702_20261922.jpg
e0304702_21544961.jpg

「通行止めなう」 H300502現在夜叉神峠~北沢峠冬期通行止め、徒歩でも通れません。
でも、開通しても一般車両は通れないのですが・・・ 09-060
e0304702_20264394.jpg
e0304702_21550957.jpg
e0304702_21553388.jpg

「山間部の冬期通行止め、うわー、来た道また戻るのか。」 09-061
e0304702_20272170.jpg

スマホ圏外だそうです。 09-063
e0304702_10501608.jpg
e0304702_21555856.jpg

「自販機動いててよかったー」 09-064
e0304702_10503426.jpg
e0304702_05273087.jpg
"
「わざわざ寒い日に出かけて、温かい飲み物で暖まる、これもマッチポンプの1種なんだろうか。」 09-066
e0304702_10504725.jpg
e0304702_05275292.jpg
"
鳳凰三山登山口と休憩小屋です。「そういえば、こんなところに何台も車停まってるんだ。」の理由です。
e0304702_08274404.jpg

"
「あー、登山に来てるのか。」 09-067
e0304702_10510655.jpg
e0304702_05283197.jpg
"
「ここから」 09-068
e0304702_10511961.jpg
e0304702_05285498.jpg
"
「登って行くんだ。」 09-069
e0304702_22194098.jpg
e0304702_05292410.jpg
"
本当に熊が出るようです。 09-070
e0304702_10513365.jpg
e0304702_05295385.jpg
"
「こーぉわ」 09-071
e0304702_10523187.jpg
e0304702_21363060.jpg
"
「登山する人は怖くないのか。」 09-072
e0304702_10524671.jpg
e0304702_21365922.jpg
"
山のお姉さんから声をかけられて「おはようございます」 09-073
e0304702_10530209.jpg
e0304702_21374242.jpg
"
「あなたも登山にいらしたのですか」「いえ、原付で長野へ行くところなんですけど、冬の通行止めで通れなくて」「ここはマイカー規制で年中通行止めですよ」「え!」 09-074
e0304702_10532225.jpg
e0304702_21375977.jpg
"
南アルプス林道利用上の注意事項 09-075
e0304702_10533945.jpg
e0304702_21382685.jpg
"
マイカー規制区間、通行できるのは路線バスとタクシーと許可を受けた車のみ 09-076
e0304702_10535370.jpg
e0304702_21384782.jpg
"
「じゃあ、いつ来ても原付じゃ通れなかった訳か」 09-078
e0304702_10540754.jpg
e0304702_21392216.jpg
"
登山届で用紙が置いてあります。「冬の一人キャンプですか」 09-078
e0304702_22053496.jpg
e0304702_06280207.jpg
"
「最近はそういった行楽もはやりなんですね。知りませんでした。」 「いや、一部の人がやってるだけというか。」09-079
e0304702_10542445.jpg
写真は逆側から撮ったため、左右反転しています。
e0304702_06284612.jpg

「わたしも山登りは雪が積もるこの時期が一番好きなんですよ。程よく雪化粧した山の景色を見ることが楽しみで。それにこの時期は空いていていいですしね。」 09-080
e0304702_10543650.jpg
反対側から撮った写真しかないので、これで。
e0304702_06342243.jpg

「そうですよね。あの、今から登られるのですか。」「ええ、でも一緒に登る知人がなかなか・・」 09-081
e0304702_10545040.jpg
e0304702_06363253.jpg

「ごめんね、降りるインター間違えちゃって」待ち人来たりて・・・ 09-082
e0304702_10550488.jpg
e0304702_06371284.jpg

山小屋の案内と道標 09-083
e0304702_10551823.jpg
e0304702_08240780.jpg
"
「では、わたしたちはこれで」「じゃね」「登山お気をつけて」 09-084
e0304702_10553654.jpg
e0304702_08242872.jpg
"
「そうだ、これを持って行ってください。」09-085
e0304702_10555272.jpg
"
「夜はかなり冷えますので、ほうじ茶は体を温める効果があるそうです」09-086
e0304702_10560630.jpg
e0304702_08245361.jpg
"
「ありがとうございます」 09-087
e0304702_10562223.jpg
e0304702_08251671.jpg
"
「行き当たりばったりも旅の楽しみ方か」 09-088
e0304702_10563725.jpg
"
「それじゃ、仕切り直して」 09-090
e0304702_10565208.jpg
e0304702_08254535.jpg
"
「いざ、長野!」陣馬形山キャンプ場に向かって夜叉神峠を出発です。 09-091
e0304702_10570984.jpg
e0304702_08260723.jpg
"
09-092
e0304702_10572190.jpg
09-093
e0304702_10573312.jpg
e0304702_08263002.jpg

夜叉神峠の探訪はH30.05.02、甲斐常葉駅~本栖高校などに設置された案内看板15か所を探訪した後、まだお昼過ぎだったので夜叉神峠まで行ってみることにしました。芦安温泉から先は林道です。ここを荷物を載せた原付で通れるのでしょうか。まあ、志摩リンなら高ボッチも登ってるので可能とのことで・・・。まだ広河原まではまだ冬期通行止め、平日の時刻は夕方とのことで、停まっている車は少数でした。新緑がきれいでした。

・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「©あfろ・芳文社/野外活動サークル」)に帰属します。
 
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。

履歴
2018年05月12日 作成



























by fureshima2223 | 2018-05-12 15:11 | 徒然なるままに | Trackback(12) | Comments(0)

「ゆるキャン△」舞台探訪009 甲斐常葉駅~本栖高校などに設置の案内看板15か所を訪ねて

「ゆるキャン△」舞台探訪009 甲斐常葉駅~本栖高校などに設置の案内看板15か所を訪ねて

twitterでの情報を追加 H300601
甲斐常葉駅~本栖高校などに設置の案内看板15の掲出終了は、現時点では平成30年12月31日までとのことです

三塚 達雄‏ @mtzk_  23:32 - 2018年5月30日
e0304702_18223629.jpg
e0304702_18224570.jpg

H30.04.22の曹洞宗金龍山常幸院(身延町常葉439)様のブログhttp://常幸院.com/?p=7592で『五条ヶ丘に訪れるファンの方にわかりやすい甲斐常葉駅と本栖高校の間の案内できるように看板を設置致しました。』との情報を得ました。また、H30.04.28の以下のツイートで地図が公開されたことを知りました。

五条ヶ丘活性化推進協議会【公式】@cjAxNfAky2jhY7y ゆるキャン△のファンの方から要望がありましたので五条ヶ丘周辺地図作りました。案内看板の設置場所がすべて掲載されています。また身延町、下部地区の情報満載です。ほうとう食べられるお店なども載ってますよ!紙媒体は本栖高校前のボックスに!(添付の地図は了解をいただきましたので、ブログに掲載させていただきます。)
e0304702_07461212.jpg

地元の方々にこれほどのことをして迎えていただけるのなら、「ゆるキャン△」第12話の舞台探訪と共に案内看板15か所も見てみたいと思い、3回目の本栖高校への登校となりました。訪れたのはH30.05.02です。添付の写真もすべてH30.05.02に撮りました。

それでは、地図のナンバー順に案内看板と付近の写真を載せていきます。

①甲斐常葉駅

甲斐常葉駅 本栖高校↓ 750m
e0304702_18223629.jpg

ゆるキャン△第08話 甲斐常葉駅ホームカット
e0304702_18274530.jpg
e0304702_18224570.jpg

甲斐常葉駅と甲斐常葉駅前公衆便所
e0304702_18230084.jpg
甲斐常葉駅前公衆便所の管理はJR東海ではなく身延町かな、案内看板の設置場所の理由は。
e0304702_18222501.jpg
甲斐常葉駅前の無料駐車場
e0304702_18225409.jpg

②理容ウエダ 身延町常葉2634-3

本栖高校→ 740m、←甲斐常葉駅 10m
e0304702_19245920.jpg

ゆるキャン△第08話 理容ウエダ前から常葉橋方向カット
e0304702_19243220.jpg
e0304702_19244343.jpg

理容 ウエダ 案内看板掲示場所窓の右側
e0304702_19245130.jpg

③マップに依田商店と記載

本栖高校→ 680m、←甲斐常葉駅 70m
e0304702_20115282.jpg
ゆるキャン△第08話 常葉橋から依田商店方向カット
e0304702_20111326.jpg
e0304702_20112216.jpg
マップに依田商店と記載のお店 案内看板掲示場所左端の窓に
e0304702_20114166.jpg

④下部薬局
身延町常葉814-4

甲斐常葉駅→ 80m、←本栖高校 670m
e0304702_21304900.jpg

ゆるキャン△第08話 下田薬局前から横断歩道のカット
e0304702_21303360.jpg
e0304702_21304292.jpg

下田薬局と案内看板
e0304702_21305627.jpg

⑤マップに丸吾旅館と記載

本栖高校→ 620m、←甲斐常葉駅 130m
e0304702_05482956.jpg
"
ゆるキャン△第12話 マップに丸吾旅館と記載された場所の手前より甲斐常葉駅へ、改変か変わったのか
e0304702_22052338.jpg
e0304702_05480383.jpg
"
マップに丸吾旅館と記載の建物 案内看板掲示場所左側の窓に
e0304702_05482013.jpg
向かいにみんなの広場があり、駐車できます。(平日は郵便局に用のある方が車を停めているような)
e0304702_05481214.jpg
"
⑥マップに小林と記載

甲斐常葉駅→ 220m、←本栖高校 530m
e0304702_06240689.jpg

ゆるキャン△第12話 マップに小林と記載された場所の手前より本栖高校方向
e0304702_06322733.jpg
e0304702_06390083.jpg

マップに小林と記載の建物 案内看板掲示場所右端の窓に
e0304702_06261339.jpg

⑦マップに丸吾と記載 下部小学校入口交差点

甲斐常葉駅→ 250m、←本栖高校 500m
e0304702_07280718.jpg

ゆるキャン△オープニングの1カット
e0304702_07274416.jpg
せっかくなので、身延町から見える富士山を載せてみます。
本栖湖の逆さ富士 みのぶ観光案内所
e0304702_07275234.jpg

マップに丸吾と記載の建物 案内看板掲示場所左端の戸に
e0304702_07280003.jpg

⑧理容ヤマミヤ 身延町常葉647-2

甲斐常葉駅→ 370m、←本栖高校 380m
e0304702_07522813.jpg
理容ヤマミヤ 案内看板掲示場所中央の窓
e0304702_07523750.jpg
"
⑨本栖高校入口(常幸院入口)南側



e0304702_08361765.jpg
右折して本栖高校側の案内看板 甲斐常葉駅↑ 450m、←本栖高校 300m
e0304702_08362954.jpg

本栖高校入口(常幸院入口)南側 案内看板掲示場所
e0304702_09022353.jpg
バス停 富士急山梨バスは下部中学校入口ですが、町営バスは旧下部中学校入口です。
e0304702_08403638.jpg

甲斐常葉駅側から常幸院入口 ⑨と⑩の案内看板掲示場所
e0304702_08405282.jpg
右折して本栖高校へ、旧下部小学校が見えます。
e0304702_08404546.jpg

⑩本栖高校入口(常幸院入口)北側

県道側の案内看板
e0304702_12095933.jpg
左折して本栖高校側の案内看板 本栖高校 → 300m 甲斐常葉駅↓450m
e0304702_12101552.jpg

本栖高校入口(常幸院入口)北側 案内看板掲示場所
e0304702_12095212.jpg

本栖湖側から常幸院入口 ⑩と⑨の案内看板掲示場所
e0304702_12100836.jpg

⑪常幸院 身延町常葉439  常幸院のホームページ http://常幸院.com/

←駐車場、本栖高校↑ 200m、甲斐常葉駅↓ 530m、駐車場利用の案内とお願い
e0304702_05042050.jpg
駐車場利用の案内とお願いを切出してみました。
e0304702_05041210.jpg
⑨と⑩の案内板から進んで、旧下部小学校と常幸院の入口、案内看板も見えています。
e0304702_05034892.jpg
常幸院の案内看板設置場所 本栖高校に向かって
e0304702_05035696.jpg

駐車場→、本栖高校↑ 200m、甲斐常葉駅↓ 530m、駐車場利用の案内とお願い
常幸院の案内看板設置場所 甲斐常葉駅に向かって、常幸院と書かれた案内板の裏です。
e0304702_05042953.jpg

曹洞宗 金龍山 常幸院に着きました。
e0304702_07452994.jpg
本栖高校から戻ってきて、駐車場には痛車も停車していました。(撮影の了解はいただいています。)
【山 門】 銘『光明門』(こうみょうもん)平成26年1月25日建立 とのことです。
e0304702_07460827.jpg

【本 堂】 明治34年建立
e0304702_07464711.jpg
左側にリアルメタル賽銭箱があります
e0304702_07470833.jpg
お参りして、左側には松ぼっくり、案内看板の場所を記載した地図、メタル賽銭箱、絵馬が・・・
e0304702_07523609.jpg
リアルメタル賽銭箱をアップしてみました。お賽銭入っています。
e0304702_07532368.jpg
"
【客 殿】 銘『三教庵』(さんきょうあん)

e0304702_19201003.jpg
三教庵の内部、ここでゆっくりとお話でも。いつまでもくつろげる空間であってほしいなと。
e0304702_19223517.jpg
ここにも案内看板がありました。
e0304702_19230223.jpg

慈愛之鐘とベンチ、ここに
e0304702_19251181.jpg
交流ノート①常幸院 がありました。
e0304702_19261557.jpg

【山 門】 銘『光明門』に絵馬の奉納場所があります。
e0304702_19323714.jpg
奉納された絵馬を何枚か、このような絵が描けるといいのですが・・・
e0304702_19334530.jpg
e0304702_19340049.jpg
e0304702_19341756.jpg

⑫本栖高校への坂道


甲斐常葉駅 → 590m ←本栖高校 160m
e0304702_13154291.jpg
"
ゆるキャン△第1話エンディングの1カット 本栖高校への坂道の通学路
e0304702_13134016.jpg
e0304702_13134805.jpg
"
坂道の通学路のカーブに 案内看板掲示場所 
e0304702_13152608.jpg
坂道の通学路から 常幸院を望む
e0304702_13162150.jpg

⑬本栖高校前(旧下部中学校前) 身延町常葉1495

本栖高校前、←甲斐常葉駅 750m
e0304702_14423948.jpg
案内看板、収納ボックス、地図がありました。
e0304702_14432663.jpg
収納ボックスには
e0304702_14463154.jpg
上段には松ぼっくり
e0304702_14454809.jpg
中段には五条ヶ丘活性化推進協議会【公式】様 作成の地図
e0304702_14481247.jpg
下段には交流ノート① 本栖高校前
e0304702_14484942.jpg
そして、五条ヶ丘活性化推進協議会【公式】様作成の地図を掲示しています。
e0304702_14492945.jpg
案内看板、収納ボックスと旧下部中学校を撮ってみました。
e0304702_14495277.jpg

⑫の案内看板からこの通学路の坂を登ってきて
e0304702_18024408.jpg
体育館の横を通って旧下部中学校へ
e0304702_18032663.jpg
旧下部中学校正門
e0304702_18025143.jpg
旧下部中学校校舎正面、今も身延町立下部中学校の表示が残っています。
e0304702_18031089.jpg
身延町下部中学校閉校記念碑 H28.03.31閉校、1年後には下部小学校も閉校になりました。
e0304702_18030298.jpg
"
⑭下部自動車 身延町常葉322-1 常葉バイパス本栖湖側交差点から街へ少し入って

←本栖高校 740m、←甲斐常葉駅 890m
e0304702_18411094.jpg
下部自動車 案内看板掲示場所事務所の左端
e0304702_18411987.jpg
"
⑮小林自動車整備工場 身延町常葉3250-1 常葉バイパス身延側交差点付近

←甲斐常葉駅 850m、←本栖高校 1.0km
e0304702_18421618.jpg
小林自動車整備工場 案内看板掲示場所事務所の右端
e0304702_18420988.jpg
"
このあと、マップに載っていた下部温泉駅前の「丸一食堂」でほうとうを食べたかったのですが、H30.05.02は水曜日のためお休みでした。なので、身延駅前の第8話に登場した「食事処ゆたか屋」に向かうこととしました。

食事処ゆたか屋 正面
e0304702_19422048.jpg
ほうとうをいただきました。
e0304702_19424851.jpg
ゆたか屋限定 オリジナルパッケージのほうとうを販売しています。
e0304702_19430211.jpg

 地元の方が作成した地図を持って、甲斐常葉駅~本栖高校の通学路を楽しく歩かさしていただきました。確かに「ゆるキャン△」という作品により、他の地域からこの地域を訪れる方々が増えていると思います。この作品のコミックは続いていますので、アニメがこれだけ盛り上がれば第2期も期待してしまいます。そして、この地域は最寄り駅と通学路と高校なので、第2期でも登場する機会があるのではと。探訪者・訪問者とのある程度長期にわたる交流の機会があるのではと期待します。そのためにも、探訪者・訪問者がここでお金を使う機会が得られないかなと思ってしまいます。地域の方々が何かを始めようとしているようなので、期待しています。
e0304702_07461212.jpg

・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「©あfろ・芳文社/野外活動サークル」)に帰属します。
 
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。

履歴
2018年05月08日 作成
2018年06月01日 追加 掲出はH301231まで twitterより







by fureshima2223 | 2018-05-08 20:31 | 徒然なるままに | Trackback | Comments(0)

「ゆるキャン△」第8話に登場した身延線列車の撮影場所へ(第8話)

「ゆるキャン△」第8話に登場した身延線列車の撮影場所へ(第8話)

「ゆるキャン△」第8話に身延線で走行する列車が登場しました。この作品で登場した場面はほとんどが実在するため、ここもあるはずと思い探してみました。探訪日は平成30年3月30日です。

「ゆるキャン△」第8話に登場した身延線のカットです。高校から身延駅に向かう途中、この後波高島駅が登場するため、場所は甲斐常葉駅と波高島駅の間と考えました。

「ゆるキャン」第8話に登場した身延線を走る普通列車のカット 08-083
e0304702_06172509.jpg

3628M富士行きを撮りました。

e0304702_07554029.jpg

グーグルマップで探すときの条件は
 ①身延線甲斐常葉駅と波高島駅の間
 ②道路+身延線+川が対岸から見える場所
 ③撮影場所に到達できる可能性

グーグルマップより甲斐常葉駅と波高島駅の間を切出してみました。
下部温泉駅の北側に国道と鉄道と川が近接して並んでいる場所があります。
e0304702_13031786.jpg

グーグルマップより撮影予定場所とそこまでの進入ルートを探ってみました。
地図の左側、国道に擁壁が見えています。ここを川越しで撮れればいいのですが。
実際に通った場所を加筆
e0304702_07404541.jpg

グーグルマップより撮影予定場所と橋と駐車想定場所を切出してみました。
ここに車を置いて、橋を渡り、国道の擁壁が見える場所に向かいました。
e0304702_07381879.jpg

グーグルストリートビューで、確かに橋の手前に車が停まっています。行けるようです。
e0304702_07375452.jpg

実際に通った道は
国道から川沿いの道へ、畑への道は動物侵入防止のフェンス内へと続き、通れません。
e0304702_07411120.jpg

常葉川の対岸では桜が満開です。
e0304702_07410286.jpg

川沿いの道を通って、畑側は動物侵入防止のフェンスで囲まれています。
e0304702_07403745.jpg

常葉川を渡る橋 対岸の農地のためでしょうか。
e0304702_07404588.jpg

橋の前の広場、この広さがあれば車は方向転換できます。
e0304702_07405474.jpg

橋から常葉川上流側、川沿いの道を通ってきました。
e0304702_07402343.jpg

橋から常葉川下流側、目的とした身延線と擁壁が見えました。
e0304702_07475854.jpg

左岸側の農地にも動物侵入防止のフェンス、上部には電気を通しています。
e0304702_07493764.jpg

擁壁+道路+身延線+常葉川が見える場所に来て列車待ちです。
e0304702_07483101.jpg

通常の時刻表に無い特急車両の列車が通りました。臨時列車でしょうか。
あとで調べたら『身延線は、1928年(昭和3年)3月30日に全線開通し、今年90周年を迎えます。』で「身延線全通90周年富士川」号が運転されるとのことで、偶然出会うこととなりました。
e0304702_07500467.jpg
「身延線全通90周年富士川」号 甲府へ向かって
e0304702_07502201.jpg

「ゆるキャン△」第8話アニメに登場した身延線 08-082
e0304702_07510573.jpg
甲斐常葉駅からの3628M富士行きを撮りました。
e0304702_07532736.jpg

「ゆるキャン△」第8話アニメに登場した身延線  08-083
e0304702_07511891.jpg
3628M富士行きを撮りました。持っているカメラではこれが精一杯です。
e0304702_07525213.jpg
3628M富士行きはアニメと同じ3両編成でした。
e0304702_07543279.jpg

「ゆるキャン△」第8話アニメに登場した身延線  08-084
e0304702_07512783.jpg
下部温泉駅へ向かう3628M富士行きを撮りました。
e0304702_07545620.jpg
下部温泉駅へ向かう3628M富士行きを撮りました。
e0304702_07551543.jpg

「ゆるキャン」舞台探訪の派生ブログとして、第8話に登場した身延線カットと思われる場所への行き方をまとめてみました。あくまで個人的な覚えです。地元の方最優先で考えていただけると。

・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究を目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者(ここでは「©あfろ・芳文社/野外活動サークル」)に帰属します。
 
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願い」に舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。

履歴
2018年05月01日 作成






by fureshima2223 | 2018-05-01 08:14 | 徒然なるままに | Trackback(7) | Comments(0)
line

舞台探訪と地域紹介、主な内容は富山県・石川県・長野県と小諸市飯能市郡山市の舞台ですが、他の地域にも出かけるかもしれません。


by fureshima2223
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30