「あの夏で待ってる」ラストシーンの描き方 ネタばれです(アニメ、小説、コミック)
「あの夏で待ってる」を見始めてすぐに、登場する5人が「おねがい☆ティーチャー」の6人のうち四道を除く5人の立ち位置と、そして山野檸檬が森野苺の立ち位置とほぼ同じであることがわかりました。とすると、ほぼ展開は予想できます。なので、「おねがい☆ティーチャー」を知っているものとして、何が似た展開で何が違うのかを含めて見ていました。
そして、途中までの展開がおよそ想像できるとしても、最後をどう終わらせるのかがキーポイント、はたして小諸の日常に戻れるのかが。12話のCパートのラストで皆がいる小諸の日常に戻れたものと思いました。また、アニメ12話を見直すと、小説のラストの展開はそれほどの違和感はありませんでした。想像の範囲を文字で示してしまったことがよかったかどうかは別として。なので、コミックでは、小諸の日常に戻れたことをどう表現するかだけで、直接の表現になっていたと思います。
アニメでは暗示的な表現でしたので、イチカが小諸の日常に戻れたいきさつをOVAで見たい気持ちもありますが、自分の気持ちの中で納得できればそれでいいのかなとも思えます。
それぞれのエンディングは
アニメ12話の放送 最速はH24.03.26(テレビ愛知、KBS京都)
小説2巻の発売 H24.07.25
コミック3巻の発売 H25.02.27
1.アニメ「あの夏で待ってる」では
①第01話オープニング 木崎湖で始まり

H24.04.06撮影 みずほ桟橋西側から木崎湖湖岸

②小諸学園文化祭

H24.04.25撮影 小諸学園

③恒例「あの夏で待ってる」映画上映会なので、海人君3年かな卒業後かな

④完成版のラスト 木崎湖で終わる

H24.04.06撮影 みずほ桟橋西側から木崎湖湖岸

OPだけではあらためて見直しても木崎湖で映画を撮影していることはわかりますが、小諸学園の制服を着ているので撮影の時期はわかりません。いつ誰がこのシーンが木崎湖と気がついたのでしょうか。木崎湖キャンプ場の方はかなり早くからわかっていたようで、ツイートもされていました。完成版のラストのシーンでは、お姉ちゃんがイチカへのお土産としたもの、渡せなかったものをイチカが着て木崎湖で撮影したシーンが出てきます。ということは、何らかの理由でイチカが地球に再び来ることができたことを示していることになります。まあ、最後のカットで日常に戻れたと信じて探訪ブログを終えたのも思い出です。
2.小説「あの夏で待ってる」では



りのんのデータをもとにMIBが宇宙船を製造し、イチカを迎えに行って、出会う場面がラスト、少し書きすぎかなとも思いますが、アニメを見ていたら多分こういう展開だろうと思うその通りでしたw。
3.コミック「あの夏で待ってる」では


小説が出た後なので、安心して見ていけます。ラストは二人が手をつないで完成版の映画を見に行くシーン、アニメと対になっていますが、小諸の日常に戻れたことを示す表現を変えていました。
最後に、「あの夏で待ってる」は小諸の日常に戻れたことを見届けて・・・。後は、柑菜ちゃんのその後も見てみたいです。柑菜ちゃん+新キャラ、他は脇役的存在で続編ができないかなw。
・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究などを目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者に帰属します。
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。
「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願いに」舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。
履歴
2013年03月06日 作成
「あの夏で待ってる」を見始めてすぐに、登場する5人が「おねがい☆ティーチャー」の6人のうち四道を除く5人の立ち位置と、そして山野檸檬が森野苺の立ち位置とほぼ同じであることがわかりました。とすると、ほぼ展開は予想できます。なので、「おねがい☆ティーチャー」を知っているものとして、何が似た展開で何が違うのかを含めて見ていました。
そして、途中までの展開がおよそ想像できるとしても、最後をどう終わらせるのかがキーポイント、はたして小諸の日常に戻れるのかが。12話のCパートのラストで皆がいる小諸の日常に戻れたものと思いました。また、アニメ12話を見直すと、小説のラストの展開はそれほどの違和感はありませんでした。想像の範囲を文字で示してしまったことがよかったかどうかは別として。なので、コミックでは、小諸の日常に戻れたことをどう表現するかだけで、直接の表現になっていたと思います。
アニメでは暗示的な表現でしたので、イチカが小諸の日常に戻れたいきさつをOVAで見たい気持ちもありますが、自分の気持ちの中で納得できればそれでいいのかなとも思えます。
それぞれのエンディングは
アニメ12話の放送 最速はH24.03.26(テレビ愛知、KBS京都)
小説2巻の発売 H24.07.25
コミック3巻の発売 H25.02.27
1.アニメ「あの夏で待ってる」では
①第01話オープニング 木崎湖で始まり

H24.04.06撮影 みずほ桟橋西側から木崎湖湖岸

②小諸学園文化祭

H24.04.25撮影 小諸学園

③恒例「あの夏で待ってる」映画上映会なので、海人君3年かな卒業後かな

④完成版のラスト 木崎湖で終わる

H24.04.06撮影 みずほ桟橋西側から木崎湖湖岸

OPだけではあらためて見直しても木崎湖で映画を撮影していることはわかりますが、小諸学園の制服を着ているので撮影の時期はわかりません。いつ誰がこのシーンが木崎湖と気がついたのでしょうか。木崎湖キャンプ場の方はかなり早くからわかっていたようで、ツイートもされていました。完成版のラストのシーンでは、お姉ちゃんがイチカへのお土産としたもの、渡せなかったものをイチカが着て木崎湖で撮影したシーンが出てきます。ということは、何らかの理由でイチカが地球に再び来ることができたことを示していることになります。まあ、最後のカットで日常に戻れたと信じて探訪ブログを終えたのも思い出です。
2.小説「あの夏で待ってる」では



りのんのデータをもとにMIBが宇宙船を製造し、イチカを迎えに行って、出会う場面がラスト、少し書きすぎかなとも思いますが、アニメを見ていたら多分こういう展開だろうと思うその通りでしたw。
3.コミック「あの夏で待ってる」では


小説が出た後なので、安心して見ていけます。ラストは二人が手をつないで完成版の映画を見に行くシーン、アニメと対になっていますが、小諸の日常に戻れたことを示す表現を変えていました。
最後に、「あの夏で待ってる」は小諸の日常に戻れたことを見届けて・・・。後は、柑菜ちゃんのその後も見てみたいです。柑菜ちゃん+新キャラ、他は脇役的存在で続編ができないかなw。
・本ブログは、作品で描かれている風景等と現地との比較研究などを目的として画像を引用しています。当該画像の著作権は全てそれぞれの著作物の権利者に帰属します。
・舞台探訪に当たって
作品と作品の舞台となった地域をかけがえのないものとして大切するとともに、地域の方々と良い関係ができるように心がけましょう。そうすれば、おのずとしてはいけないことがなにかはわかると思います。当然のこととして、プライバシーに関わることには慎重すぎるくらいでよいと思います。
「舞台探訪(聖地巡礼)時の大切なお願いに」舞台探訪(聖地巡礼)あたってのお願いをまとめていますので、ご一読よろしくお願いいたします。
履歴
2013年03月06日 作成
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by fureshima2223
| 2013-03-06 12:54
| あの夏で待ってる
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